こんにちは!カメラ歴25年以上のカメラブロガー【卯月銀河】です。
LUMIX DC-GH5M2(以下、GH5II)は、名機と呼ばれたGH5の正統進化モデルであり、動画クリエイターやライブ配信者にとって「手が届くスタンダード」として非常に完成度の高い一台です。
本記事では、LUMIX GH5IIの実機レビューやスペック比較をもとに、進化したポイント、おすすめ設定、ライブ配信機能、2026年現在の購入価値まで詳しく解説します。
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- 0. LUMIX GH5 Ⅱの基本スペック
- 1. LUMIX GH5IIとは?「動画カメラのスタンダード」がさらに進化
- 2. 初代GH5との決定的な違い:進化した5つのポイント
- 3. 徹底検証:画質と高感度性能の驚くべき改善
- 4. 革新的なライブ配信機能:カメラ単体で世界へ繋がる
- 5. 初心者からプロまで!おすすめのメニュー設定ガイド
- 6. 最新ファームウェアアップデート情報(2026年3月時点)
- 7. メリット・デメリット:どんな人におすすめ?
- 8. GH5IIは2026年でも買う価値はある?
- 9. GH5とGH5IIの違いを比較
- 10. GH5IIとG9IIはどちらがおすすめ?
- 11. よくある質問(FAQ)
- 結論:今こそ選ぶべき「写真・動画・ライブ配信まで1台で幅広くこなせる万能モデル」
0. LUMIX GH5 Ⅱの基本スペック
LUMIX GH5 Ⅱの基本スペックは以下の通りとなります。
| 機種名 | GH5 Ⅱ |
|---|---|
| 発売日 | 2021年6月 |
| マウント | マイクロフォーサーズ |
| 画素数(有効画素数) | 2033万画素 |
| センサーサイズ | フォーサーズ |
| ISO感度 | 200~25600 拡張:100 |
| シャッタースピード | 電子:1/16000~60秒 電子先幕:1/2000~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:410枚 液晶モニタ使用時:410枚 |
| 連続撮影速度 | メカシャッター/電子先幕時:約12(AFS/MF)約9(AFC)コマ/秒 電子シャッター時:約12(AFS/MF)約7(AFC)コマ/秒 |
| モニター | 3インチ フリーアングル |
| 記録メディア | SD/HC/XCカード ダブルスロット |
| 本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量) | 138.5×98.1×87.4 mm、約727g(総重量) |
GH5 Ⅱの詳細スペックや競合機種との比較は、以下の記事で詳しく解説しているので合わせてご覧ください。
(→ LUMIX GH5 Ⅱの詳細スペックはこちら)
1. LUMIX GH5IIとは?「動画カメラのスタンダード」がさらに進化
パナソニックのマイクロフォーサーズ機、GHシリーズは動画性能に定評がありますが、2021年に発売されたGH5IIは、初代GH5(2017年発売)の優れた操作性を引き継ぎつつ、中身を最新技術でアップデートした「ハイブリッド・ミラーレス一眼」です。
開発の背景とポジショニング
GH5IIは、フルサイズ機「LUMIX S5」や業務用ボックスカメラ「BGH1」で培われた「改良版ヴィーナスエンジン」を搭載しています。
動画撮影を重視したミラーレスとして現在でも高い人気があり、「GH5II 動画」で検索するユーザーからも評価の高いモデルです。
特に、発売時の想定価格が初代GH5よりも安く設定されたことは大きな驚きを持って迎えられました。
2. 初代GH5との決定的な違い:進化した5つのポイント
外観こそGH5と酷似していますが、中身は大幅にブラッシュアップされています。
① センサー表面の「ARコーティング」
イメージセンサーの画素数は約2,030万画素と初代と同じですが、新たにAR(Anti-Reflective)コーティングが施されました。
これにより、フレアやゴーストを効果的に抑制し、逆光時などの過酷な環境下でもクリアな描写が可能になっています。
② 改良版画像処理エンジン「ヴィーナスエンジン」とAF精度の向上
改良版画像処理エンジンであるヴィーナスエンジン(GH5から処理性能を向上)により人物認識や頭部認識の精度が向上し、GH5より粘り強いAF性能になりました。
- 認識機能の強化: 従来の瞳AFに加え、「リアルタイム認識AF」により、人体認識、動物認識、さらには「頭部認識」にも対応しています。
- 精度の改善: 自撮り中や被写体が横を向いた際、あるいは顔を隠した状態でも、GH5より粘り強くフォーカスを合わせ続けます。
③ 5.0段から6.5段へパワーアップした手ブレ補正
ボディ内手ブレ補正(B.I.S.)は、GH5の5.0段から6.5段分へと大幅に進化しました。
レンズ内手ブレ補正と連動する「Dual I.S. 2」にも対応しており、手持ちでのフィックス撮影や歩き撮りにおいて、より安定した映像制作をサポートします。
④ モニターの視認性とUSB給電
背面モニターは3.2インチから3.0インチへとわずかにサイズダウンしましたが、解像度は約162万ドットから約184万ドットへと高精細化されました。
また、輝度と色再現性が向上しており、屋外での視認性が良くなっています。さらに、待望のUSB充電およびUSB PD(Power Delivery)による給電にも対応しました。
⑤ V-Log Lの標準搭載
初代GH5では別途約1万円のアップグレードが必要だった「V-Log L」が、GH5IIでは最初からプリインストールされています。これにより、購入後すぐにハイダイナミックレンジな動画撮影やカラーグレーディングを楽しむことができます。
3. 徹底検証:画質と高感度性能の驚くべき改善
GH5IIは、センサーの物理的なサイズや画素数は変わっていないものの、内部処理の進化により画質が向上しています。
高感度ISOパフォーマンスの向上
GH5IIは初代GH5と比較して高感度ISO時のパフォーマンスが大きく向上しています。
- 色深度:センサー評価サイトDXOMARKなどのベンチマークでは、高感度撮影時の色再現性やノイズ耐性の改善が確認されています。
- ダイナミックレンジ: 新世代の画像処理エンジンの効果により、高感度撮影時のノイズ処理や色再現が改善されています。一部レビューではISO800以上でダイナミックレンジ改善が確認されています。
夜間撮影の比較テストでも、空の部分のノイズが低減され、細部のディテールがよりシャープに描写されることが確認されています。
4. 革新的なライブ配信機能:カメラ単体で世界へ繋がる
GH5IIの最大の特徴とも言えるのが、強化されたライブ配信(ライブストリーミング)機能です。
PCを経由せずとも、高品質な配信を手軽に行うことができます。
スマートフォン連携(LUMIX Sync)
専用アプリ「LUMIX Sync」を使用することで、スマートフォン経由でYouTubeやFacebook、あるいはRTMP/RTMPS対応のプラットフォームへ直接配信が可能です。
- スマホとカメラを無線(Wi-Fi/Bluetooth)でペアリング。
- アプリ上で配信先のアカウントにログイン、またはストリームキーを入力。
- 画質設定(最大1080/60p)を行い、配信開始。
カメラ本体のみでの配信(PC設定活用)
事前にPCソフト「LUMIX Network Setting Software」で配信設定を作成し、SDカード経由でカメラに読み込ませておけば、本番はカメラとWi-Fi(またはUSBテザリング)だけで配信が可能になります。
スマホすら不要なこのスタイルは、荷物を減らしたいアウトドア配信などに最適です。
有線LANストリーミング(ファームウェア V1.1以降)
ファームウェアアップデートにより、市販のUSB-イーサネットアダプターを使用することで、安定した有線LAN経由のRTP/RTSPストリーミングにも対応しました。
ただし、2025年公開のVer.1.4ではセキュリティ強化に伴い一部ネットワーク機能が変更・終了しています。
なので厳密にはファームウェアVer 1.1~1.4未満で対応可能という形になっています。
5. 初心者からプロまで!おすすめのメニュー設定ガイド
GH5IIは非常に多機能なため、まずは基本的な設定を固めることが快適な撮影への近道です。
静止画(写真)設定
- 画質モード:RAW+ファイン(JPEG) 後で現像・レタッチを楽しみたい方はRAWを必須としつつ、すぐにSNS等で共有できるJPEG(最高画質のファイン)を同時に記録しておくのがおすすめです。
動画画質設定
- 画質設定:4K/30P 8bit 100mbps 「迷ったらこれ」と言える安定した設定です。人間の目に自然に見える30P(または映画的な24P)を選択しましょう。より高度な編集を行う場合は、10bit記録も積極的に活用してください。
- 動画記録方式:MP4 LPCM Windows環境で編集を行う場合、汎用性が高く高音質なLPCM(リニアPCM)方式が推奨されます。
フォトスタイルの選び方
GH5IIには16種類の豊富なフォトスタイルが搭載されています。
- シネライクD2 / シネライクV2: 初代のシネライクD/Vを改良したもので、カラーグレーディングを前提としない「撮って出し」でも、映画のような雰囲気のある色味になります。
- V-Log L: 最大限の編集耐性が欲しい場合に。灰色がかった映像になりますが、後から自由自在に色を調整できます。
6. 最新ファームウェアアップデート情報(2026年3月時点)
パナソニックは発売後も継続的にファームウェアアップデートを提供し、機能追加やセキュリティ強化を行っています。
- Ver. 1.5 (2026年3月25日): Wi-Fi接続時のパスワード変更が可能になり、セキュリティが強化されました。
- Ver. 1.4 (2025年7月29日): スマホとのWi-Fi直接接続時のパスワード認証必須化など、更なるセキュリティ向上が図られました。
- Ver. 1.3 (2023年10月24日): DJI製ジンバル(RS 3 Pro等)やLiDARフォーカスへの対応が追加され、プロの現場での利便性が向上しました。
これらのアップデートは、公式サイトから無料でダウンロード可能です。
7. メリット・デメリット:どんな人におすすめ?
メリット
- 圧倒的な動画性能: C4K 60p 10bit内部記録など、プロ仕様のスペックが満載です。
- クラス最高レベルの手ブレ補正: 6.5段の手ブレ補正は、三脚が使えない場面で威力を発揮します。
- 当時としては先進的なライブ配信機能を搭載: カメラ単体での無線配信機能は、現在のミラーレス機の中でも魅力です。
- 価格の妥当性: 中古市場でも流通が増えており、コストを抑えて本格的な機材を揃えたい方に最適です。
デメリット
- センサーサイズ: マイクロフォーサーズであるため、フルサイズ機に比べると大きなボケ味を作るのはやや苦手です。
- AFの限界: 劇的に向上したとはいえ、位相差AFを採用する他社競合機と比較すると、極限の動体追従性では一歩譲る場面もあります。
こんな人におすすめ!
- YouTubeやSNSで高画質なライブ配信を手軽に行いたい。
- 予算を抑えつつ、V-Log撮影や10bit記録などの本格的な動画制作を始めたい。
- 旅行や登山など、軽量かつ強力な手ブレ補正が必要な環境で撮影したい。
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8. GH5IIは2026年でも買う価値はある?
結論から言えば、2026年現在でもGH5IIは十分に購入する価値がある動画向けミラーレスです。
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「GH5II 中古」と「GH5II GH6 比較」で迷う人も多いですが、価格差を考えるとGH5IIは現在でも非常にコストパフォーマンスの高い選択肢です。
一方でGH5IIは中古市場で価格がこなれており、10bit動画撮影やV-Log L、優れた手ブレ補正など、本格的な動画制作に必要な機能を十分備えています。
特にこれからYouTubeやVlog、企業向け動画制作を始めたい方にとっては、コストパフォーマンスの高さが最大の魅力と言えるでしょう。
中古価格が下がった現在では、20万円前後の最新機種では実現できない高いコストパフォーマンスも魅力です。
GH5IIがおすすめな人
- できるだけ予算を抑えて本格的な動画撮影を始めたい
- V-Log Lや10bit撮影を使ってカラーグレーディングを楽しみたい
- ライブ配信にも対応したカメラが欲しい
- 手ブレ補正を重視して旅行や登山でも撮影したい
GH6・GH7を選んだほうがよい人
- ProRes収録や8K動画が必要
- より高性能なAFを求める
- 最新機能を長く使いたい
- 商業映像制作をメインに考えている
一般的なYouTube動画やSNS動画、企業PR動画であれば、GH5IIでも十分高品質な映像制作が可能です。
9. GH5とGH5IIの違いを比較
見た目はほぼ同じですが、GH5IIでは内部性能が大きくブラッシュアップされています。
| 比較項目 | GH5 | GH5II |
|---|---|---|
| 発売年 | 2017年 | 2021年 |
| 有効画素数 | 約2,030万画素 | 約2,030万画素 |
| 画像処理エンジン | ヴィーナスエンジン | 改良版ヴィーナスエンジン |
| センサー | 通常 | ARコーティング採用 |
| AF性能 | DFD方式 | 認識性能を改善したDFD方式 |
| AF認識 | 人物・顔 | 人物・顔・頭部 |
| ボディ内手ブレ補正 | 5.0段 | 6.5段(Dual I.S.2) |
| V-Log L | 有償アップグレード | 標準搭載 |
| USB PD給電 | × | ○ |
| ライブ配信機能 | 標準非対応(PC経由で配信可) | 標準対応 |
最も大きな違いは、AFアルゴリズムの改善・V-Log L標準搭載・ライブ配信機能・USB給電対応の4点です。
一方で、センサーサイズや画素数は変わらないため、静止画の基本画質は大きく変化していません。
そのため、「写真より動画を重視する人」であれば、GH5IIを選ぶメリットは十分にあります。
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10. GH5IIとG9IIはどちらがおすすめ?
LUMIX GH5IIとG9IIはどちらもマイクロフォーサーズ機ですが、設計思想が大きく異なるため、重視する用途によっておすすめが変わります。
GH5IIは動画撮影を中心に設計されたモデルであり、G9IIは静止画性能を大幅に強化しながら動画性能も高めたハイブリッドモデルです。
中古価格も含めて比較すると、コストを抑えて動画制作を始めたいならGH5II、写真と動画の両方を高いレベルで楽しみたいならG9IIがおすすめです。
GH5IIとG9IIの違い
| 比較項目 | GH5II | G9II |
|---|---|---|
| 発売年 | 2021年 | 2023年 |
| 有効画素数 | 約2,033万画素 | 約2,520万画素 |
| センサー | Live MOSセンサー | 新開発 Live MOSセンサー |
| 画像処理エンジン | ヴィーナスエンジン(改良版) | 最新世代ヴィーナスエンジン |
| AF方式 | DFD(コントラストAF) | 像面位相差AF+DFD |
| 人物・動物認識 | ○ | ○(AI認識性能向上) |
| ボディ内手ブレ補正 | 最大6.5段(Dual I.S.2) | 最大8.0段(Dual I.S.2) |
| 動画性能 | C4K/4K 60p 10bit | 5.8K・C4K/4K 60p 10bit |
| ライブ配信機能 | ○ | USB接続によるUVC/UAC対応 |
| おすすめ用途 | 動画制作・ライブ配信 | 写真・動画の両立 |
GH5IIがおすすめな人
次のような方はGH5IIが向いています。
- 中古でコストを抑えて本格的な動画制作を始めたい
- YouTubeやVlog制作が中心
- V-Log Lを使ったカラーグレーディングを楽しみたい
- ライブ配信機能を活用したい
- 手頃な価格で動画向けミラーレスを探している
現在の中古市場ではGH5IIの価格が大きく下がっており、10bit内部記録やV-Log L、優れた手ブレ補正を備えた動画向けカメラとして非常に高いコストパフォーマンスを実現しています。
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G9IIがおすすめな人
一方で、次のような方にはG9IIがおすすめです。
- 写真撮影をメインに楽しみたい
- 動く被写体を撮影する機会が多い
- 鳥や飛行機、スポーツなど高速AFが必要
- 最新の像面位相差AFを使いたい
- 今後長く使える最新モデルが欲しい
G9IIではLUMIX Gシリーズとして初めて像面位相差AFを採用したことで、AF性能が大幅に向上しています。
人物や動物への追従性能も改善されており、静止画撮影ではGH5IIより優位です。
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結局どちらを選ぶべき?
迷ったら、「何を一番多く撮影するか」で選ぶのがおすすめです。
- 動画制作が中心ならGH5II
- 写真と動画をバランス良く楽しみたいならG9II
- 野鳥やスポーツなど動体撮影が多いならG9II
- 予算を抑えて本格的な動画機材をそろえたいならGH5II
2026年現在でも、GH5IIは中古価格の安さと動画性能の高さから非常に魅力的なモデルです。
一方で、最新のAF性能や静止画性能を重視する場合は、G9IIのほうが満足度は高いでしょう。
11. よくある質問(FAQ)
GH5IIは2026年でも買う価値がありますか?
あります。
中古価格が下がった現在では、10bit動画撮影やV-Log L、強力な手ブレ補正などを比較的手頃な価格で利用できるため、コストパフォーマンスに優れています。
GH5IIは写真と動画どちらに向いていますか?
GH5IIは写真撮影も十分こなせますが、設計思想としては動画撮影を重視したモデルです。
そのため、静止画中心ならLUMIX G9II、動画中心ならGH5IIという選び方がおすすめです。
GH5IIとGH6はどちらを購入すべきですか?
現在でも「GH5II GH6 比較」で検索する人は多くいます。
予算を重視するならGH5II、高解像度動画や最新機能を重視するならGH6がおすすめです。
動画編集の内容や必要な機能に合わせて選ぶと失敗を減らせます。
GH5IIとGH7の違いは何ですか?
最大の違いはオートフォーカスです。
GH7は像面位相差AFを採用しており、人物や動物への追従性能が大幅に向上しています。
また、動画性能や動画記録フォーマットもさらに充実しています。
GH5IIは写真撮影にも向いていますか?
はい。約2,030万画素のセンサーを搭載しており、風景や旅行、スナップ撮影など幅広い用途で使用できます。
ただし、GHシリーズは動画性能を重視したシリーズのため、静止画中心であればG9IIなども有力な選択肢になります。
GH5IIは初心者でも使えますか?
使えます。
操作ボタンが多いため最初は戸惑うかもしれませんが、カスタム設定やオートモードも充実しており、動画撮影を本格的に始めたい初心者にもおすすめです。
GH5IIはライブ配信に対応していますか?
対応しています。
LUMIX Syncを利用した無線ライブ配信に加え、対応するネットワーク設定を利用することで、対応するRTMP/RTMPSサーバーへライブ配信できます。
※利用できる配信機能はファームウェアのバージョンによって異なるため、最新情報はパナソニック公式サイトをご確認ください。
GH5IIはV-Log Lに対応していますか?
はい。
GH5では有償アップグレードだったV-Log Lが、GH5IIでは標準搭載されています。そのため、購入後すぐにカラーグレーディングを前提とした撮影が可能です。
GH5IIの中古を購入しても大丈夫ですか?
状態の良い個体であればおすすめです。
購入時は以下のポイントを確認しましょう。
- シャッター回数
- センサーや液晶の状態
- ファームウェアが最新か
- バッテリーの劣化状況
- 付属品の有無
動画撮影で使われることが多い機種のため、外観だけでなく各端子や記録メディアスロットの状態も確認すると安心です。
GH5IIで4K60p撮影はできますか?
できます。
GH5IIは4K/C4K 60p動画撮影に対応しており、滑らかな映像表現が可能です。
また、10bit記録にも対応しているため、本格的な映像編集にも適しています。
GH5IIは手持ち撮影でもブレにくいですか?
はい。
最大6.5段分のボディ内手ブレ補正とDual I.S.2に対応しており、歩き撮りや旅行、Vlogなど三脚を使用しない撮影でも安定した映像を撮影できます。
結論:今こそ選ぶべき「写真・動画・ライブ配信まで1台で幅広くこなせる万能モデル」
LUMIX GH5IIは、写真・動画・ライブ配信まで1台で幅広くこなせる万能モデルです。
初代GH5が築いた完成度の高いボディに、新世代の画像処理エンジンやV-Log L標準搭載、強力な手ブレ補正、ライブ配信機能を加えたことで、現在でも十分通用する動画向けミラーレスとなっています。
フルサイズ機が全盛の時代にあっても、マイクロフォーサーズならではの機動力と、動画性能への深いこだわりは色褪せることがありません。
これから動画制作を本格的に始めたい初心者の方はもちろん、信頼できるサブ機を探しているプロフェッショナルにとっても、GH5IIはレビュー評価の高い動画向けミラーレスとして、多くのクリエイターにおすすめできる一台です。
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