2026年最新のNikon製フルサイズミラーレス、APS-Cミラーレス、コンデジ、一眼レフのおすすめ16機種を徹底解説。
こんにちは!卯月銀河(@gingacamera)です。
Nikonはミラーレス一眼のZシリーズをはじめ、一眼レフやコンパクトデジタルカメラまで幅広いラインナップを展開しており、初心者からプロまで多くのユーザーに支持されています。
しかし、機種が多いため「どのNikonのカメラを選べばいいのか分からない」というユーザーも多いのではないでしょうか。
結論として、卯月銀河が考える用途別のおすすめ機種は以下の通りです。
▼フルサイズミラーレス(高画質・本格撮影)
- バランス重視 → Nikon Z5Ⅱ
- オールラウンド高性能 → Nikon Z6 Ⅲ
- プロ・最高性能 → Nikon Z9
- 高画素+コンパクト → Nikon Z8
- デザイン・スナップ重視 → Nikon Zf
- 動画・映像制作 → Nikon ZR
▼APS-Cミラーレス(初心者・軽量)
- 初心者・コスパ → Nikon Z50Ⅱ
- おしゃれ重視 → Nikon Z fc
- Vlog・動画向け → Nikon Z30
▼コンデジ(超望遠)
- 最強超望遠ズーム → COOLPIX P1100
- 軽量な望遠機 → COOLPIX P950
▼一眼レフ(コスパ・資産活用)
- 入門モデル → Nikon D7500
- 高画質モデル → Nikon D850
本記事では、この結論に至った理由や詳細スペック、失敗しないカメラ選びのポイント、こんな人におすすめなどを解説しながら、自分に合ったNikonのカメラを見つけるためのポイントを徹底解説・比較をしてまとめています。
初心者向けのおすすめ機種やカメラの選び方、画質の特徴、価格帯の違いなどもわかりやすく紹介しているので、初めてカメラを購入する方や買い替えを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
ぜひ自分に合う最高のNikon製カメラを見つけてみてください。
- Nikonのカメラとは。Zシリーズ・Dシリーズ・COOLPIXシリーズなど多数展開
- Nikonのフルサイズセンサー搭載ミラーレス一眼カメラのおすすめ5機種
- NikonのAPS-Cセンサー搭載ミラーレス一眼カメラのおすすめ3機種
- Nikonのコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)のおすすめ3機種
- Nikonの一眼レフカメラのおすすめ4機種
- おすすめフルサイズミラーレスのスペックと価格比較一覧表
- おすすめAPS-Cミラーレスのスペックと価格比較一覧表
- おすすめコンデジのスペックと価格比較一覧表
- おすすめ一眼レフカメラのスペックと価格比較一覧表
- もしNikonのカメラを買うならこの一台:卯月銀河視点
- 2025年のNikon製カメラの現状は。Nikonのカメラの売れ筋はどんな機種?
- 【SDカード?CFExpress?】Nikonの採用記録メディアとは
- Nikon製カメラの売っている場所とは。Amazonや楽天などECショップで購入可能
- よくある質問集【購入前Q&A】
- Q1. ニコンのカメラの特徴は何ですか?
- Q2. ニコンのカメラは初心者にもおすすめですか? 使いこなすことはできますか?
- Q3. ニコンのカメラで初心者向けのおすすめモデルはありますか?
- Q4. ニコンのミラーレスと一眼レフの違いは?
- Q5. ニコンのカテゴリ別おすすめカメラはどれですか?
- Q6. ニコンのカメラの価格帯はどれくらいですか?
- Q7. ニコンのカメラはどんな人に向いていますか?
- Q8. ニコンと他メーカー(Canon・SONY)の違いは?
- Q9. ニコンの中古カメラはおすすめですか?
- Q10. ニコンのミラーレスのスペック比較で選ぶべきポイントは?
- Q11. ニコンのカメラで安いモデルはありますか? コスパ最強モデルはどれ?
- Q12. ニコンのミラーレスはポートレートに向いていますか?
- Q13. ニコンのカメラは動画撮影(VlogやYouTube)にも使えますか? バッテリー持ちは良いですか?
- Q14. ニコンのレンズは他メーカーと互換性がありますか?
- Q15. ニコンのカメラは壊れやすいですか? メンテナンスは必要?
- まとめ:超望遠のCOOLPIXシリーズ、Zシリーズなど多種多様なカメラがNikonにはあり!初心者でも選びやすいよう特徴・スペックも解説!
Nikonのカメラとは。Zシリーズ・Dシリーズ・COOLPIXシリーズなど多数展開
Nikonは現在ミラーレス一眼を始め、コンデジ、一眼レフカメラなど様々なカメラの開発・販売を行っています。
そして以下が現行販売されているカメラシリーズになります。
- Zシリーズ
- Dシリーズ
- COOLPIXシリーズ
ZシリーズはマウントにニコンZマウントを採用したミラーレス一眼カメラ、DシリーズはニコンFマウントを採用した一眼レフカメラ、COOLPIXシリーズはコンデジを展開するシリーズに分類することができます。
Nikonのシリーズはとてもシンプルになっており、ミラーレスがほしいときは端末名にZ、一眼レフがほしいときは端末名にZ、コンデジが欲しいときは端末名にCOOLPIXが入っている機種を探せばほしいカメラの種類にたどり着けます。
ただZシリーズの中では様々な分類がされており、スクエアボディが特徴のZ9、スタンダードモデルのZ5Ⅱ
、APS-Cセンサー搭載のZ fc
などに枝分かれしています。
一眼レフのDシリーズも同様で、スクエアボディのD6、スタンダードモデルのD780
、APS-Cセンサー搭載のD7500のように枝分かれしています。
COOLPIXシリーズは現在はコンデジの中でもネオ一眼の分類される機種を展開しており、COOLPIX P1100がその代表格となっています。
販売終了の機種まで目を向けると、COOLPIXシリーズはシリーズの中でもAシリーズやSシリーズなどに枝分かれしており、コンパクトタイプのデジカメも製造していましたが、スマホの普及も相まって今では新機種の発売はなくなっています。
同様にミラーレス一眼でもファインダーを搭載していない「Nikon 1シリーズ」を発売していましたが、今ではその発売も途絶えている状況です。
Nikonのフルサイズセンサー搭載ミラーレス一眼カメラのおすすめ5機種
ここではNikonのフルサイズセンサー搭載ミラーレス一眼カメラを展開している「Zシリーズ」の中からおすすめを6機種紹介します。
以下が一覧です。
フルサイズセンサー搭載ミラーレスは市場規模も非常に大きく、Nikonも様々な機種を複数展開しています。
性能も価格も多種多様なため、順番に詳しく解説していきます。
※価格については日々変動の可能性があるため、あくまで参考としてご覧ください。
※おすすめフルサイズミラーレスのスペック比較一覧表はこちらから
Nikon Z5Ⅱ
おすすめ1機種目は、Nikon Z5Ⅱになります。
発売日は2025年4月25日となっており、フルサイズながら手頃な価格帯で導入しやすく、上位機譲りの高速AFと高画質を両立し、風景・ポートレート・日常撮影まで幅広く対応できる万能オールラウンド機がNikon Z5Ⅱ
となります。
【こんな人にNikon Z5Ⅱがおすすめ】
- コスパ重視でフルサイズを始めたい人
- 写真も動画もバランスよく撮りたい人
- 初めてのフルサイズ機で失敗したくない人
基本的なスペックは以下のとおりです。
| 機種名 | Z5Ⅱ |
| マウント | ニコンZマウント |
| 画素数(有効画素数) | 2450万画素 |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| ISO感度 | 100~64000 拡張:50相当、204800相当 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影(拡張):約15コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:330枚 液晶モニタ使用時:350枚 |
| モニター | 3.2型(インチ) 210万ドット バリアングル液晶 |
| ファインダー(倍率) | Quad-VGA OLED(0.8倍) |
| 記録メディア | SD/HC/XCカード ダブルスロット |
| インターフェース | USB Type-C、HDMIマイクロ |
| その他の機能 | 防塵防滴 手ぶれ補正 タイムラプス バルブ撮影 USB充電 4K60P動画対応 Wi-Fi Bluetooth5.0 |
| カラー | ブラック |
| 本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量) | 134×100.5x72mm、約700g(総重量) |
| 価格(オンラインショップ参考) | 約258,500円 最新価格を確認する(在庫変動あり) |
Z5Ⅱの最大の特徴はダブルスロットや手ぶれ補正等のフラッグシップ同等のスペックを備えつつ、価格が抑えられている点です。
例えばSONYのα7CⅡ、やSIGMAのfp L
がおおよそ同価格帯として販売されていますが、この3機種をざっくり性能比較をすると以下のようになります。
| メーカー | Nikon | SONY | SIGMA |
|---|---|---|---|
| 機種名 | Z5Ⅱ | α7CⅡ | fp L |
| 記録メディアスロット | ダブルスロット | シングルスロット | シングルスロット |
| 手ぶれ補正 | ◯ | ◯ | ☓ |
| タイムラプス | ◯ | ◯ | ☓ |
| Bluetooth | 5.0 | 4.2 | 非搭載 |
| 重量 | 約700g | 約514g | 約427g |
このように同価格帯の他機種と比べても全体的に高水準なスペックをしています。
特にダブルスロットは上位機種にのみ搭載される傾向が高いため、同価格帯の他メーカーの機種に搭載されていない機能が搭載されているという点は、非常に大きなアドバンテージになります。
その他約30コマ/秒の連続撮影可能、4K60P動画対応など非常に高機能が詰まった1機種に仕上がっています。
ちなみに今回おすすめしているファインダーを搭載したフルサイズモデルの中で、最軽量モデルがこのZ5Ⅱとなっている点も見逃せない魅力です。
デメリット
- 上位機種と比べると連写性能がやや控えめ
- CFexpress非対応で書き込み速度は限定的
- EVFやAF性能はハイエンド機より一歩劣る
※ただし、その分価格帯を考えると性能バランスは非常に高く、コスパ重視ならむしろ最適な1台です。
▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・高速な動体撮影をメインにしたい人
→ 連写性能やブラックアウトフリー性能は上位機ほど強くないため、本格的なスポーツ撮影にはNikon Z8などの方が向いています。
(→Nikon Z8のスペックはこちら)
価格と高機能のバランス、軽量性を全部撮りしたい場合は、Nikon Z5Ⅱが最良の選択肢になること間違いなしです。
Nikon Z6 Ⅲ
おすすめ2機種目は、Nikon Z6 Ⅲになります。
発売日は2024年7月12日となっており、高速連写と優れた被写体追従AFに加え動画性能も大幅に強化されており、スチルと動画を高いレベルで両立できるバランス型ハイアマ向けモデルがNikon Z6 Ⅲ
となります。
【こんな人にNikon Z6 Ⅲがおすすめ】
- 高速連写や動体撮影を重視する人
- 写真も動画もハイレベルにこなしたい人
- 中級〜上級者で万能機を探している人
基本的なスペックは以下のとおりです。
| 機種名 | Z6 Ⅲ |
| マウント | ニコンZマウント |
| 画素数(有効画素数) | 2450万画素 |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| ISO感度 | 100~64000 拡張:50相当、204800相当 |
| シャッタースピード | 電子:最速1/16000秒 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:360枚 液晶モニタ使用時:390枚 |
| モニター | 3.2型(インチ) 210万ドット バリアングル液晶 |
| ファインダー(倍率) | 電子ビューファインダー UXGA OLED(0.8倍) |
| 記録メディア | SD/HC/XCカード XQDカード CFexpressカードTypeB ダブルスロット(XQD・CF/SD) |
| インターフェース | USB Type-C、HDMI |
| その他の機能 | 防塵防滴 手ぶれ補正 タイムラプス バルブ撮影 USB充電 6K60P動画対応 Wi-Fi Bluetooth5.0 |
| カラー | ブラック |
| 本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量) | 138.5×101.5x74mm、約760g(総重量) |
| 価格(オンラインショップ参考) | 約401,773円 最新価格を確認する(在庫変動あり) |
Z6 Ⅲの最大の特徴は全体スペックが高水準な点です。
Z6 Ⅲはフラッグシップやハイエンドモデルにも搭載されているハイスピードフレームキャプチャー(連射約120コマ/秒)が使用できたり、XQDカードやCFexpressカードTypeBにも対応していたりと上位機種に引けを取らない性能をしています。
その他動画性能は上位機種には劣る6K60Pまでの対応ですが、Z5ⅡやZf
の4K60Pは上回っています。
シャッタースピードもスタンダードが1/8000もしくは1/4000に対して、最速で1/16000秒を実現している点も非常に評価できます。
HDMIに対してもフルサイズの端子を搭載し、接続性もマイクロHDMIと比べると期待できます。
このように全体的に抜け目ない高スペックをしており、様々な用途で活躍できる機種に仕上がっています。
デメリット
- 価格が中級機としてはやや高め
- 高画素機ではないため解像感重視には不向き
- バッテリー持ちはZ9系に劣る
※ただし、その分写真・動画ともに高水準で「万能機」としてはトップクラスの完成度です。
▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・とにかく安くフルサイズを始めたい人
→ 価格がやや高めのため、コスト重視ならNikon Z5IIなどの方が向いています。
(→Nikon Z5IIのスペックはこちら)
高スペックな万能機を探している場合、Nikon Z6 Ⅲは購入候補筆頭に上がること間違いなしです。
Nikon Z9
おすすめ3機種目は、Nikon Z9になります。
発売日は2021年12月24日となっており、メカシャッターレス構造による高速撮影と高い信頼性を備え、スポーツや報道など一瞬を逃せない現場で真価を発揮するプロ向けフラッグシップ機がNikon Z9となります。
【こんな人にNikon Z9がおすすめ】
- プロレベルの性能を求める人
- スポーツ・報道・野鳥など高速撮影をする人
- 妥協なしのフラッグシップを使いたい人
基本的なスペックは以下のとおりです。
| 機種名 | Z9 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 画素数(有効画素数) | 4571万画素 |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| ISO感度 | 64~25600 拡張:32相当、102400相当 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約10~20コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャ+(C120):約120コマ/秒 |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:700枚 液晶モニタ使用時:740枚 |
| モニター | 3.2型(インチ) 210万ドット チルト液晶 |
| ファインダー(倍率) | Quad-VGA OLED(0.8倍) |
| 記録メディア | XQDカード CFexpressカードTypeB ダブルスロット(XQD/CF) |
| インターフェース | USB Type-C、HDMI |
| その他の機能 | ローパスフィルターレス 防塵防滴 手ぶれ補正 タイムラプス バルブ撮影 USB充電 8K30P動画対応 Wi-Fi Bluetooth5.0 GPS |
| カラー | ブラック |
| 本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量) | 149×149.5×90.5mm、約1340g(総重量) |
| 価格(オンラインショップ参考) | 約667,000円 最新価格を確認する(在庫変動あり) |
Z9の最大の特徴はスクエアボディのフラッグシップモデルかつ、Z9
にしか搭載されていない機能が複数あるという点です。
スクエアボディの特徴としてはシャッターボタンやダイヤルが通常サイズのモデルよりも多く配置され、カスタムボタンが多く設定できたり、縦撮影を行うときなどに大きな活躍してくれます。
画素数もNikonの機種の中では最大の4571万画素となっており、フラッグシップならではの性能となっています。
他にもスペックを見ても、Nikonの機種の中でGPSを搭載しているのがZ9のみとなっていたり、記録メディアのダブルスロットがXQD/CFと両方がSDカード以外の高速記録メディアに対応しているのもZ9
のみとなっており、スペックの端々からフラッグシップモデルの存在感が強くでています。
それでいて価格が約66万円となっており、同じスクウェア型のフルサイズミラーレス一眼がフラッグシップモデルであるCanonのEOS R1が約100万円ということを考えると、非常に安価に購入できるスクウェア型のフラッグシップモデルがNikon Z9
ということになります。
デメリット
- 本体サイズが大きく重量もかなり重い
- 価格が高く初心者には手が出しにくい
- オーバースペックになりやすい
※ただし、その分プロ用途では圧倒的な信頼性と性能を誇る、まさに完成されたフラッグシップです。
▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・趣味用途や日常スナップが中心の人
→ サイズ・重量ともに大きくオーバースペックになりやすいため、一般用途ならNikon Z6IIIやNikon Z5IIの方が扱いやすいです。
(→Nikon Z5IIのスペックはこちら・Nikon Z6IIIのスペックはこちら)
フルサイズミラーレス一眼のフラッグシップを探しており、なるべく安価に購入したい場合には、Nikon Z9という選択肢はかなり大きな目玉となること間違いなしです。
Nikon Z8
おすすめ4機種目は、Nikon Z8になります。
発売日は2023年5月26日となっており、フラッグシップ譲りの圧倒的なAF性能と高速連写を小型ボディに凝縮し、機動力とプロ性能を両立したハイエンドミラーレスがNikon Z8となります。
【こんな人にNikon Z8がおすすめ】
- Z9の性能をコンパクトに使いたい人
- 高画素+高速連写の両立を求める人
- プロ性能を持ち歩きやすさと両立したい人
基本的なスペックは以下のとおりです。
| 機種名 | Z8 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 画素数(有効画素数) | 4571万画素 |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| ISO感度 | 64~25600 拡張:32相当、102400相当 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約10~20コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャ+(C120):約120コマ/秒 |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:330枚 液晶モニタ使用時:340枚 |
| モニター | 3.2型(インチ) 210万ドット チルト液晶 |
| ファインダー(倍率) | Quad-VGA OLED(0.8倍) |
| 記録メディア | SD/HC/XCカード XQDカード CFexpressカードTypeB ダブルスロット(XQD・CF/SD) |
| インターフェース | USB Type-C、HDMI |
| その他の機能 | ローパスフィルターレス 防塵防滴 手ぶれ補正 タイムラプス バルブ撮影 USB充電 8K30P動画対応 Wi-Fi Bluetooth5.0 |
| カラー | ブラック |
| 本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量) | 144×118.5x83mm、約910g(総重量) |
| 価格(オンラインショップ参考) | 約530,530円 最新価格を確認する(在庫変動あり) |
Z8の最大の特徴はNikonのフラッグシップモデルであるZ9の性能を受け継ぎながらコンパクトなボディに集約されている点です。
さらにZ9では対応していなかったSDカード系の記録メディアが使用可能なったことで、汎用性という面では非常に向上しています。
削られた機能としてはGPSがありますが、GPS搭載が基本的には全ミラーレス一眼の中でもフラッグシップモデルに搭載される珍しい機能なため、大きな弊害は出ないかと思います。
逆にメリットを考えるのであればスクエア型ボディではない通常ボディを採用しているため、通常ボディにほぼZ9のスペックを詰め込んだハイエンド機として捉えることが可能です。
それでいて価格は10万円以上価格差があるため、性能・コンパクト性も重視しつつ価格も抑えたい方にはかなり良い選択肢だと思います。
デメリット
- 価格が依然として高額帯
- 高画素ゆえにデータ容量が大きい
- 発熱やバッテリー消費がやや大きい
※ただし、その分Z9級の性能をコンパクトに使える点は他に代えがたい魅力です。
▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・軽さや価格を重視したい人
→ 高性能な分サイズ・価格ともに負担が大きいため、軽快に使いたいならNikon Z6IIIなどの方が向いています。
(→Nikon Z6IIIのスペックはこちら)
Z9の性能がほしいけどスクエアボディではないもう少し安価なフラッグシップ級のミラーレスカメラを探しているという場合はZ8という選択肢も大いにありだと思います。
Nikon Zf
おすすめ5機種目は、Nikon Zfになります。
発売日は2023年10月27日となっており、クラシックなフィルムカメラ風デザインと最新の撮影性能を融合し、操作する楽しさと高画質を両立したデザイン重視の個性派モデルがNikon Zf
となります。
【こんな人にNikon Zfがおすすめ】
- レトロデザインのカメラが好きな人
- 軽さと性能を両立したい人
- 写真撮影を楽しみたいスナップ派の人
基本的なスペックは以下のとおりです。
| 機種名 | Zf |
| マウント | ニコンZマウント |
| 画素数(有効画素数) | 2450万画素 |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| ISO感度 | 100~64000 拡張:50相当、204800相当 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:360枚 液晶モニタ使用時:380枚 |
| モニター | 3.2型(インチ) 210万ドット バリアングル液晶 |
| ファインダー(倍率) | Quad-VGA OLED(0.8倍) |
| 記録メディア | SD/HC/XCカード microSD/HC/XCカード ダブルスロット(SD/microSD) |
| インターフェース | USB Type-C、HDMIマイクロ |
| その他の機能 | 防塵防滴 手ぶれ補正 タイムラプス バルブ撮影 USB充電 4K60P動画対応 Wi-Fi Bluetooth5.0 |
| カラー | ブラック |
| 本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量) | 144x103x49mm、約710g(総重量) |
| 価格(オンラインショップ参考) | 約272,000円 最新価格を確認する(在庫変動あり) |
Zfの最大の特徴はmicroSDカードが使用可能なところです。
microSDはSDカードの小型バージョンで、スマートフォンの外部ストレージやコンデジなどでも採用されている記録メディアです。
フルサイズミラーレス一眼で採用されているSDカードは大体が通常サイズのものでmicroSDカードの採用は非常に珍しい機種となっています。
microSDカード採用のメリットは様々あり、例えばLenovoのIdeaPad Slim 5 Light 13.3インチであったり、富士通のFMV LIFEBOOK WU5/J3などのノートパソコンではSDカードスロットは持ち合わせておらず、microSDカードスロットのみが搭載となっています。
その場合SDカードの読込には別でアダブターやカードリーダーが必要になってきますが、microSDカードであればそういった外部装置が必要なくデータを読み込むことが可能です。
さらに単純にSDカードよりも小型なため持ち運びの荷物もさらに軽量にすることが可能です。
このようにユーザーによってはSDカードよりもmicroSDカード需要が一定数はいると思うので、そういったユーザーの選択肢の一つとなるのが、このZfになります。
もう一つの特徴として外観が過去のNikon機を彷彿とさせるレトロボディを採用している点があげられ、所有欲を満たしてくれるのも大きな魅力となっています。
デメリット
- グリップが浅くホールド感にクセがある
- microSD採用は人によっては不便
- 動画性能は最新機種と比べると控えめ
※ただし、その分デザインと撮影体験の楽しさは唯一無二で、所有欲を満たしてくれるカメラです。
▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・グリップ感や操作効率を重視する人
→ デザイン重視でグリップが浅く操作も独特なため、実用性重視ならNikon Z6IIIなどの方が向いています。
(→Nikon Z6IIIのスペックはこちら)
撮影以外でもおしゃれにカメラを持ち歩きたい場合、Zfは狙い目の一つとなります。
Nikon ZR
おすすめ6機種目は、Nikon ZRになります。
発売日は2025年10月24日となっており、映像制作・Vlog・YouTubeなどの動画撮影に特化したハイエンド動画モデルがNikon ZR
となります。
【こんな人にNikon ZRがおすすめ】
- 映像制作・Vlog・YouTubeを本格的にやりたい人
- RAW動画や高性能動画機を求める人
- 軽量コンパクトな動画特化機が欲しい人
基本的なスペックは以下のとおりです。
| 機種名 | ZR |
| マウント | ニコンZマウント |
| 画素数(有効画素数) | 2450万画素 |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| ISO感度 | 100~64000 拡張:50相当、204800相当 |
| シャッタースピード | 1/16000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 |
| 撮影枚数 | 液晶モニタ使用時:350枚 |
| モニター | 4型(インチ) 307万ドット バリアングル液晶 |
| ファインダー(倍率) | なし |
| 記録メディア | microSD/HC/XCカード XQDカード CFexpressカードTypeB ダブルスロット(XQD・CF/SD) |
| インターフェース | USB Type-C、HDMIマイクロ |
| その他の機能 | 防塵防滴 手ぶれ補正 タイムラプス バルブ撮影 USB充電 RAW動画対応(6K59.94P) 4K119.88P動画対応 Wi-Fi Bluetooth5.0 |
| カラー | ブラック |
| 本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量) | 134×80.5x49mm、約630g(総重量) |
| 価格(オンラインショップ参考) | 約299,200円 最新価格を確認する(在庫変動あり) |
ZRの最大の特徴は映像クリエイター向けに開発したZ CINEMAシリーズのフルサイズカメラだということです。
特に注目なのが、映画制作で定評のあるカラーサイエンスを採用している点で、自然で奥行きのある色再現が可能になり、シネマティックな映像表現を実現できます。
しかも15+ストップの広いダイナミックレンジにより、明暗差の大きいシーンでも豊かな階調を表現できます。
さらにRAW動画フォーマット「R3D NE」に対応し最大6K/60pのRAW動画をカメラ内部で記録できる点も抑えておきたいポイントです。
32bit float音声収録にも対応しており、音割れのリスクを抑えながら高品質な音声を記録できるのも魅力です。
Z CINEMAシリーズということでメインは動画撮影となっていますが、写真撮影でも最大約120コマ/秒の連続撮影に対応し、画素数も2450万画素あることから写真撮影でも強さを発揮できる1機種となっています。
さらにファインダーを搭載していないためNikonが販売しているフルサイズミラーレスカメラの中でボディが最小かつ、最軽量になっているコンパクト機種だということも外せない特徴となっています。
デメリット
- ファインダー非搭載で写真用途には不向き
- microHDMI採用で接続がやや不安
- 静止画メインユーザーには過剰性能
※ただし、その分動画性能に特化したカメラとしては圧倒的に魅力的な1台です。
▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・写真メインで使いたい人
→ 動画撮影(シネマ用途)に特化した設計のため、ファインダー非搭載や操作系の違いがあり、静止画中心ならNikon Z6IIIなどの方が向いています。
(→Nikon Z6IIIのスペックはこちら)
Nikon ZRコンパクトなボディながら動画機能に特化した機種となっており、映像制作やVlog、ドキュメンタリー撮影など動画撮影に特化したカメラを探している場合には最高の一大になること間違いなしです。
NikonのAPS-Cセンサー搭載ミラーレス一眼カメラのおすすめ3機種
ここではNikonのAPS-Cセンサー搭載ミラーレス一眼カメラを展開している「Zシリーズ」の中からおすすめを3機種紹介します。
以下が一覧です。
APS-Cセンサー搭載ミラーレスはフルサイズよりもセンサーが小型ということもあり、ボディ自体も軽量コンパクトになっているケースが多いです。
軽量コンパクトなボディは持ち運びにも非常に便利なので、少しのお出かけであったりカバンに忍ばせておくのにも非常に有用な機種となっています。
性能も価格も多種多様なため、順番に詳しく解説していきます。
※価格については日々変動の可能性があるため、あくまで参考としてご覧ください。
※おすすめAPS-Cミラーレスのスペック比較一覧表はこちらから
Nikon Z50Ⅱ
おすすめ1機種目は、Nikon Z50Ⅱになります。
発売日は2024年12月13日となっており、軽量コンパクトなボディに扱いやすさと十分な性能を備え、旅行や日常撮影から初めての一台まで幅広く対応できるバランス重視のAPS-C機がNikon Z50Ⅱ
となります。
【こんな人にNikon Z50Ⅱがおすすめ】
- 初めてカメラを買う初心者
- 軽量で高性能なエントリー機を求める人
- コスパよく高画質を楽しみたい人
基本的なスペックは以下のとおりです。
| 機種名 | Z50Ⅱ |
| マウント | ニコンZマウント |
| 画素数(有効画素数) | 2088万画素 |
| センサーサイズ | APS-C |
| ISO感度 | 100~51200 拡張:204800相当 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約5.6コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:220枚 液晶モニタ使用時:230枚 |
| モニター | 3型(インチ) 104万ドット バリアングル液晶 |
| ファインダー(倍率) | 電子ビューファインダー XGA OLED(1.02倍) |
| 記録メディア | SD/HC/XCカード シングルスロット |
| インターフェース | USB Type-C、HDMIマイクロ |
| その他の機能 | タイムラプス バルブ撮影 USB充電 4K60P動画対応 内蔵フラッシュ Wi-Fi Bluetooth5.0 |
| カラー | ブラック |
| 本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量) | 127×96.8×66.5mm、550g(総重量) |
| 価格(オンラインショップ参考) | 約131,700円 最新価格を確認する(在庫変動あり) |
Nikon Z50Ⅱの最大の特徴は画像処理エンジンにフルサイズセンサー搭載のミラーレスのフラッグシップモデルである「Nikon Z9
」と同じ「EXPEED 7」を搭載している点です。
画像処理エンジンは画質にも直結してくるため、フラッグシップモデルである「Nikon Z9」と同じエンジンを積んでいるというだけで画質への安心感が増すと思います。
その他の性能を前モデルのNikon Z50と比較をすると、EVFが約2倍の明るさの1000cd/m2に対応していたり、チルト液晶からバリアングル液晶への変更、microUSB2.0からType-Cへの進化など着実な進化が見られます。
それでいて価格が約13万円台とNikonのミラーレスカメラ全体で見ても比較的安価な価格設定となっており、メインカメラとしてもサブカメラとしても手を出しやすくなっている点は抑えておきたいポイントです。
デメリット
- シングルスロットでバックアップ不可
- ボディ内手ぶれ補正が非搭載
- 外観はやや無難で個性は弱め
※ただし、その分価格・性能・扱いやすさのバランスは初心者向けとして非常に優秀です。
▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・フルサイズならではの高画質やボケを重視したい人
→ センサーサイズの違いにより描写性能に差があるため、画質重視ならNikon Z5IIなどの方が向いています。
(→Nikon Z5IIのスペックはこちら)
コスパの良いバランス型エントリー機を探している場合、Nikon Z50Ⅱは購入候補筆頭に上がること間違いなしです。
Nikon Z fc
おすすめ2機種目は、Nikon Z fcになります。
発売日は2021年7月23日となっており、フィルムカメラを思わせるレトロな外観と直感的な操作性が特徴で、見た目にもこだわりながら写真を楽しめるおしゃれ系ミラーレスがNikon Z fc
となります。
【こんな人にNikon Z fcがおすすめ】
- デザイン重視でカメラを選びたい人
- 軽くて持ち運びやすい機種が欲しい人
- スナップ・日常撮影を楽しみたい人
基本的なスペックは以下のとおりです。
| 機種名 | Z fc |
| マウント | ニコンZマウント |
| 画素数(有効画素数) | 2088万画素 |
| センサーサイズ | APS-C |
| ISO感度 | 100~51200 拡張:102400相当、204800相当 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約5コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:310枚 液晶モニタ使用時:360枚 |
| モニター | 3型(インチ) 104万ドット バリアングル液晶 |
| ファインダー(倍率) | 電子ビューファインダー XGA OLED(1.02倍) |
| 記録メディア | SD/HC/XCカード シングルスロット |
| インターフェース | USB Type-C、HDMIマイクロ |
| その他の機能 | タイムラプス バルブ撮影 USB充電 4K30P動画対応 Wi-Fi Bluetooth4.2 |
| カラー | シルバー |
| 本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量) | 134.5×93.5×43.5mm、445g(総重量) |
| 価格(オンラインショップ参考) | 約113,332円 最新価格を確認する(在庫変動あり) |
Z fcの最大の特徴はクラシックな見た目でありながら、軽量コンパクトで最新機能を融合した1台に仕上がっている点です。
フィルムカメラを彷彿とさせるクラシックデザインを採用し、カメラを「使う楽しさ」を感じられ、持っているだけで気分が上がるデザイン性は大きな魅力です。
それでいながら約2088万画素のAPS-Cセンサーを搭載し、バリアングル液晶搭載、USB充電にも対応と高水準なスペックを搭載しています。
さらにファインダーを搭載している機種の中では最軽量モデルとなっており、軽量コンパクトな機種を探している場合あも非常に良い選択肢になると思います。
しかも価格が10万円台前半と安く購入もしやすいのも、おすすめの理由としてあげられます。
デメリット
- グリップが浅く持ちにくい
- 動画性能はやや控えめ
- 操作系がクラシック寄りで慣れが必要
※ただし、その分デザイン性と所有感は抜群で、「撮る楽しさ」を重視する人に最適です。
▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・機能性や握りやすさを最優先したい人
→ デザイン優先の設計で操作性にクセがあるため、実用性重視ならNikon Z50IIなどの方が向いています。
(→Nikon Z50IIのスペックはこちら)
Nikon Z fcは、「デザイン性」「操作の楽しさ」「実用性能」のバランスが非常に優れており、見た目で購入したとしても性能で購入したとしても満足のいく1台と言えます。
Nikon Z30
おすすめ3機種目は、Nikon Z30になります。
発売日は2022年8月5日となっており、自撮りや動画撮影に特化した設計と軽量ボディにより、VlogやSNS用途に最適化された動画志向のエントリーモデルがNikon Z30
となります。
【こんな人にNikon Z30がおすすめ】
- Vlogや動画撮影を始めたい人
- とにかく軽いカメラが欲しい人
- 低価格でミラーレスを試したい人
基本的なスペックは以下のとおりです。
| 機種名 | Z30 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 画素数(有効画素数) | 2088万画素 |
| センサーサイズ | APS-C |
| ISO感度 | 100~51200 拡張:102400相当、204800相当 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約5コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 |
| 撮影枚数 | 液晶モニタ使用時:330枚 |
| モニター | 3型(インチ) 104万ドット バリアングル液晶 |
| ファインダー(倍率) | なし |
| 記録メディア | SD/HC/XCカード シングルスロット |
| インターフェース | USB Type-C、HDMIマイクロ |
| その他の機能 | タイムラプス バルブ撮影 USB充電 4K30P動画対応 Wi-Fi Bluetooth4.2 |
| カラー | シルバー |
| 本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量) | 128×73.5×59.5 mm、405g(総重量) |
| 価格(オンラインショップ参考) | 約86,524円 最新価格を確認する(在庫変動あり) |
Z30の最大の特徴はファインダーを削って得られた軽量コンパクトなボディです。
今回APS-Cセンサー搭載ミラーレスでおすすめしている機種であるZ50ⅡとZ fcはともにファインダーを搭載しており、ファインダーがない機種はZ30
のみとなります。
ファインダーがないメリットとしてはファインダー部分の出っ張りを削ることができるため、コンパクトボディを実現できることがあげられます。
ボディがスタイリッシュに収まるため収納のしやすさやカバンから出し入れのしやすさ、取り回しの良さなど様々なメリットが付随しています。
そして重量がNikonのミラーレス一眼の中では最軽量モデルとなっている点も見逃せない魅力です。
価格に関しても約8万円台と他社も含めたAPS-C機全体を見ても非常に安価なため、APS-Cの最初の機種としてもおすすめできると思います。
デメリット
- ファインダー非搭載で屋外撮影に不利
- 静止画撮影にはやや不向き
- バッテリー持ちは標準的
※ただし、その分軽さと価格を考えるとVlog用途では非常に優秀なエントリーモデルです。
▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・ファインダーを使って写真をしっかり撮りたい人
→ ファインダー非搭載のため、写真中心ならNikon Z50IIなどの方が向いています。
(→Nikon Z50IIのスペックはこちら)
ファインダーが必要なくなるべく軽量コンパクトなミラーレスを探しているう場合は、Z30が購入候補筆頭に上がります。
Nikonのコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)のおすすめ3機種
ここではNikonのコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)を展開している「COOLPIXシリーズ」の中からおすすめを3機種紹介します。
以下が一覧です。
3機種ともコンデジの中でもネオ一眼と呼ばれる種類に分類される機種となっています。
3機種とも同じネオ一眼ですが、性能はそれぞれ違った特徴があるため、順番に詳しく解説していきます。
※価格については日々変動の可能性があるため、あくまで参考としてご覧ください。
Nikon COOLPIX P1100
おすすめ1機種目は、COOLPIX P1100になります。
発売日は2025年2月28日となっており、高倍率ズームと扱いやすさを両立し、遠距離の被写体を手軽に撮影できる最新世代の超望遠コンパクトカメラがCOOLPIX P1100となります。
【こんな人にCOOLPIX P1100がおすすめ】
- 超望遠撮影(野鳥・月・飛行機)をしたい人
- 一台で広角〜超望遠までカバーしたい人
- 他にないズーム性能を求める人
基本的なスペックは以下のとおりです。
| 機種名 | COOLPIX P1100 |
| 画素数(有効画素数) | 1605万画素 |
| センサーサイズ | 1/2.3型CMOS (裏面照射型) |
| 焦点距離 | 4.3~539mm (35mm判換算値:24~3000mm) |
| ズーム | 光学:125倍 デジタル:4倍 ダイナミックファインズーム: 250倍(6000mm相当) |
| F値 | F2.8~F8 |
| ISO感度 | 100~6400 |
| シャッタースピード | 1~1/4000 秒 |
| 最短撮影距離 | 30cm(通常) 1cm(マクロ) |
| 撮影枚数 | 260枚 |
| 連続撮影速度 | 120コマ/秒 |
| モニター | 3.2インチ(92万ドット) バリアングル液晶 |
| ファインダー | 0.39型電子ビューファインダー(236万ドット) |
| メモリーカード | SD/SDHC/SDXCカード |
| インターフェース | USB2.0 Type-C、HDMIマイクロ端子 |
| その他の機能 | デュアル検知光学VR: 中央4.0段分 USB充電 バルブ撮影 タイムラプス 4K動画対応 Wi-Fi Bluetooth(5.2) モードダイヤル:鳥モード、月モード シーンモード追加:花火(比較明合成) |
| カラー | ブラック |
| 本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量) | 約146.3×118.8×181.3mm、約1410g |
| 価格(オンラインショップ参考) | 約167,000円 最新価格を確認する(在庫変動あり) |
特筆すべき点はやはり光学125倍という圧倒的なズーム倍率です。
焦点距離にすると35mm換算で最大3000mmまでカバーすることができます。
更にダイナミックファインズームを使用することで約6000mm相当までの望遠撮影することができ、超望遠の名にふさわしい圧倒的な望遠能力です。
これだけの焦点距離をカバーする機種は非常に珍しく、唯一無二の機種と言っても過言ではないと思います。
その他のスペックについても申し分なく、バリアングル液晶やタイムラプス、USB充電等の便利な機能が搭載されています。
連続撮影も120コマ/秒と連写性能も非常に強力になっているため、決定的瞬間を逃すことなく撮影が可能となります。
デメリット
- 本体が大きく重い(約1.4kg)
- センサーサイズが小さく画質は限界あり
- 暗所性能は弱め
※ただし、その分6000mm相当の超望遠は唯一無二で、他では代替することができない魅力的な機種となっています。
▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・暗所性能やボケ表現を重視したい人
→ センサーサイズが小さいため画質やボケに限界があり、画質重視ならNikon Z5IIなどの方が向いています。
(→Nikon Z5IIのスペックはこちら)
とにかく高性能な超望遠に特化した機種を探している場合、COOLPIX P1100は購入候補筆頭であること間違いなしです。
Nikon COOLPIX P950
おすすめ2機種目は、COOLPIX P950になります。
発売日は2020年となっており、超望遠撮影を楽しめる高倍率ズーム性能を維持しながら、携帯性と操作性のバランスを高めた実用性重視モデルがCOOLPIX P950となります。
【こんな人にCOOLPIX P950がおすすめ】
- 超望遠+軽さを両立したい人
- 持ち運びしやすいネオ一眼が欲しい人
- コスパ重視で望遠撮影を楽しみたい人
基本的なスペックは以下のとおりです。
| 機種名 | COOLPIX P950 |
|---|---|
| 画素数(有効画素数) | 1605万画素 |
| センサーサイズ | 1/2.3型CMOS (裏面照射型) |
| 焦点距離 | 4.3~357mm(35mm判換算値:24~2000mm) |
| ズーム | 光学:83倍 デジタル:4倍 |
| F値 | F2.8~F6.5 |
| ISO感度 | 100~6400 |
| シャッタースピード | 1~1/2000 秒 |
| 最短撮影距離 | 50cm(標準) 1cm(マクロ) |
| 撮影枚数 | 290枚 |
| 連続撮影速度 | 120コマ/秒 |
| モニター | 3.2インチ(92万ドット) バリアングル液晶 |
| ファインダー | 0.39型電子ビューファインダー(236万ドット) |
| メモリーカード | SD/SDHC/SDXCカード |
| インターフェース | マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ端子 |
| その他の機能 | 手ぶれ補正 バルブ撮影 タイムラプス USB充電 4K30P動画対応 Wi-Fi Bluetooth |
| カラー | ブラック |
| 本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量) | 140.2×109.6×149.8mm、1005g |
| 価格(オンラインショップ参考) | 約96,790円 最新価格を確認する(在庫変動あり) |
光学ズーム倍率83倍、更にデジタルズームも4倍まで可能となっています。
焦点距離は4.3~357mmと表記上ではなり、35mm換算だと24~2000mmとなります。
超高倍率ズームが最大の特徴とはなっていますが、COOLPIX P1100やCOOLPIX P1000
よりも倍率としては負けてしまっています。
ではなぜおすすめなのかというと、COOLPIX P1100やCOOLPIX P1000
よりもボディサイズが小型になっており、重量の400g以上軽くなっているためです。
軽量コンパクトだと取り回しも非常に良くなるため、超望遠に加えて取り回しも良い機種を探している場合は非常に良い選択肢になるかと思います。
バリアングル液晶搭載や手ぶれ補正対応に加え、USB充電が行えたりマイクロHDMI搭載などあると便利な機能もふんだんに搭載しているのも嬉しな点です。
デメリット
- P1100よりズーム倍率が劣る
- センサー性能は同クラス止まり
- 動画性能は最新機種より控えめ
※ただし、その分軽さと取り回しの良さではむしろこちらが優秀です。
▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・コンパクトさや携帯性を最優先したい人
→ 高倍率ズームの影響でサイズが大きめなため、軽量重視ならNikon Z30などの方が向いています。
(→Nikon Z30のスペックはこちら)
超望遠ズームもほしいが、取り回しや軽量性もこだわる場合、COOLPIX P950は購入に値する1台となります。
Nikon COOLPIX P1000
おすすめ3機種目は、COOLPIX P1000になります。
発売日は2018年となっており、超望遠に特化しつつ、PictBridgeにも対応する唯一無二の超望遠ネオ一眼がCOOLPIX P1000になります。
【こんな人にCOOLPIX P1000がおすすめ】
- 125倍ズームで遠くを撮りたい人
- PictBridge対応機を探している人
- 旧モデルでも性能重視の人
基本的なスペックは以下のとおりです。
| 機種名 | COOLPIX P1000 |
|---|---|
| 画素数(有効画素数) | 1605万画素 |
| センサーサイズ | 1/2.3型CMOS (裏面照射型) |
| 焦点距離 | 4.3~539mm(35mm判換算値:24~3000mm) |
| ズーム | 光学:125倍 デジタル:4倍 |
| F値 | F2.8~F8 |
| ISO感度 | 100~6400 |
| シャッタースピード | 1~1/4000 秒 |
| 最短撮影距離 | 30cm(標準) 1cm(マクロ) |
| 撮影枚数 | 250枚 |
| 連続撮影速度 | 120コマ/秒 |
| モニター | 3.2インチ(92万ドット) バリアングル液晶 |
| ファインダー | 0.39型電子ビューファインダー(236万ドット) |
| メモリーカード | SD/SDHC/SDXCカード |
| インターフェース | マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ端子 |
| その他の機能 | 手ぶれ補正 バルブ撮影 タイムラプス 顔認識 USB充電 4K30P動画対応 Wi-Fi Bluetooth PictBridge対応 |
| カラー | ブラック |
| 本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量) | 146.3×118.8×181.3mm、1415g(総重量) |
| 価格(オンラインショップ参考) | 約194,800円 最新価格を確認する(在庫変動あり) |
すでに後継機であるCOOLPIX P1100が発売されているのになぜおすすめするかというと、PictBridge対応をしているのはCOOLPIXの3機種の中ではCOOLPIX P1000
のみとなっているからです。
PictBridgeを使用するユーザーにとっては重要機能に当たるため、超望遠+PictBridgeに対応する唯一の機種ということでおすすめに選出しています。
光学ズーム倍率は125倍となっており、今回紹介するネオ一眼の中ではCOOLPIX P1100と並んで最高倍率ズームを誇っており、デジタルズームも4倍まで可能です。
焦点距離は4.3~539mmと表記上ではなり、35mm換算だと24~3000mmとなります。
マクロ撮影も可能なので寄った撮影にも対応しています。
デメリット
- 旧モデルで最新機能は非対応
- サイズ・重量ともにかなり大きい
- AFや処理速度は最新機より遅い
※ただし、その分PictBridge対応など独自の強みがあり、用途次第では今でも現役です。
▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・レンズ交換で表現の幅を広げたい人
→ 一体型カメラのためレンズ交換ができず、撮影スタイルを自由に拡張したい人にはNikon Z50IIなどのミラーレス機の方が向いています。
(→Nikon Z50IIのスペックはこちら)
超望遠+PictBridge対応機種を探している場合、COOLPIX P1000は唯一無二の選択肢と言えます。
Nikonの一眼レフカメラのおすすめ4機種
ここではNikonの一眼レフカメラを展開している「Dシリーズ」の中からおすすめを4機種紹介します。
以下が一覧です。
一眼レフは2025年現在では市場規模としてはそれほど大きくはなく、ミラーレスに押され気味となっています。
ただ一眼レフは非常に名機が多く、Fマウントを採用しているためレンズ資産も豊富なため一眼レフという選択肢は非常にありだと思います。
更にNikonの一眼レフは非常に人気機種が揃っており、週間売れ筋ランキングでもランクインの常連となっている機種が多いです。
性能も価格も多種多様なため、順番に詳しく解説していきます。
※価格については日々変動の可能性があるため、あくまで参考としてご覧ください。
Nikon D780
おすすめ1機種目はNikon D780になります。
発売日は2020年1月24日となっており、一眼レフの操作性とミラーレスのライブビュー性能を融合し、写真と動画の両方に対応できるハイブリッド一眼レフがNikon D780
となります。
【こんな人にNikon D780がおすすめ】
- コスパの良いフルサイズ一眼レフが欲しい人
- 写真メインでしっかり撮影したい人
- Fマウントレンズ資産を活かしたい人
基本的なスペックは以下のとおりです。
| 機種名 | D780 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 画素数(有効画素数) | 2450万画素 |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| ISO感度 | 100~51200 拡張:50、204800相当 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約7コマ/秒 サイレント撮影:約8コマ/秒(14ビットRAW) 約12コマ/秒(12ビットRAW) |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:2260枚 |
| モニター | 3.2型(インチ) 236万ドット チルト液晶 |
| ファインダー(倍率) | ペンタプリズム(0.7倍) |
| 記録メディア | SD/HC/XCカード ダブルスロット |
| インターフェース | USB Type-C、miniHDMI |
| その他の機能 | 防塵・防滴 タイムラプス バルブ撮影 4K30P動画対応 Wi-Fi Bluetooth4.2 |
| カラー | ブラック |
| 本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量) | 143.5×115.5×76 mm、約840g(総重量) |
| 価格(オンラインショップ参考) | 約238,000円 最新価格を確認する(在庫変動あり) |
D780はNikonのフルサイズ一眼レフの中で価格とスペックの両方取りをした機種だと思います。
価格は今回おすすめで紹介しているフルサイズ一眼レフの中で一番安価な価格となっており、手を出しやすい点が非常に魅力となっています。
ですが機能は非常に豊富で、防塵防滴対応、チルト液晶、ダブルスロット、236万ドットの液晶モニターと他の機種とも引けを取らないスペックを備えています。
インターフェースにType-C端子も搭載しているので、現環境でも非常に使いやすくなっています。
マウントはニコンFマウントとなっており、過去発売されているすべてのFマウントのレンズに対応しているのも嬉しな点です。
さらにD780は週間売れ筋ランキングでも常連の機種となっており、発売して約5年ほどが経過していますが、フルサイズ一眼レフの中では人気機種となっています。
デメリット
- ミラーレスと比べると重く大きい
- AFや動画性能は最新ミラーレスに劣る
- 新規開発が少ない一眼レフ市場
※ただし、その分光学ファインダーの安心感と完成度の高さは今でも魅力です。
▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・最新のミラーレス機能や軽さを求める人
→ 一眼レフ構造でサイズ・機能面に制限があるため、最新機能重視ならNikon Z6IIIなどの方が向いています。
(→Nikon Z6IIIのスペックはこちら)
Fマウントの資産を活かしつつ、フルサイズ一眼レフを購入したい場合、Nikon D780は購入候補筆頭であること間違いなしです。
Nikon D850
おすすめ2機種目は、Nikon D850になります。
発売日は2017年9月8日となっており、高画素センサーによる圧倒的な解像力を活かし、風景や商業撮影で真価を発揮する画質重視の名機がNikon D850
となります。
【こんな人にNikon D850がおすすめ】
- 高画素で風景や作品撮りをしたい人
- 写真の解像感にこだわる人
- 名機クラスの一眼レフを使いたい人
基本的なスペックは以下のとおりです。
| 機種名 | D850 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 画素数(有効画素数) | 4575万画素 |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| ISO感度 | 64~25600 ISO32、102400相当 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | CH:約7コマ/秒(EN-EL15a使用時) |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:1840枚 |
| モニター | 3.2型(インチ) 236万ドット チルト液晶 |
| ファインダー(倍率) | ペンタプリズム(0.75倍) |
| 記録メディア | SD/HC/XCカード XQDカード ダブルスロット(XQD/SD) |
| インターフェース | microUSB3.0、miniHDMI |
| その他の機能 | 防塵・防滴 タイムラプス 4K30P動画対応 バルブ撮影 Wi-Fi Bluetooth4.1 |
| カラー | ブラック |
| 本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量) | 146x124x78.5 mm、約1005g(総重量) |
| 価格(オンラインショップ参考) | 約308,700円 最新価格を確認する(在庫変動あり) |
D850は性能と使いやすさを両立したハイスペック機種に仕上がっています。
スペックを見ていくと、画素数は有効画素数で4575万画素と今回おすすめしているフルサイズ一眼レフの中では一番高画素な機種となっています。
さらに記録メディアにXQDカードが使用な可能なことで、SDカードよりもスピーディーな書込・読込を実現しています。
XQDカードとSDカードを1枚ずつ挿入することができるダブルスロットにも対応しており、汎用性も非常に高くなっています。
さらにD780と同様にD850も週間売れ筋ランキングでも常連の機種となっており、週によっては売れ筋ランキングで1位にもなっています。
発売して8年以上経過していますが、フルサイズ一眼レフの中では人気機種の位置に君臨しています。
デメリット
- 高画素ゆえデータ容量が大きい
- 連写性能はスポーツ用途にはやや弱い
- 発売から年数が経過している
※ただし、その分画質重視なら今でもトップクラスの名機です。
▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・動画撮影や軽快な撮影を重視したい人
→ 高画素ゆえにデータ量や機動力に負担があるため、動画や機動力重視ならNikon Z6IIIなどの方が向いています。
(→Nikon Z6IIIのスペックはこちら)
人気のある高画素なフルサイズ一眼レフを探している場合、Nikon D850は購入候補筆頭になります。
Nikon D6
おすすめ3機種目は、Nikon D6になります。
発売日は2020年6月5日となっており、フラッグシップ機でありながらスクエア型ボディの機種よりも軽量で取り回しも考慮された機種がNikon D6となります。
【こんな人にNikon D6がおすすめ】
- プロ用途で信頼性最優先の人
- スポーツ・報道撮影をする人
- バッテリー持ちや堅牢性を重視する人
基本的なスペックは以下のとおりです。
| 機種名 | D6 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 画素数(有効画素数) | 2082万画素 |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| ISO感度 | 100~102400 拡張:50、3280000相当 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約10~14コマ/秒 |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:3580枚 |
| モニター | 3.2型(インチ) 236万ドット |
| ファインダー(倍率) | ペンタプリズム(0.72倍) |
| 記録メディア | XQDカード CFexpressカードTypeB ダブルスロット(XQD/CF) |
| インターフェース | USB Type-C、miniHDMI |
| その他の機能 | 防塵・防滴 タイムラプス 4K30P動画対応 バルブ撮影 Wi-Fi Bluetooth4.2 |
| カラー | ブラック |
| 本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量) | 160x163x92 mm、約1450g(総重量) |
| 価格(オンラインショップ参考) | 約394,000円 最新価格を確認する(在庫変動あり) |
D6はフラッグシップ機にふさわしく防塵防滴、ダブルスロット、4K動画対応、USB Type-C、CFexpressカードTypeB対応などフラッグシップには欲しい機能がしっかり備わっています。
更にボディはスクエア型でサイズが大きく重量はあるものの、ボタン類の大幅拡張やバッテリー時間の向上に役立っていると考えると非常に大きなメットになるのかなと思います。
他社のスクエア型フラッグシップ機と比べてみると、EOS-1D X Mark Ⅲよりも定価だとD6
のほうが安価になっているのも魅力的な点です。
マウントがFマウントというのもメリットの一つで、フィルムカメラ時代から続く豊富なレンズ資産をそのまま現代でも使用することができるので、多彩な撮影・環境で使用できるかなと思います。
デメリット
- 非常に高価で一般ユーザーには過剰
- サイズ・重量ともに最大級
- 動画性能はミラーレスに劣る
※ただし、その分信頼性・耐久性はプロ現場で今なお評価されています。
▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・動画撮影を重視したい人
→ D6は完全に静止画特化のフラッグシップ機であり、動画性能は現代のミラーレス機に劣るため、動画中心ならNikon ZRなどのミラーレス機の方が向いています。
(→Nikon ZRのスペックはこちら)
Fマウントの資産を活かしつつCFexpressカードTypeBを使用した高速転送を行いたい場合、Nikon D6は購入候補筆頭です。
Nikon D7500
おすすめ4機種目は、Nikon D7500になります。
発売日は2017年6月9日となっており、扱いやすいサイズ感と高性能を両立し、動体撮影から日常撮影まで幅広く対応できる中級者向けAPS-C一眼レフがNikon D7500となります。
【こんな人にNikon D7500がおすすめ】
- 安く一眼レフを始めたい人
- APS-Cで軽快に撮影したい人
- コスパ重視で本格撮影を楽しみたい人
基本的なスペックは以下のとおりです。
| 機種名 | D7500 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 画素数(有効画素数) | 2088万画素 |
| センサーサイズ | APS-C |
| ISO感度 | 100~51200 拡張:50,1640000 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 約8コマ/秒 |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:950枚 |
| モニター | 3.2型(インチ) 92.2万ドット チルト液晶 |
| ファインダー(倍率) | ペンタプリズム(0.94倍) |
| 記録メディア | SD/HC/XCカード シングルスロット |
| インターフェース | microUSB2.0、miniHDMI |
| その他の機能 | 防塵・防滴 内蔵フラッシュ バルブ撮影 タイムラプス 4K30P動画対応 Wi-Fi Bluetooth4.1 |
| カラー | ブラック |
| 本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量) | 135.5x104x72.5 mm 約720g(総重量) |
| 価格(オンラインショップ参考) | 約98,200円 最新価格を確認する(在庫変動あり) |
D7500の最大の特徴はチルト液晶搭載という点です。
チルト液晶は直近で発売されているAPS-Cセンサー搭載一眼レフの中ではD7500以外には存在していません。
それだけでも非常に貴重な機種と言えます。
チルト液晶とバリアングル液晶はよく比較に出されますが、チルト液晶はバリアングルと違い液晶を見る位置がファインダーやレンズとと一直線になるため、より直感的な撮影ができると思います。
その他のスペックを確認してみると、防塵防滴対応、4K動画対応、ISO感度が拡張で50まで対応と非常に使いやすい機種になっています。
更に週間売れ筋ランキングでは「D7500 ボディのみ」の他にもレンズキットである「D7500 18-140 VR レンズキット
」もランクイン常連となっており、いかにD7500が人気機種かということがわかります。
デメリット
- シングルスロット仕様
- 発売が古く最新機能は少ない
- 動画性能は最低限レベル
※ただし、その分価格と性能のバランスが良く、入門一眼レフとしては非常に優秀です。
▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・これから長く使える最新システムを求める人
→ Fマウントは縮小傾向のため、将来性を重視するならNikon Z50IIなどのミラーレス機の方が向いています。
(→Nikon Z50IIのスペックはこちら)
人気のある価格が抑えられたコスパの良い一眼レフを探している場合、Nikon D7500は間違いなく最良の選択肢です。
おすすめフルサイズミラーレスのスペックと価格比較一覧表
各機種の一部の主要スペックと価格を比較一覧表に掲載しています。
更に詳しいスペックや特徴は各スペック表を御覧ください。
| 機種名 | Z5Ⅱ | Z6 Ⅲ | Z9 | Z8 | Zf | ZR |
| マウント | ニコンZマウント | ニコンZマウント | ニコンZマウント | ニコンZマウント | ニコンZマウント | ニコンZマウント |
| 画素数 | 2450万画素 | 2450万画素 | 4571万画素 | 4571万画素 | 2450万画素 | 2450万画素 |
| センサー | フルサイズ | フルサイズ | フルサイズ | フルサイズ | フルサイズ | フルサイズ |
| ISO | 100~64000 | 100~64000 | 64~25600 | 64~25600 | 100~64000 | 100~64000 |
| SS | 1/8000~30秒 | 1/16000秒~30秒 | 1/32000~30秒 | 1/32000~30秒 | 1/8000~30秒 | 1/16000秒~30秒 |
| 撮影速度 | 最高約30コマ/秒 | 最高約120コマ/秒 | 最高約120コマ/秒 | 最高約120コマ/秒 | 最高約30コマ/秒 | 最高約120コマ/秒 |
| 撮影枚数 | 350枚 | 390枚 | 740枚 | 340枚 | 380枚 | 350枚 |
| モニター | 3.2インチ バリアングル液晶 | 3.2インチ バリアングル液晶 | 3.2インチ バリアングル液晶 | 3.2インチ バリアングル液晶 | 3.2インチ バリアングル液晶 | 4インチ バリアングル液晶 |
| ファインダー | Quad-VGA OLED | 電子ビューファインダー UXGA OLED | Quad-VGA OLED | Quad-VGA OLED | Quad-VGA OLED | なし |
| メディア | SD/HC/XCカード | SD/HC/XC/XQD/CF type-B | XQD/CF type-B | SD/HC/XC/XQD/CF type-B | SD/HC/XCカード microSD/HC/XCカード | microSD/HC/XCカード XQDカード CFexpressカードTypeB |
| 端子類 | USB Type-C、HDMIマイクロ | USB Type-C、HDMI | USB Type-C、HDMI | USB Type-C、HDMI | USB Type-C、HDMIマイクロ | USB Type-C、HDMIマイクロ |
| 本体サイズ | 134×100.5x72mm、約700g | 138.5×101.5x74mm、約760g | 149×149.5×90.5mm、約1340g | 144×118.5x83mm、約910g | 144x103x49mm、約710g | 134×80.5x49mm、約630g |
| 発売 | 2025年4月 | 2024年7月 | 2021年12月 | 2023年5月 | 2023年10月 | 2025年10月 |
| 価格 | 約258,500円 最新価格はこちら | 約401,773円 最新価格はこちら | 約667,000円 最新価格はこちら | 約530,530円 最新価格はこちら | 約272,000円 最新価格はこちら | 約299,200円 最新価格はこちら |
| 特徴 | スペック表参照 | スペック表参照 | スペック表参照 | スペック表参照 | スペック表参照 | スペック表参照 |
おすすめAPS-Cミラーレスのスペックと価格比較一覧表
各機種の一部の主要スペックと価格を比較一覧表に掲載しています。
更に詳しいスペックや特徴は各スペック表を御覧ください。
| 機種名 | Z50Ⅱ | Z fc | Z30 |
| マウント | ニコンZマウント | ニコンZマウント | ニコンZマウント |
| 画素数 | 2088万画素 | 2088万画素 | 2088万画素 |
| センサー | APS-C | APS-C | APS-C |
| ISO | 100~51200 | 100~51200 | 100~51200 |
| SS | 1/4000~30秒 | 1/4000~30秒 | 1/4000~30秒 |
| 撮影速度 | 最高約11コマ/秒 | 最高約11コマ/秒 | 最高約11コマ/秒 |
| 撮影枚数 | 290枚 | 360枚 | 330枚 |
| モニター | 3インチ バリアングル液晶 | 3インチ バリアングル液晶 | 3インチ バリアングル液晶 |
| ファインダー | 電子ビューファインダー XGA OLED | 電子ビューファインダー XGA OLED | なし |
| メディア | SD/HC/XCカード | SD/HC/XCカードなど | SD/HC/XCカードなど |
| 端子類 | USB Type-C、HDMIマイクロ | USB Type-C、HDMIマイクロ | USB Type-C、HDMIマイクロ |
| 本体サイズ | 127×96.8×66.5mm、550g | 134.5×93.5×43.5mm、445g | 128×73.5×59.5 mm、405g |
| 発売日 | 2024年12月 | 2021年7月 | 2022年8月 |
| 価格 | 約131,700円 最新価格はこちら | 約113,332円 最新価格はこちら | 約86,524円 最新価格はこちら |
| 特徴 | スペック表参照 | スペック表参照 | スペック表参照 |
おすすめコンデジのスペックと価格比較一覧表
各機種の一部の主要スペックと価格を比較一覧表に掲載しています。
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| 機種名 | COOLPIX P1100 | COOLPIX P950 | COOLPIX P1000 |
| 画素数 | 1605万画素 | 1605万画素 | 1605万画素 |
| センサー | 1/2.3型CMOS | 1/2.3型CMOS | 1/2.3型CMOS |
| 焦点距離 | 24~3000mm (35mm換算) | 24~2000mm (35mm換算) | 24~3000mm (35mm換算) |
| ズーム | 光学:125倍 デジタル:4倍 ダイナミックファインズーム: 250倍(6000mm相当) | 光学:83倍 デジタル:4倍 | 光学:125倍 デジタル:4倍 |
| F値 | F2.8~F8 | F2.8~F6.5 | F2.8~F8 |
| ISO | 100~6400 | 100~6400 | 100~6400 |
| SS | 1~1/4000 秒 | 1~1/2000 秒 | 1~1/4000 秒 |
| 最短撮影 | 30cm(通常) 1cm(マクロ) | 50cm(標準) 1cm(マクロ) | 30cm(標準) 1cm(マクロ) |
| 撮影枚数 | 260枚 | 290枚 | 250枚 |
| 撮影速度 | 120コマ/秒 | 120コマ/秒 | 120コマ/秒 |
| モニター | 3.2インチ バリアングル液晶 | 3.2インチ バリアングル液晶 | 3.2インチ バリアングル液晶 |
| ファインダー | 0.39型電子ビューファインダー | 0.39型電子ビューファインダー | 0.39型電子ビューファインダー |
| メディア | SD/SDHC/SDXCカード | SD/SDHC/SDXCカード | SD/SDHC/SDXCカード |
| 端子類 | USB2.0 Type-C、HDMIマイクロ端子 | マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ端子 | マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ端子 |
| 本体サイズ | 約146.3×118.8×181.3mm、約1410g | 140.2×109.6×149.8mm、1005g | 146.3×118.8×181.3mm、1415g |
| 発売日 | 2025年2月 | 2020年2月 | 2018年9月 |
| 価格 | 約167,000円 最新価格はこちら | 約96,790円 最新価格はこちら | 約194,800円 最新価格はこちら |
| 特徴 | スペック表参照 | スペック表参照 | スペック表参照 |
おすすめ一眼レフカメラのスペックと価格比較一覧表
各機種の一部の主要スペックと価格を比較一覧表に掲載しています。
更に詳しいスペックや特徴は各スペック表を御覧ください。
| 機種名 | D780 | D850 | D6 | D7500 |
| マウント | ニコンFマウント | ニコンFマウント | ニコンFマウント | ニコンFマウント |
| 画素数 | 2450万画素 | 4575万画素 | 2082万画素 | 2088万画素 |
| センサー | フルサイズ | フルサイズ | フルサイズ | APS-C |
| ISO | 100~51200 | 64~25600 | 100~102400 | 100~51200 |
| SS | 1/8000秒~30秒 | 1/8000~30秒 | 1/8000~30秒 | 1/8000~30秒 |
| 撮影速度 | 最高約12コマ/秒 | 最高約7コマ/秒 | 最高約10~14コマ/秒 | 約8コマ/秒 |
| 撮影枚数 | 2260枚 | 1840枚 | 3580枚 | 950枚 |
| モニター | 3.2インチ チルト液晶 | 3.2インチ チルト液晶 | 3.2インチ | 3.2インチ チルト液晶 |
| ファインダー | ペンタプリズム | ペンタプリズム | ペンタプリズム | ペンタプリズム |
| メディア | SD/HC/XCカード | SD/HC/XCカード XQDカード | XQDカード CFexpressカードTypeB | SD/HC/XCカード |
| 端子類 | USB Type-C、miniHDMI | microUSB3.0、miniHDMI | USB Type-C、miniHDMI | microUSB2.0、miniHDMI |
| 本体サイズ | 143.5×115.5×76 mm、約840g | 146x124x78.5 mm、約1005g | 160x163x92 mm、約1450g | 135.5x104x72.5 mm 約720g |
| 発売 | 2020年1月 | 2017年9月 | 2020年6月 | 2017年6月 |
| 価格 | 約238,000円 最新価格はこちら | 約308,700円 最新価格はこちら | 約394,000円 最新価格はこちら | 約98,200円 最新価格はこちら |
| 特徴 | スペック表参照 | スペック表参照 | スペック表参照 | スペック表参照 |
もしNikonのカメラを買うならこの一台:卯月銀河視点
最後に卯月銀河がもしNikon製カメラを一台購入するならこのカメラ、ということで「フルサイズミラーレス」「APS-Cミラーレス」「コンデジ」「一眼レフ」の4項目でそれぞれ紹介します。
まずフルサイズミラーレスでは「Z5Ⅱ」を選出します。
Z5Ⅱを選んだ理由は価格を抑えつつ、すべてのスペックで高水準を叩き出しているところです。
特に同価格帯でダブルスロット搭載している機種はほかメーカーを見ても非常に貴重で、それだけでもZ5Ⅱを選出する理由になります。
その他のISO感度の段数、シャッタースピード、連射速度なども高水準になっており、それでいて価格が約25万円と「コスパ」は非常に良いと思います。
更にボディサイズもフルサイズミラーレスの中では非常にコンパクトに収まっており、重要も約700gとNikonのフルサイズミラーレスの中では最軽量を誇っています。
どの機種を買おうか迷ったときには価格と性能のバランスが非常に良いZ5Ⅱは真っ先に購入候補になると思います。
つづいてAPS-Cミラーレスでは「Z50Ⅱ」を選出します。
Z50Ⅱを選んだ理由は画像処理エンジンにフルサイズセンサー搭載のミラーレスのフラッグシップモデルである「Nikon Z9
」と同じ「EXPEED 7」を搭載している点です。
画像処理エンジンは画質にも直結してくるため、フラッグシップモデルである「Nikon Z9」と同じエンジンを積んでいるというだけで画質への安心感が増すと思います。
その他のスペックを他のAPS-C機と比較をしても劣っている部分は非常に少なく、APS-C機の中では高水準なスペックをしているということがわかります。
それでいて価格が約13万円と同じ画像処理エンジンを搭載しているNikon Z9の約1/5と非常に安価なため、ミラーレスカメラ入門としても手に取りやすいZ50Ⅱ
を「この1台」に選出しました。
つづいてコンデジでは「COOLPIX P1100」を選出します。
COOLPIX P1100を選んだ理由はCOOLPIXの最新機種かつ、ダイナミックファインズームで最大6000mm相当まで望遠ズームができる点です。
COOLPIXを選ぶ理由の一つに超望遠があるかと思いますが、その超望遠の中でもダイナミックファインズームを使用すれば約6000mmの焦点距離になるということで、普段捉えることができない超長距離の物体を捉えることができます。
更に同COOLPIXシリーズでtype-C端子対応はCOOLPIX P1100だけであり、かゆいところに手が届く良いスペックをしているのも選出した理由です。
他メーカーを見てもCOOLPIX P1100ほどの超望遠を保有している機種は他になく、唯一無二の超望遠性能を手に入れたい方はCOOLPIX P1100
が非常におすすめと言えます。
最後に一眼レフでは「D7500」を選出します。
D7500を選んだ理由は非常に安価に購入できる一眼レフだという点です。
基本的に一眼レフはFマウントを搭載しているため、豊富なレンズ資産を活用することができます。
それだけで一眼レフを購入するメリットにも十分なり得ますが、それでいて価格が9万円台と10万円を切る非常に安価に購入できるため、安価に本格的なカメラを購入してレンズ資産を活用できる非常に優秀な機種となっています。
さらにD7500はレンズキットが付属しているD7500 18-140 VR レンズキットも展開されており、ボディのみもレンズキットも一眼レフの週間売れ筋ランキングでランクイン常連のため、様々なユーザーから見ても一押しできる機種だということになります。
今回はあくまで一台を選ぶならということでフルサイズミラーレスでは「Z5Ⅱ」、APS-Cミラーレスでは「Z50Ⅱ
」、コンデジでは「COOLPIX P1100
」、一眼レフでは「D7500
」を選出しましたが、これら以外のおすすめした機種もどれも優秀なカメラとなっています。
購入するユーザーが何を重視してカメラを選ぶのかによって見方も変わるため、「1機種を選ぶなら」で選んで機種が全ユーザーに対しての最良の答えではないとは思います。
おすすめしたカメラはどれも個人的にはどれも良いカメラだと感じているので、是非気に入った一台を見つけてみてください。
2025年のNikon製カメラの現状は。Nikonのカメラの売れ筋はどんな機種?
Nikonはコンデジの「COOLPIX P1100」やフルサイズミラーレスの「Z5Ⅱ
」を2025年に投入しています。
さらにレンズにも目を向けると2025年2月にNIKKOR Z 35mm f/1.2 Sを発売するなど、カメラ全体で活気のある動きを見せていました。
その他にも下記のような機種の発売が噂されています。
- Z9 II(Z9
の次期モデル)
このようにNikonはカメラでもレンズでもすでに様々な機種を発表・発売しており、カメラ市場でNikonは非常に活気のあるものとなっているようです。
しかも今回紹介したZ5Ⅱを始めとした、Z50Ⅱ
やCOOLPIX P1100
、D7500などの機種は各カテゴリの週間売れ筋ランキングでもランクインの常連となっているため、売れ筋から見てもNikonは非常に元気のあるカメラメーカーだと思います。
【SDカード?CFExpress?】Nikonの採用記録メディアとは
Nikonは機種よって採用している記録メディアが異なります。
大まかに採用されている記録メディアは以下のとおりです。
- SD/HC/XCカード
- XQDカード
- CFexpressカードTypeB
SD/HC/XCカードについてはNikon以外のメーカーでも様々な機種で採用しており、パソコンでも専用スロットが搭載されていたりと非常に汎用性のある記録メディアとなっています。
SDカードについては別の記事でおすすめSDカードとともに詳しく解説しているのでぜひ合わせてご覧ください。
ちなみにmicroSDも一部機種で使用可能となっており、さらに他の機種でもSDカードアダプターを使用することによりCanonの複数機種で使用可能となっています。
おすすめmicroSDも別の記事で解説しているのでぜひご活用ください。
CFexpressカードTypeBに関しては一部の上位モデルの機種しか対応していないフラッグシップモデル・ハイエンドモデル専用の記録メディアと考えて良いと思います。
その分CFexpressカードTypeBの性能はずば抜けており、UHS-Ⅱ対応SDカードの最大転送速度が約300MB/sに対して、CFexpress4.0 TypeBの最大転送速度は約4000MB/sとなっており、その差は一目瞭然です。
パソコンなどで読み込む際には専用のカードリーダーやーアダプタが必要であったり、価格がSDカード系よりも高価であったりと一癖ある記録メディアですが、確実に記録メディアの頂点に立つことができるカードの一つがCFexpressカードTypeBとなっています。
CFexpressカードTypeBについては別の記事でおすすめCFexpressカードTypeBとともに詳しく解説しているのでぜひ合わせてご覧ください。
さらにNikonでは「XQDカード」も一部の機種では採用しています。
XQDカードはCFexpressカードの前身となった記録メディアで、転送速度としてはCFexpressカードとUHS-Ⅱ対応SDカードの間といった感じです。
XQDカードはSDカードのような汎用性はなく、CFexpressカードのような転送速度も持ち合わせていないため、新しく購入するというのはおすすめはしませんが、手元にもしXQDカードを持っている場合は記録メディアとしても使用できるため有効活用できるのではないかなと思います。
Nikon製カメラの売っている場所とは。Amazonや楽天などECショップで購入可能
Nikon製カメラの販売は大手ECサイトであるAmazonや楽天市場
、Yahoo!ショッピング
などのネットショップが主流となっています。
実店舗である家電量販店などでも見かけることはありますが、今回おすすめした機種が15選あるように、Nikon製のカメラは非常に多くの機種があるため、展示スペースに販売機種すべてを並べることは難しいと思います。
その点ECサイトであれば展示スペースを必要としないため、おおよそのどんな機種でも新品・中古含めて取り揃えられているという状況です。
なので基本的な購入はAmazonなどのECショップでの購入をおすすめします。
ただ実店舗では実物に触れるというメリットもあるので、気になる機種があれば一度実店舗に赴いて探してみるのも良いかもしれません。
もし新品ではなく中古で購入して価格をより抑えたいという場合には、カメラのキタムラなどの中古カメラを扱うショップで探してみるというのも一つの手段になると思います。
よくある質問集【購入前Q&A】
ニコンのカメラの購入前に気になる疑問や不安を解消するために、よくあるご質問をまとめました。
選び方や状態、中古での保証内容などをわかりやすく解説していますので、はじめての方でも安心して検討し、購入に繋げられるよう活用してみてください。
Q1. ニコンのカメラの特徴は何ですか?
ニコンのカメラは「高い描写力」「自然な色再現」「堅牢なボディ」が特徴です。
特に風景やポートレート撮影で評価が高く、プロ・アマ問わず幅広く支持されています。
カメラの種類としては以下のように分類されています。
- ミラーレスカメラ → Z5Ⅱ
・
Z6 Ⅲなど
- コンデジ → COOLPIX P1100
やCOOLPIX P950など
- 一眼レフ → D7500やD780
など
幅広い機種が販売されているため、ユーザーのニーズに合わせて購入できるのも特徴のひとつとしてあげられます。
各おすすめカメラのスペックについては本記事で詳しく解説しているのでご覧ください。
Q2. ニコンのカメラは初心者にもおすすめですか? 使いこなすことはできますか?
はい、初心者にもおすすめで使いこなすことも可能です。
操作がシンプルでわかりやすく、オート機能も充実しており、カメラ初心者でも簡単に使いこなしエントリーモデルでも高画質な写真が撮影できます。
中でもZシリーズは初心者でも扱いやすい設計となっています。
ただ機種によってそれぞれに違った特徴や魅力があるため、各スペック表を見ながら最適な1台を模索してみてください。
Q3. ニコンのカメラで初心者向けのおすすめモデルはありますか?
初心者には軽量で操作が簡単なAPS-Cミラーレスがおすすめです。
本記事でおすすめしているモデルとしては「Z50Ⅱ」「Z fc
」「Z30
」の3機種があり、それぞれ軽量コンパクトなボディをしており、価格も抑えめとなっており初心者でも手を出しやすいモデルとなっています。
例えばAPS-Cミラーレスの「Z30」はファインダーをカットしたことにより軽量コンパクトで価格が10万円を切る価格で販売されているので初心者には手を出しやすく特におすすめです。
ファインダーがほしいという場合には「Z50Ⅱ」が15万円を切る価格で販売されているためおすすめです。
それぞれスペックに関しても妥協はなく、価格と性能のバランスが良い機種が取り揃えられています。
それぞれの詳しいスペックやスペック比較表は本記事で掲載しているので合わせてご覧ください。
(→Nikon Z50IIのスペックはこちら)
(→Nikon Z fcのスペックはこちら)
(→Nikon Z30のスペックはこちら)
Q4. ニコンのミラーレスと一眼レフの違いは?
ミラーレスと一眼レフはカメラ自体の構造や性能、名称など様々な違いがあります。
ニコンのミラーレスは名称が「Zシリーズ」で統一されており、軽量・コンパクトで動画性能にも優れているのが特徴です。
「ZR」のようにファインダーがカットされていたり、動画性能に特化されているモデルも存在しています。
(→Nikon ZRのスペックはこちら)
マウントはニコンZマウントとなっており、レンズはZマウント対応レンズが使用することができます。
Zマウントのレンズは別の記事で詳しく解説しているので合わせてご覧ください。
| フルサイズ対応ニコンZマウントのおすすめ広角ズームレンズはこちら | APS-C用ニコンZマウントのおすすめズームレンズはこちら |
| フルサイズ対応ニコンZマウントのおすすめ標準ズームレンズはこちら | APS-C用ニコンZマウントのおすすめ単焦点レンズはこちら |
| フルサイズ対応ニコンZマウントのおすすめ望遠・超望遠ズームレンズはこちら |
一方、一眼レフは名称が「Dシリーズ」となっており、光学ファインダーによる安定した撮影とバッテリー持ちの良さが魅力です。
2020年以降に発売された「D780」や「D6
」ではType-C端子を搭載するなど最新の装備も兼ね備えています。
マウントはニコンFマウントなっており、フィルム時代から引き継がれてきた長い歴史のある豊富なレンズ資産を活かすことが可能となっています。
「写真撮影ができる」という点では同じジャンルのカメラですが、比較して比べると性能も名称も構造も使用用途も変わってくるので、様々な機種を比較しながらの購入がおすすめです。
各カメラのスペック比較については本記事で一覧表で掲載をしているので御覧ください。
Q5. ニコンのカテゴリ別おすすめカメラはどれですか?
ユーザーの使用用途によってもおすすめは異なりますが、「初心者向け」「性能・価格両方取り」「フラッグシップ」の3項目でおすすめ機種の代表例は以下のようになります。
初心者向けで選んだ「Z50Ⅱ」はAPS-Cミラーレスとなっているため、軽量コンパクトなボディとなっており、価格も抑えめになっているのが特徴です。
それでいて画像処理エンジンにはフラッグシップモデルであるZ9と同じものを搭載しているため、画質への妥協もない点はかなり魅力的です。
(→Nikon Z50IIのスペックはこちら)
性能・価格両方取りで選んだ「Z5Ⅱ」はフルサイズミラーレスとなっており、価格帯に対してダブルスロット搭載、防塵防滴対応、最大約30コマ/秒の連続撮影可能など性能に関しても高水準となっているのが魅力な点です。
Nikonのファインダー搭載フルサイズミラーレスとしては軽量モデルである点も見逃せない魅力となっています。
(→Nikon Z5IIのスペックはこちら)
フラッグシップで選んだ「Z9」はフルサイズミラーレスとなっており、ボディがスクエア型となっており、シャッターボタンやダイヤルが多く配置され、画素数もNikonの機種で最大の4571万画素。
ローパスフィルターレスや8K30P動画対応など様々な点でNikonの最上級モデルとなっています。
(→Nikon Z9のスペックはこちら)
Q6. ニコンのカメラの価格帯はどれくらいですか?
エントリーモデルは約10万円前後、中級機は15〜30万円前後、プロ向けモデルは50万円以上が目安です。用途や性能によって幅があります。
今回おすすめしている機種の中では最安値機種は約8万円台のAPS-Cミラーレスの「Z30」、最高値機種は約66万円台のフルサイズミラーレスの「Z9
」となっています。
※価格に関しては日々変動があるため、購入の際は購入ショップでの金額をご確認ください。
スペック比較表ではそれぞれの価格も掲載し比較できるようになっているのでぜひご覧ください。
Q7. ニコンのカメラはどんな人に向いていますか?
以下のようなユーザーに人気が高い傾向にあります。
- 写真の画質にこだわりたい人
- 風景・ポートレートを撮りたい人
- 長く使えるカメラを探している人
それ以外にも初心者、カメラ女子、フィルム時代からNikonを使用しているユーザーなど様々なユーザーにもおすすめできます。
ただ向いている機種は使用するユーザーによって違ってくるため、本記事で詳しく解説しているスペック表を確認しながら最適な1台を検討してみてください。
Q8. ニコンと他メーカー(Canon・SONY)の違いは?
ニコンは「自然な色味と描写力」が強みと言われています。
Canonは「色の鮮やかさ」、SONYは「AF性能と動画性能」が強みと表現されることが多く、ボディの見た目やスペックも大事ですが、各メーカーの違い・強みなども考慮しながらカメラ選びをすると満足度の高いカメラ選びができる可能性が高まります。
CanonとSONYのおすすめカメラに関しては別記事で詳しく解説しているので、合わせてご覧ください。


Q9. ニコンの中古カメラはおすすめですか?
状態の良い中古であればコスパが高くおすすめです。
中古カメラを購入する際は以下のポイントを必ず確認しましょう。
- シャッター回数
- センサーの状態
- 外観のキズ
- 付属品の有無
- 保証の有無
価格が安すぎる場合などは、見た目だけでは見えないデメリットを抱えている可能性もあるので目で見えない情報も確認することで失敗を避けられる可能性は高まります。
人気モデルは中古市場でも流通量が多いため、比較検討しやすいメリットもあります。
さらに型落ちモデルは価格が下がりやすく、コスパ重視の方には狙い目です。
ミラーレスや一眼レフは精密機器なので、カメラのキタムラなど信頼できる中古カメラショップで購入するのがおすすめです。
Q10. ニコンのミラーレスのスペック比較で選ぶべきポイントは?
スペック比較では主に以下の3点が重要と考えます。
- センサーサイズ(フルサイズ or APS-C)
- 重さ・携帯性
- 動画性能・AF性能
まずセンサーサイズではフルサイズかAPS-Cかで大きくスペックや価格が大きく変わり、更に同じセンサーサイズ内でも機種によってスペックや価格は大きく変わってきます。
例えばフルサイズセンサー搭載のフラッグシップモデルである「Z9」はスペックも最高スペックですが価格も非常に高価になってしまいます。
逆に同じフルサイズセンサー搭載の「Z5Ⅱ」は価格だけで見るとZ9
より半額以下の価格と安価になっていますがスペックを比べると価格に合わせて落ち着いたものとなっています。
(→Nikon Z5IIのスペックはこちら)
重さ・携帯性ではユーザーの持ち運び環境を考えながら比較する必要があります。
例えば画素数だけを見て「Z9」や「Z8
」を選んでしまうと、ボディがスクエア型かつ重量も重めなためなため想像していた持ち運び方ができず、タンスの肥やしになってしまう可能性もあります。
逆に持ち運ぶことをしっかり考えて「Z fc」や「Z30
」などの軽量コンパクトさを実現している機種を選べば、いつも使用しているカバンにそのまま入れられる可能性も高まるため、気兼ねなく自宅から持ち出して撮影に行くことができます。
(→Nikon Z fcのスペックはこちら)
ユーザーによっては写真の他に動画撮影を重要視する場合もあるので動画性能・AF性能も非常に重要な比較ポイントとなってきます。
「ZR」のように写真撮影も可能な動画特化型のミラーレスも販売されているため、使用する目的を考えながら比較検討すると自分にあった満足の行くミラーレスに出会えると思います。
(→Nikon ZRのスペックはこちら)
Q11. ニコンのカメラで安いモデルはありますか? コスパ最強モデルはどれ?
ニコンのカメラで安いモデルあります。
エントリーモデルであれば10万円を切る価格から購入可能です。
具体的には以下のようなモデルが新品価格で10万円を切る価格で販売されています。
※価格に関しては日々変動があるため、購入の際は購入ショップでの金額をご確認ください。
- APS-Cセンサー搭載ミラーレス「Z30
」
- ネオ一眼「COOLPIX P950」
- APS-Cセンサー搭載一眼レフ「D7500」
さらに中古まで購入範囲を広げることで上記のカメラをさらに安価に購入することができ、ほかモデルも全体を通して安価に購入できる可能性があります。
ただ中古で購入する場合はシャッター回数やセンサーの状態などを確認しながら購入する必要があるため注意が必要です。
購入ショップとしてはカメラのキタムラなど信頼できる中古カメラショップで購入するのがおすすめです。
「コスパ最強モデル」は卯月銀河の見解としては価格と性能のバランスを考え、「Z5Ⅱ」がコスパ最強モデルだと考えます。
価格が約25万円台でありながらフルサイズセンサーを搭載し、ダブルスロット搭載、4K60P動画対応など全体的に高水準なスペックをしている点が非常に評価が高いです。
本記事で掲載している「もしNikonのカメラを買うならこの一台」でもZ5Ⅱを選出しているため合わせて御覧ください。
(→Nikon Z5IIのスペックはこちら)
Q12. ニコンのミラーレスはポートレートに向いていますか?
はい、自然な肌色表現が得意なためポートレートにも最適です。
ポートレート撮影をメインに考えるのであれば単焦点レンズやF2.8通しのズームレンズとの組み合わせがおすすめです。
おすすめのレンズについては別記事で詳しく解説しているので合わせてご覧ください。
| フルサイズ対応ニコンZマウントのおすすめ広角ズームレンズはこちら | APS-C用ニコンZマウントのおすすめズームレンズはこちら |
| フルサイズ対応ニコンZマウントのおすすめ標準ズームレンズはこちら | APS-C用ニコンZマウントのおすすめ単焦点レンズはこちら |
| フルサイズ対応ニコンZマウントのおすすめ望遠・超望遠ズームレンズはこちら |
Q13. ニコンのカメラは動画撮影(VlogやYouTube)にも使えますか? バッテリー持ちは良いですか?
はい、最新のミラーレスモデルは動画性能も高く、VlogやYouTube撮影にも対応できます。
特に「ZR」は動画特化型のミラーレスカメラなためおすすめです。
さらにミラーレスカメラはUSB充電にも対応しているモデルも多く、充電を行いながらの撮影も可能となっています。
(→Nikon ZRのスペックはこちら)
Q14. ニコンのレンズは他メーカーと互換性がありますか?
基本的に専用マウント設計のため、そのままでは他メーカーと互換性はありません。
ですが「Lens Turbo Ⅱ N/G-NEX」のようなマウントアダプターで使用可能な場合もあります。
Q15. ニコンのカメラは壊れやすいですか? メンテナンスは必要?
いいえ、耐久性が高くプロ用途でも使われるほど信頼性があります。
「HAKUBA KED-60AZ」などのような防湿庫の利用を行ったり、定期的なメンテナンスやオーバーホールを適切に行うことで長期間使用できます。
(→ HAKUBA KED-60AZの最新価格はこちら)


まとめ:超望遠のCOOLPIXシリーズ、Zシリーズなど多種多様なカメラがNikonにはあり!初心者でも選びやすいよう特徴・スペックも解説!
今回はNikon製のおすすめカメラを15選紹介してきました。
Nikonはミラーレス一眼として「Zシリーズ」をメインとして展開しており、一眼レフカメラでは「Dシリーズ」、コンデジとして「COOLPIXシリーズ」と多種多様なカメラシリーズを現行で販売しています。
その中でもZ5Ⅱを始めとした、Z50Ⅱ
やCOOLPIX P1100などの一部の機種は各カテゴリの週間売れ筋ランキングのランクイン常連となっており、いかにNikonのカメラが人気があるかが伺えます。
そんな非常に活気のあるNikonのおすすめカメラは以下のとおりです。
さらにその中で「1機種を選ぶなら」ということで、フルサイズミラーレスでは「Z5Ⅱ
」、APS-Cミラーレスでは「Z50Ⅱ
」、コンデジでは「COOLPIX P1100
」、一眼レフでは「D7500
」を選んでいるのでご参考にされてください。
他にも記事中に【購入前Q&A】を設置しているので、「購入に迷いがある」「気になる点がある」等の場合はぜひ合わせてご覧ください。
おすすめした16機種はすべて個人的に素晴らしいと思っているので、自分のお気に入りのNikon製カメラを一台を見つけて、最高の撮影体験をしてみてください!









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コメント
コメント失礼致します。
Vlog用のカメラを探していてこちらの記事に行きつきました。
記事を読んでいてなんとなく、Nikon ZRが価格的にも性能的にも良さそうというふうに落ち着きました。
良き情報をありがとうございましたm(__)m