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【Pixel 9a】メインカメラがスペックダウン?画質向上はAI機能が担う可能性

記事タイトル 【Pixel 9a】メインカメラがスペックダウン?画質向上はAI機能が担う可能性 スマホ
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こんにちは!カメラ歴25年以上のカメラブロガー【卯月銀河】です。

2025年3月に発売の噂があるGoogleのスマートフォン「Pixel 9a」ですが、カメラスペックが現モデルよりもスペックダウンするのではないかという情報があるため紹介していきます。

まだ発表前で確定情報ではないため、一つの可能性としてぜひご覧ください。

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Pixel 9aのカメラスペックがダウン?「Pixel 8a」や「Pixel 7a」との比較も

Android Headlinesが報じている情報によると2025年発売の噂がある「Pixel 9a」のリアカメラの画素数が48MP(4800万画素)になるというものです。

画素数の数字だけを見ると最新のiPhoneであるiPhone 16シリーズも4800万画素なのでスペックとしては同等に見えるかもしれません。

ですが現モデルとの比較をすることで見え方が変わります。

機種名ピクセル(画素数)
Pixel 9a48MP(4800万画素)
Pixel 8a64MP(6400万画素)
Pixel 7a64MP(6400万画素)

このように現モデルであるPixel 8aは64MP(6400万画素)に対してPixel 9aでは48MP(4800万画素)にスペックダウンをしているとうわけです。

この64MP(6400万画素)の流れはPixel 7aから続いていたため、画素数だけを見ると2世代前のPixel 7aよりも劣っているということになります。

もちろん画素数だけで画質が変わるわけではありません。

ですが一番スペックでもわかりやすい画素数が減少するというのは見る人からするとスペックダウンに見えてしまうのもしょうがない話だと思います。

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ベースであるPixel 9のカメラの進化はあった?ウルトラワイドカメラ(超広角)が大幅進化!

Pixel 9aにはベースモデルが存在していて、それが2024年8月に発売されたPixel 9となります。

そんなPixel 9はカメラスペックが大幅に向上したと話題を呼びました。

具体的には12MP(1200万画素)だったウルトラワイドカメラ(超広角)が48MP(4800万画素)へと大幅スペックアップを果たしたのです。

メインカメラは据え置きの50MP(5000万画素)ではあったのですが、ウルトラワイドカメラのスペックアップもありPixel 9aでもカメラのスペックアップが期待されていましたが、情報が正しければPixel 9aのメインカメラは据え置きでもなくスペックダウンになるということなので非常に残念な結果となっています。

ではウルトラワイドカメラのスペックアップがあるのではないかということですが、こちらについても「据え置きになる」という情報が出ており、カメラ全体で見てもスペックダウンということになりそうです。

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AI機能「Add me」がPixel 9aも対応。AIが画像処理に貢献で写真が綺麗に?

Pixel 9aの画素数を落とした理由についてAI機能があると考えられます。

現在GoogleはAI機能に力を入れており、AIの技術で写真の出来栄えを向上させようとしているのではないかという話があります。

もともとPixelの画像の綺麗さには一定の評価があり、ソフトウェアでの処理能力が高いことが有名でした。

その能力がさらに向上することで、画素数を落としても現状維持以上の写真の出来栄えを狙っているということです。

もしも可能であれば画素数が減ることで写真1枚の容量が減るメリットや、単純に画素数が低いセンサーを搭載するため製造単価が安くなり端末自体も安価になる可能性も秘めています。

ただこれらは憶測の域ではあるのでGoogleの正しい発表があるまでは「可能性の一つ」にとどめておくのが良いかもしれません。

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背面カメラの見た目はスペックアップ?フラットなカメラバーデザインになる可能性

画素数はスペックダウンするという噂ですが、カメラの見た目はスペックアップしてフラットデザインになるという噂があります。

背面フラットデザインはiPhoneも採用の可能性が示唆されており、今年の一つの流行になる可能性もあります。

背面カメラがフラットになるとテーブルに置く際にガタツキがなくなったり、カバンやポケットに入れる際の引っ掛かりがなくなったりとメリットも多いため、見た目のスペックアップになるのではないかなと思います。

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まとめ:メインカメラがスペックダウしてもAI機能向上で画質向上はあるかも

今回はPixel 9aのカメラスペックがダウンの可能性について解説してきました。

カメラスペックは画素数だけではないため、必ずしも画素数が下がったから画質が悪くなる、というものではありません。

ですがカタログ上にスペックダウンということは間違いないため少し残念な部分もあります。

ただあくまで発表・発売前の情報なため確定情報ではありません。

どの情報があたっているかは実際に発表・発売されるまでわかりませんので、Googleの動きがあるまでは様々な噂や情報に耳を傾けるのも良いかもしれません。

この記事を書いた人
卯月銀河

カメラ歴25年以上のカメラブロガー。
ユーザー目線に立ち、カメラ・レンズレビューや初心者向けカメラ選び・機材紹介を中心にカメラや写真に関する悩みを解決できる記事を発信しています。

メインカメラ:α7CⅡ
サブカメラ:α6400・LUMIX DC-GF10WA・Canon Eos kiss X4・Nikon COOLPIX A100・トイカメラ・フィルムカメラ・ポラロイドなど

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