100均の道具だけで作るカメラ・レンズ保管ボックス

ブログタイトル 保管方法
スポンサーリンク

こんにちは!卯月銀河(@gingacamera)です。

カメラの保管が大事なのはわかるし湿度から守らないといけないのもわかる。

でもカメラやレンズにお金を使って防湿庫とかを準備する余裕はない……というそんなあなたに朗報です。

なんと100均の道具だけでカメラ・レンズの簡易的な保管ボックスを作ることができるのです。

今回は防湿庫を買うことは今はできないからでもカメラの保管庫を作りたい、安くカメラ保管ボックスを作りたいという方にはおすすめです。

ぜひ100均の道具だけでカメラ・レンズ保管ボックスを作成してみましょう!

スポンサーリンク

なんで100均の材料だけでカメラ・レンズの保管ボックスが作れるの?

カメラやレンズなどのカメラ機材は基本的に防湿庫と呼ばれる保管庫で保存されるのが一般的です。

防湿庫には乾燥剤式とペルチェ素子式の2種類が存在していますが、電源が必要であったりと基本的に使用方法としては大差はないと思います。

他にもドライボックスと呼ばれるもので保管したりします。

ドライボックスは容器と乾燥剤がセットになった商品です。

物によっては湿度計もついているのでそれ一つですべてを賄うことが可能です。

そして今回キーになってくるのが、上記で説明したドライボックスタイプの保管方法です。

別の記事でタッパーカメラボックスを紹介していますが、実はあれを100均に売っている道具だけで作ることが可能なのです。

では実際にどんな商品が必要なのか具体例を上げていきます。

材料

100均で揃える材料は下記の3つです。

  • タッパー
  • 除湿剤
  • 湿度計

準備物としてはタッパーカメラボックスのときと同じになります。

ただ今回はこれらを100均で手に入れようというわけです。

今回は実際に自分がおすすめする3つを紹介しようと思います。

ですがこれが絶対の正解ではなく、あくまで個人的なおすすめです。
参考までにご覧ください。

ではまずは容器です。

密封容器 (780ml)
カテゴリー:キッチン用品
JANコード:4549131215748

ダイソーHPより

タッパーは蓋にパッキンがあり、しっかりと止めることができる密閉式タッパーがおすすめなのでこちらをチョイスしました。

価格は110円です。

次は除湿剤です。

くり返し使える除湿シート(衣装ケース用、2枚)
カテゴリー:収納
JANコード:4550480227610

ダイソーHPより

繰り返し使えるものがいいと思いこちらをチョイスしています。

こちらも110円です。

最後は湿度計です。


温・湿度計MINI
カテゴリー:リフォーム
JANコード:4972822410861

ダイソーHPより

温度計もついているのでこちらをチョイス。

こちらも110円となります。

合計すると、330円の材料費となります。

今回はダイソーの商品で揃えましたが、セリアや他の100均の商品でも同じような組み合わせは可能です。

実際の保管方法

実際の保管方法も実にシンプルです。

  • タッパーに除湿シートと湿度計を配置する
  • カメラ機材をいれる
  • 湿度計を見ながら湿度を40%~50%に保つよう調整をする

実際に行うことはこれだけです。

湿度の値は季節やその時の温度などでも変化するので、その都度除湿シートを入れ替えたり、増やしたり、減らしたりという調整をすれば大丈夫です。

100均の道具だけで作った保管ボックスの効果は?卯月銀河視点

自分も使用歴があり、しっかりと効果は実感できていました。

今でも自宅で機材を保管しているボックスとして活躍しています。

ただ注意しないといけないのは、防湿庫の完全な代わりにはならないということです。

実際には防湿庫には及ばないが正しいかもしれません。

防湿庫は電源も必要で価格も何万もしますが、方や330円で作成したもの、差が出るのは当然ですよね。

ですが、330円で作成できる保管ボックスがカメラやレンズの保管ボックスとして活躍できるのは間違いないです。

さらに100均には多種多様なタッパーや密閉容器があります。

自分の持っている機材に合わせてサイズを変えられるというのはメリットだと思います。

材料が非常に手に入りやすいのも魅力の一つですね。

更に安く作れることもあり、複数個作るなんてことも簡単にできます。

一つ手元にあると活躍できる場がきっとあると思います。

まとめ:100均の道具でカメラ・レンズ保管ボックスは作れる

今回は100均の道具だけで作るカメラ・レンズ保管ボックスと題して材料や実際の保管方法などを説明してきました。

今回紹介した材料はすべて100均なので、330円あれば簡易的なカメラ機材の保管庫は作成できます

もちろん量販店ではこれらの上位互換の商品は購入することは可能です。

そちらのほうがしっかりしているのも確かです。

ですが、簡易的に保管するのであればこれらの商品でも十分に代用できると思います。

自分もメインカメラを保管していた経歴があるのでおすすめできます

安く作れるというのはかなりのメリットです。

ぜひ作成を検討してみてください。

一眼レフカメラランキング にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

【初心者カメラ教室】ではカメラに関する知識を中心に記事にしています。
カメラのことで知りたいことがあればぜひ一度ご覧ください。

・ISO感度について知りたい方:【初心者カメラ教室】ISO感度の仕組みとノイズが出る理由とは

・シャッタースピードについて知りたい方【初心者カメラ教室】シャッタースピードは早くor遅くするとどうなる?

・F値について知りたい方:【初心者カメラ教室】F値ってなに?開放と絞るの関係とは

・JPEGとRAWについて知りたい方:【初心者カメラ教室】JPEGとRAWの違いと用途別の使い方を解説

・新しいファイル形式「HIEF」を知りたい方:【初心者カメラ教室】HIEFとは?特徴と開けないときの開き方も解説

・2023年に始まった「HEIF MAX」について知りたい方:【初心者カメラ教室】新しい保存形式HEIF MAXとは。メリット・デメリットも解説

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました