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こんにちは!卯月銀河(@gingacamera)です。
最近は、写真好き・カメラ好きの間でも、AIを“作品作りを支えるツール”として活用する人が少しずつ増えてきました。
「画像生成AIで、撮り逃した瞬間や写り込んだ不要物を自然に補正」
「撮影前のイメージ作りから、ファインダー越しに見た理想の空気感を追い込むレタッチ」
などAIでできることは様々です。
今回の記事では、実際にVidmudの画像生成AIを使って感じたことをもとに、写真を撮る人だからこそ感じるAIとのちょうどいい距離感について紹介します。
AI画像生成は写真の敵?それとも相棒?
写真を撮っていると、光の入り方も、空の色も、空気感も完璧だったのに、シャッターを切った瞬間に人が写り込んでしい、「あと少しだったのに…」と思う瞬間って意外と多い事に気づきます。
もう一度撮ろうと思った頃には、さっきまでの光はもう戻ってこず、落胆するという経験をしたことは誰しもあると思います。
撮影は、一瞬を切り取る楽しさがある反面、「惜しかった一枚」と向き合い続ける趣味でもあります。
どれだけ高性能なカメラやレンズを使っても、すべてを完璧に撮れるわけではありません。
だからこそ、次はもっと良く撮りたいと思い、何度も撮影に出かけシャッターを切るようになっていきます。
そんな中、最近はAIを活用した画像編集や画像生成サービスも増えてきました。
正直、自分も最初は「写真とは別物なのでは?」という印象がありました。
ですが、実際に使ってみると、写真そのものを否定するようなものではなく、“惜しかった一枚”を自然に補ってくれる便利なツールだと感じました。
最近試してみたVidmudの画像生成AIもかなり面白く、不要な写り込みの調整や理想のイメージ作りはもちろん、旅行前に構図のイメージを考えたり、撮影アイデアを整理したりする用途にも便利でした。
「AI=難しそう」というイメージを持っている方もいるかもしれませんが、実際に触ってみると想像以上に使いやすく、写真好きほど楽しめるサービスかもしれません。
【ポストプロダクション編】レタッチの再定義——「撮りたかった写真」に近づける
- 混雑した観光地で、人が多く写り込んでしまった
- 背景に電線や看板が入ってしまった
- 曇り空で、思っていた空気感が出なかった
こういう理由で、お蔵入りになった写真って意外と多いですよね。
でも実際には、「写真がダメだった」というより、“あと少し理想と違った”だけだったりします。
そんな時に便利だったのが、Vidmudの画像生成AIです。
使い方はかなりシンプルで、画像を読み込んで修正したい範囲を指定するだけ。
不要な人物を自然に消したり、背景を補完したり、空の雰囲気を整えたりできます。
実際に使ってみると、「別の写真を作る」というより、“自分があの時撮りたかった写真”に近づける感覚に近いです。
特に旅行写真やスナップ撮影との相性はかなり良いと思いました。

こういう時に便利
- 不要な人物の除去
- 電線・看板など背景の整理
- 背景拡張
- 空や光の雰囲気変更
- 写真の世界観調整
プロンプトを書くのが苦手ですが、写真の質を上げたい場合も、
プロンプトなしで写真をきれいに補正できる画像高画質化AIがおすすめです。
【撮影準備編】イメージ共有が圧倒的にラクになる
撮影で意外と難しいのが、「頭の中のイメージを相手に伝えること」です。
例えば、
「もう少し柔らかい逆光で」
「映画っぽい雰囲気で」
「夕暮れ感を強めたい」
と言っても、人によってイメージする絵はかなり違います。
特にウェディング撮影やポートレート撮影では、この“イメージ共有”に時間を使うことが多くある場合があります。
そんな時に便利なのが、AIによる絵コンテ生成です。
撮影前に「こういう雰囲気で撮りたい」というイメージを数枚作って共有しておくだけで、モデルさんや依頼主との認識合わせがかなりスムーズになります。
言葉だけでは伝わりづらい光の方向や空気感も、画像で見せると伝わりやすい特徴があります。
結果的に、説明の時間が減り、撮影に集中しやすい環境づくりを行うことができます。
使用例:ウェディング前撮り
ウエディング撮影での撮影を想定してAIでコンテイメージを作成してみました。
事前にAIで絵コンテイメージを作っておくと、
- 光の方向
- 背景との距離感
- 衣装との色味バランス
- ポージングの雰囲気
などを視覚的に共有できます。

文章や言葉では伝わりにくいポージングや位置取りでも、視覚的に伝えることでスムーズに伝わるので非常に便利な使い方になると思います。
こういう時に便利
- 撮影イメージ共有
- ウェディング前撮り
- ポートレート撮影
- SNS用ビジュアル設計
- ロケハン前の構図確認
使って感じた「写真を分かっているAI」感
AI画像はどこか“それっぽいCG感”が出るというイメージはないでしょうか。
でも実際に使ってみると、かなり細かいニュアンスまで調整できるのが「Vidmud」です。
例えば、
- 浅い被写界深度
- 玉ボケ感
- フィルムっぽい粒状感
- Kodak風の暖色寄りカラー
- 柔らかいハレーション感
こういう「写真好きが気にする部分」を、プロンプトでかなり細かく追い込めます。
もちろん一発で完璧なイメージ通りので出来栄えになることは難しいです。
ですが、「もう少し影を柔らかく」「優しい温度感にしたい」など、AIと対話するように調整していくことでイメージ通りの写真に近づけていくことができます。
SONY α7C2で過去撮影した写真撮影で試した結果が以下のとおりです。
(→ SONY α7C2のスペックはこちら)

プロンプトで調整できる要素例
- 被写界深度
- 玉ボケ感
- 粒状感
- フィルム風カラー
- 光の滲み
- ハレーション
- 空気感の演出
その他にも様々な伝え方をすることで写真をイメージに近いものへと近づけていくことができます。
卯月銀河が個人的にしっくりきた3つの使い方
実際に使い込んでみて、「これは写真好きと相性が良いな」と感じた3つの使い方は以下のとおりです。
- ① アイデア出し用
→撮りたい雰囲気を言語化する練習にもなる。 - ② 撮影前のイメージ確認
→背景・服装・光の方向性を事前に整理しやすい。 - ③ 制約のある撮影の補助
→天候や場所の制限がある時でも、表現の方向性を広げやすい。
AIが写真の代わりになるというより、“撮影前後の思考整理ツール”として使うとかなり相性が良いと感じました。
Vidmud画像生成AIの良かったポイント
実際に使ってみて、特に良かったポイントはこちら。
- 無料で試せる
- 登録・ログイン不要
- ブラウザだけで使える
- 日本語対応
- 操作がかなりシンプル
特に「ログイン不要」ですぐ触れるのはかなり大きいと感じました。
AI系サービスは登録が面倒なことも多いですが、Vidmudは思い立った時にすぐ試せるので、撮影前後のワークフローにも組み込みやすいと感じました。
しかも無料で使用できる点も非常に大きく、AI画像生成を気軽に使えるが非常に優位です。
著作権や商用利用は大丈夫?
AI系サービスで気になるのが、やはり著作権まわりですよね。
Vidmudでは、「生成した画像の権利はユーザー側に帰属する」と案内されています。
また、商用利用にも対応しているため、SNS投稿だけでなく、ブログ素材や仕事用途でも比較的使いやすい印象です。
ただ利用規約などは変更される場合があるため、利用前には最新の利用規約・商用利用条件を必ず確認することをおすすめします。
まとめ:AI画像生成ができるVidmudで撮影の補助をしてもらおう
今回はAI画像生成が行えるサイト、「Vidmud」に付いて紹介、解説してきました。
写真が好きだからこそ、AIに対して複雑な気持ちを持つ人も多いと思います。
「本物の光を追い続けてきた意味は?」とそう感じる気持ちもわかります。
でも実際に使ってみて感じたのは、AIは“写真の代わり”ではないということです。
撮影の空気感や、シャッターを切った瞬間の感覚までAIで再現する事はできません。
ただ、「惜しかった一枚」を少しだけ理想に近づけたり、自分の頭の中にあるイメージを整理したりするツールとしては、かなり面白い存在でした。
カメラが現実を写すものなら、AIは想像を補助するものという印象です。
その二つを組み合わせることで、これまでとは少し違う写真表現ができる時代になってきたのかもしれません。
もし今、「あと少しだったのに…」と思い出す写真があるなら、一度試してみても面白いと思います。
登録不要ですぐ使えるので、まずは気軽に触ってみてください。
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