【filmbiyori】フィルムカメラに特化した新しいサービス内容について解説

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こんにちは!卯月銀河(@gingacamera)です。

filmbiyori(フィルム日和)】というサービスはご存知でしょうか。

最近開始されたフィルムカメラ関係のサービスなのですが、これが実に良いサービスなので今回はfilmbiyori(フィルム日和)をご紹介できればと思います。

名前を聞いて気になった方、フィルムカメラが好きな方にはおすすめです。

結論、filmbiyori(フィルム日和)はフィルムカメラに特化した写真投稿・共有サービスです!

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filmbiyori(フィルム日和)とは

filmbiyori(フィルム日和)はフィルムカメラに特化した写真投稿・共有サービスです

サービスが開始された(現在はβ版)のは2024年6月24日なので、投稿日から数えてもかなり新しいサービスとなっています。
※投稿日:2024年6月30日

フィルムは世界的にもどんどん減ってしまっているのが現状なので、こういったサービスが今開始されたというのは非常に大きいと個人的には思います。

「フィルムの温もりで、心がほっと安らぐ場所」をコンセプトに、デジタルにはない、フィルムカメラ特有の魅力的な世界観を楽しめる場を提供します。

filmbiyori(フィルム日和)

フィルムならではの味というのは確実にあると思うので、フィルムを知らない世代にもぜひ利用して欲しいサービスです。

ホームページはこちら→filmbiyori(フィルム日和)

filmbiyori(フィルム日和)の特徴は?

特徴はなんといってもフィルムカメラに特化した写真投稿・共有サービスだということです。

データ保存がデジタルが主流の昨今で、時代を遡ったと言っても過言ではないフィルムカメラにフォーカスしているのはとても良い特徴だと思います。

フィルムカメラに普段触れていない人にも触れるきっかけになるので、とても良いサービスですね。

filmbiyori(フィルム日和)は誰でも参加できるの?

filmbiyori(フィルム日和)は写真投稿・共有サービスということで誰でも参加することが可能です。

filmbiyori(フィルム日和)では、フィルムカメラ愛好者から初心者まで、すべての人々が集うコミュニティを築くことを目指しています。 将来的には、写真投稿だけでなく、フィルムカメラに関する情報や知識を共有するプラットフォームへと成長させていきたいと考えています。

filmbiyori(フィルム日和)

さらに写真を閲覧するだけであれば登録も不要で閲覧することができます。

気軽にフィルムの世界に入り込めるというのは非常に魅力的ですね。

その他一部機能を使う場合はアカウント登録が必要なのですが、Googleのアカウントから登録が行えるようで、非常に登録も行いやすくなっています。
※登録はこちらから行えます。→filmbiyori(フィルム日和)ログイン

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filmbiyori(フィルム日和)のサービス内容とは

写真投稿・共有サービスということで基本的な機能としては、投稿された写真の閲覧、そして自分で写真を投稿するの2つに分かれます。

さらにコメント機能も存在するので、フィルム写真からの輪も広がりそうですね。

さらに今はまだβ版ということなので、今後色々なサービスが展開されていくかもしれませんね。

今後の動向にも目が離せません。

※7月6日更新

X(@filmbiyori)にてうれしい発表がありました。

「いいね機能」と「通知機能」の実装ということで更にサービスが使いやすくなり素晴らしいものへと進化しました。

これはこれからの進化も期待大ですね。

filmbiyori(フィルム日和)の情報はどこで見られる?

filmbiyori(フィルム日和)の情報はX(旧Twitter)やInstagramで見ることが可能です。

X(旧Twitter)→@filmbiyori

Instagram→@filmbiyori

現在購入できるフィルムカメラとは

現在もフィルムカメラは販売されています。

今回は新品で販売されているフィルムカメラを5点ご紹介します。

ぜひこの機会にフィルムカメラを手にしてみてください。

KODAK ハーフカメラ「EKTAR H35」

まずはKODAKのハーフカメラ「EKTAR H35」になります。

カラーも豊富で、ハーフカメラなので通常のフィルムで2倍の枚数撮影できるのが特徴です。

アルカリ電池で使用できるのもポイントで、予備バッテリーが気軽に購入できるというのも良い点です。

Leica(ライカ) ゾフォート2

Leica(ライカ)のゾフォート2も現役のフィルムカメラです。

Leica(ライカ)はデジタルで保存をして、それを専用のフィルムで印刷するという画期的なフィルムカメラとなっています。

Leica(ライカ) 「Leica MP」

同じくLeica(ライカ)の「Leica MP」も値段はかなり高いですが、かなりの名機となっています。

ザ・フィルムカメラという外観がいいですね。

instax mini Evo

チェキであるinstax mini Evoもフィルムカメラの一種です。

その場で写真を印刷するカメラということで、根強い人気があります。

フジフィルムの「写ルンです」

最後にご紹介するのは一度は目にしたことがあるであろうフジフィルムの「写ルンです」です。

その場で購入をしてすぐに使用できるのが最大のメリットとなります。

コンビニで購入できたりするのもいいですね。

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まとめ:filmbiyori(フィルム日和)でフィルムの世界に入ってみよう

今回はサービスが開始されたばかりのfilmbiyori(フィルム日和)を紹介させていただきました。

フィルムカメラには大きな魅力と可能性があると思っています。

かく言う私、卯月銀河自身もハーフカメラを所有していたり、叔父から譲り受けたフィルム一眼レフカメラを持っていたりと、フィルムカメラを複数台所有しています。

その他にも少し前に発売された、二眼レフカメラのキットを購入したりとフィルムカメラにもかなり興味をおいています。

ただ世の中にはマグネティック・テープ・アラートが発表されているように、過去にフィルムに関してはどんどんデジタル化を勧めていかなければならない現状もあります。

ただそれでもフィルムというのは写真の原点でもあるので、フィルムカメラの魅力が多くの方に届けばいいなと思います。

filmbiyori(フィルム日和)はまだβ版ということでこれからまだまだ進化するサービスだと思うので、今後の動向にも是非注目していきましょう!

写真投稿・共有サービス→filmbiyori(フィルム日和)
X(旧Twitter)→@filmbiyori_app
Instagram→@filmbiyori

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