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【2026年版】Panasonic(パナソニック)カメラ完全ガイド|おすすめ人気モデル・初心者向け選び方・価格相場・中古購入の注意点

記事タイトル 【2026年版】Panasonic(パナソニック)カメラ完全ガイド|おすすめ人気モデル・初心者向け選び方・価格相場・中古購入の注意点 カメラ
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2026年最新のPanasonic製LUMIXのフルサイズミラーレス、マイクロフォーサーズミラーレス、コンデジのおすすめ13機種を徹底解説。

こんにちは!カメラ歴25年以上のカメラブロガー【卯月銀河】です。

PanasonicのLUMIXシリーズはフルサイズやマイクロフォーサーズ、コンデジなど様々なラインナップを展開し、初心者やプロ、YouTubeなどでの動画制作者まで多くのユーザーに支持されています。

しかし、機種が多いため「どのPanasonicのカメラを選べばいいのか分からない」というユーザーも多いのではないでしょうか。

結論として、卯月銀河が考える用途別のおすすめ機種は以下の通りです。

  • とにかく迷ったらこれが最強 → DC-S1RM2
  • 万能フルサイズ → DC-S1M2
  • 軽量フルサイズ → DC-S9N
  • コスパ最強フルサイズ → DC-S5M2
  • 業務向け動画機 → DC-S1M2ES
  • 動画特化 → GH7
  • コスパ動画機 → GH5 Ⅱ
  • コンパクト万能コンデジ → TZ99
  • 超望遠 → FZ85D

本記事では、この結論に至った理由や詳細スペック、失敗しないカメラ選びのポイント、こんな人におすすめなどを解説しながら、自分に合ったPanasonicのカメラを見つけるためのポイントを徹底解説・比較をしてまとめています。

初心者向けのおすすめ機種やカメラの選び方、画質の特徴、価格帯の違いなどもわかりやすく紹介しているので、初めてカメラを購入する方や買い替えを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

ぜひ自分に合う最高のPanasonic製カメラを見つけてみてください。

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Panasonicのカメラとは。LUMIXシリーズを複数機種展開!

Panasonicは現在カメラとしてはフルサイズミラーレス、マイクロフォーサーズミラーレス、コンデジを開発・販売されています。

そして以下が現行販売されているカメラシリーズになります。

  • LUMIX Sシリーズ
    └(S1、S5、S9)
  • LUMIX Gシリーズ
  • LUMIX コンデジシリーズ
    └(高倍率ズームコンパクト、プレミアムコンパクト、フィールドズーム)

Panasonicのカメラはミラーレスコンデジ関わらず、基本的にはLUMIXという名称がついています。

その中でマウントにフルサイズを採用したミラーレスがLUMIX Sシリーズに分類されます。

更にその中でもグレードが分かれており、フラッグシップモデルが「S1」、ハイエンドモデルが「S5」、コンパクトモデルが「S9」となっています。

代表的な機種にはDC-S1M2などがあげられます。

LUMIX Gシリーズはマウントにマイクロフォーサーズシステムを採用したミラーレス一眼カメラシリーズとなっています。

代表的な機種だとGH7などがあげられます。

LUMIX コンデジシリーズは高倍率ズームコンパクト、プレミアムコンパクト、フィールドズームの3種類のコンデジがまとまったシリーズとなっています。

代表的な機種だと高倍率ズームコンパクトにTZ99、プレミアムコンパクトにDC-TX2、フィールドズームFZ1000M2になどがあげられます。

販売終了の機種まで目を向けると、二眼式デジタルカメラや防塵・防水・対衝撃モデルのコンデジなどの販売もありましたが現在では上記で上げたカメラシリーズに落ち着いています。

これらは新品での販売はすでに終了していますが、カメラのキタムラなどの中古カメラを扱うショップでは見かける機会もあるので、こういったシリーズも販売されていたというのを覚えておくと貴重なカメラに出会うきっかけになるかもしれません。

Panasonicのフルサイズミラーレス一眼カメラのおすすめ5機種

ここではPanasonicのフルサイズミラーレス一眼カメラを展開している「LUMIX Sシリーズ」の中からおすすめを5機種紹介します。

以下が一覧です。

PanasonicのフルサイズミラーレスはLマウントを採用しているのが特徴としてあげられます。

ただその中でも各機種性能も価格も多種多様なため、順番に詳しく解説していきます。
※価格については日々変動の可能性があるため、あくまで参考としてご覧ください。

※おすすめフルサイズミラーレスのスペック比較一覧表はこちらから

LUMIX DC-S1M2

おすすめ1機種目は、LUMIX DC-S1M2になります。

発売日は2025年6月19日となっており、高い静止画性能と動画性能をバランス良く両立したフルサイズモデルで、堅牢性や操作性にも優れており、プロ・ハイアマチュア層から支持される一台なのがLUMIX DC-S1M2となります。

【こんな人にLUMIX DC-S1M2がおすすめ】

  • 写真も動画も本格的に楽しみたい人
  • 信頼性重視でカメラを選びたい人
  • 長く使えるハイエンド機が欲しい人

基本的なスペックは以下のとおりです。

機種名DC-S1M2
マウントLマウント
画素数(有効画素数)2410万画素
センサーサイズフルサイズ
ISO感度100~51200
拡張:50、102400、204800
シャッタースピード電子:1/16000~60秒
電子先幕:1/2000~60秒
メカニカル:1/8000~60秒
連続撮影速度メカ/電子先幕時:10(AFS/MF時)8(AFC時)コマ/秒
電子シャッター時:70(AFS/AFC/MF)コマ/秒
撮影枚数ファインダー使用時:320枚
液晶モニタ使用時:360枚
モニター3型(インチ)
184万ドット
チルトフリーアングル
ファインダー(倍率)有機EL(OLED)LVF(0.78倍)
記録メディアSD/HC/XCカード
CFexpressカードTypeB
ダブルスロット(CF/SD)
インターフェースUSB Type-C、HDMI
その他の機能防塵防滴
手ぶれ補正
バルブ撮影
USB充電
6K30P動画対応
Wi-Fi
Bluetooth5.0
カラーブラック
本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量)134.3×102.3×91.8mm、約800g(総重量)
価格(オンラインショップ参考)約455,400円
最新価格を確認する(在庫変動あり)
公式サイト:LUMIX DC-S1M2

DC-S1M2の最大の特徴は連写性能が非常に強力です。

連写性能が最大で70コマ/秒に対応しており、動きの激しいスポーツや列車のような動きが速いものの撮影や取り逃がせないものの撮影にもうってつけです。

ちなみに今回おすすめするPanasonicの機種の中で連射機能が一番優れているのが、DC-S1M2となっています。

その他の写真性能に関しては電子シャッターで最大1/16000~60秒と非常に幅が広く、メカシャッターでも1/8000~60秒を実現しているのは嬉しいところです。

動画性能に目を向けると最大で6K30Pまでの撮影に対応しており、動画撮影にも非常に強いことがわかります。

写真で連射を重視しつつも動画撮影にも強い機種というのは多くはないので、連射と動画の両方を重視したい場合の選択肢としては非常に良いと思います。

デメリット

  • ボディサイズと重量が大きめ
  • 価格帯が高い
  • 初心者には機能が多く複雑

※ただし、その分静止画・動画ともに非常に高性能で、プロレベルの制作環境にも対応できる完成度の高いモデルです。

・コスパ重視でフルサイズ機を導入したい人
→ DC-S1M2はハイエンドモデルのため、コスパ重視の場合LUMIX DC-S5M2などの方が向いています。
(→ LUMIX DC-S5M2のスペックはこちら)

写真と動画の両方取りをした機種が欲しい場合、LUMIX DC-S1M2は購入候補筆頭に上がること間違いなしです。

LUMIX DC-S1M2

※おすすめフルサイズミラーレス一眼一覧へ戻るにはこちらから

LUMIX DC-S1M2ES

おすすめ2機種目は、LUMIX DC-S1M2ESになります。

発売日は2025年6月19日となっており、高い動画性能と豊富な映像制作機能を備えた、LUMIX Sシリーズのハイエンドフルサイズ機で、高性能な手ブレ補正やV-Log、ProRes記録などに対応し、写真・動画の両方でプロレベルの表現が可能なのがLUMIX DC-S1M2ESとなります。

【こんな人にLUMIX DC-S1M2ESがおすすめ】

  • 映像制作やシネマ撮影を本格的に行いたい人
  • 写真も動画も妥協したくないハイブリッド派
  • 長時間撮影や業務用途を想定している人

基本的なスペックは以下のとおりです。

機種名DC-S1M2ES
マウントLマウント
画素数(有効画素数)2420万画素
センサーサイズフルサイズ
ISO感度100~51200
拡張:50、102400、204800
シャッタースピード電子:1/8000~60秒
電子先幕:1/2000~60秒
メカニカル:1/8000~60秒
連続撮影速度メカシャッター/電子先幕時:10(AFS/MF時)8(AFC時)コマ/秒
電子シャッター時:30(AFS/AFC/MF)コマ/秒
撮影枚数ファインダー使用時:340枚
液晶モニタ使用時:380枚
モニター3型(インチ)
184万ドット
チルトフリーアングル
ファインダー(倍率)有機EL(OLED)LVF(0.78倍)
記録メディアSD/HC/XCカード
CFexpressカードTypeB
ダブルスロット(CF/SD)
インターフェースUSB Type-C、HDMI
その他の機能防塵防滴
手ぶれ補正
バルブ撮影
USB充電
6K29.97P動画対応
Wi-Fi
Bluetooth5.0
カラーブラック
本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量)134.3×102.3×91.8mm、約795g(総重量)
価格(オンラインショップ参考)約355,500円
最新価格を確認する(在庫変動あり)
公式サイト:LUMIX DC-S1M2

DC-S1M2ESの最大の特徴は価格と性能のバランスです。

まず性能面ですが、CFexpressカードTypeB対応やダブルスロット搭載などフラッグシップモデルやハイエンドモデルに搭載されている機能が同じように搭載されている言うのは非常に大きなメリットと言えます。

よりハイエンドな機種にDC-S1M2とDC-S1RM2がありシャッタースピードや画素数、連射速度など劣る部分もありますが、それと引き換えに「価格」という大きな武器を獲得しています。

価格の比較は以下のとおりです。

機種名価格
DC-S1M2ES約355,500円
DC-S1M2約455,400円
DC-S1RM2約460,944円

よりハイエンドモデルであるDC-S1M2やDC-S1RM2と同じようにCFexpressカードTypeBやダブルスロットに対応しているにも関わらず価格にして約10万円ほど安価になっているのは非常に大きいと思います。

その中でもDC-S1M2ESが一番優れているスペックもあり、それが「撮影枚数」です。

DC-S1M2が最大360枚、DC-S1RM2が最大350枚に対して、DC-S1M2ESは最大380枚までの撮影に対応しています。

劣っている部分ももちろんありますが、その逆で優れている部分もあるというのはかなり嬉しい特徴と言えます。

デメリット

  • ボディサイズと重量が大きい
  • 価格帯がかなり高め
  • 初心者には扱いが難しい部分がある

※ただし、その分動画・静止画ともにプロ用途に耐えられる性能を持ったハイエンド機です。

▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・初心者向けモデルを探している人
→ DC-S1M2ESはハイエンドよりの機種なため、初心者向けの機種を探している場合LUMIX G99M2などの方が向いています。
(→ LUMIX G99M2のスペックはこちら)

フラッグシップモデルほどの性能は必要がなく、でもハイエンド寄りのカメラを探しつつなるべく安価に抑えたい場合にはDC-S1M2ESがかなり良い選択肢になります。

LUMIX DC-S1M2ES

※おすすめフルサイズミラーレス一眼一覧へ戻るにはこちらから

LUMIX DC-S1RM2

おすすめ3機種目は、LUMIX DC-S1RM2になります。

発売日は2025年3月27日となっており、高画素フルサイズセンサーを搭載したLUMIXシリーズ最高峰クラスの一台で、圧倒的な解像感と高い動画性能を両立しており、風景・商業撮影・映像制作まで幅広く対応できるのがLUMIX DC-S1RM2となります。

【こんな人にLUMIX DC-S1RM2がおすすめ】

  • 風景やポートレートを超高画質で撮影したい人
  • 写真も動画も妥協したくないハイブリッド派
  • プロレベルの映像制作に挑戦したい人

基本的なスペックは以下のとおりです。

機種名DC-S1RM2
マウントLマウント
画素数(有効画素数)4430万画素
センサーサイズフルサイズ
ISO感度80~51200
拡張:40、102400
シャッタースピード電子:1/16000~60秒
電子先幕:1/2000~60秒
メカニカル:1/8000~60秒
連続撮影速度メカ/電子先幕時:10(AFS/MF時)8(AFC時)コマ/秒
電子シャッター時:40(AFS/AFC/MF)コマ/秒
撮影枚数ファインダー使用時:280枚
液晶モニタ使用時:350枚
モニター3型(インチ)
184万ドット
チルトフリーアングル
ファインダー(倍率)有機EL(OLED)LVF(0.78倍)
記録メディアSD/HC/XCカード
CFexpressカードTypeB
ダブルスロット(CF/SD)
インターフェースUSB Type-C、HDMI
その他の機能防塵防滴
手ぶれ補正
バルブ撮影
USB充電
8.1K30P動画対応
Wi-Fi
Bluetooth5.0
カラーブラック
本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量)134.3×102.3×91.8mm、約795g(総重量)
価格(オンラインショップ参考)約460,944円
最新価格を確認する(在庫変動あり)
公式サイト:LUMIX DC-S1RM2

DC-S1RM2の最大の特徴は写真撮影、動画撮影の両方のレベルが高水準なハイエンドモデル点です。

画素数が4430万画素と今回おすすめするPanasonicの機種の中では一番高画素となっており、描写性能は非常にクオリティの高いものとなっています。

動画性能に目を向けると、LUMIX史上初の8K動画に対応しており、さらにProRes RAW内部記録にも対応するなど動画撮影に力を入れている機種だということが伺える性能をしています。

4Kサイズになると120P撮影も行えるところも嬉しなところです。

その他の性能に目を向けても防塵防滴、手ぶれ補正、USB充電などに対応し、連射も最大で40コマ/秒で行えるなどどの点を取ってみても高水準な性能となっています。

写真撮影、動画撮影と両方で高水準を求める場合の候補として一番に名が上がっても良いと思う機種に仕上がっています。

デメリット

  • ボディサイズと重量が大きい
  • 価格帯がかなり高め
  • 高画素ゆえにデータ容量が大きい

※ただし、その分圧倒的な解像感とプロ向け性能を備えており、本格撮影では非常に強力な一台です。

▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・コスパ重視でフルサイズ機を選びたい人
→ S1R IIは高価格帯モデルのため、価格重視ならLUMIX DC-S5M2などの方が向いています。
(→ LUMIX DC-S5M2のスペックはこちら)

スペック重視の機種を探している場合、LUMIX DC-S1RM2は購入候補筆頭になること間違いなしです。

LUMIX DC-S1RM2

※おすすめフルサイズミラーレス一眼一覧へ戻るにはこちらから

LUMIX DC-S9N

おすすめ4機種目は、LUMIX DC-S9Nになります。

発売日は2024年10月25日となっており、コンパクトボディにフルサイズセンサーを搭載したSNS・動画特化型モデルで、軽量ながら高画質で、LUT機能などクリエイティブな撮影も簡単に楽しめるのが、LUMIX DC-S9Nとなります。

【こんな人にLUMIX DC-S9Nがおすすめ】

  • 旅行や日常を気軽に高画質で残したい人
  • スマホ感覚で本格動画を撮りたい人
  • InstagramやTikTok向け動画を作りたい人

基本的なスペックは以下のとおりです。

機種名DC-S9N
マウントLマウント
画素数(有効画素数)2420万画素
センサーサイズフルサイズ
ISO感度100~51200
拡張:50、320、102400、204800
シャッタースピード1/8000~60秒
連続撮影速度30(AFS/AFC/MF)コマ/秒
撮影枚数約450枚
モニター3型(インチ)
184万ドット
フリーアングル
ファインダー(倍率)なし
記録メディアSD/HC/XCカード
シングルスロット
インターフェースUSB3.1 Type C、HDMIマイクロ
その他の機能手ぶれ補正
タイムラプス
バルブ撮影
USB充電
6K30P動画対応
Wi-Fi
Bluetooth5.0
カラーキャメルオレンジ(DC-S9N-D)
ジェットブラック(DC-S9N-K)
ダークシルバー(DC-S9N-S)
チタンゴールド(DC-S9N-N)
本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量)126×73.9×46.7mm、約486g(総重量)
価格(オンラインショップ参考)約233,418円
最新価格を確認する(在庫変動あり)
公式サイト:LUMIX DC-S9N

DC-S9Nの最大の特徴は専用カラーのレンズキットである「LUMIX S 18-40mm F4.5-6.3」が付属している点です。

キャメルオレンジ(DC-S9N-D)、ジェットブラック(DC-S9N-K)、ダークシルバー(DC-S9N-S)、チタンゴールド(DC-S9N-N)の4種類のカラーで展開されており、それぞれの本体カラーに合わせたレンズキットとなっているため、その一体度はさながらレンズ交換式であることを彷彿とさせない仕様となっています。

スペックを見ると約2420万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載し、フルサイズならではの高画質や自然なボケ表現を実現させることが可能です。

さらに、リアルタイムLUT機能に対応しており、撮影時に自分好みの色味を反映できるため、SNS投稿やVlog制作との相性も優れています。

動画性能も非常に高く、4K動画や10bit記録にも対応している点も見逃せません。

マウントはLマウント採用でPanasonic・SIGMA・Leicaなど幅広い交換レンズを使用可能と言った特徴も持ち合わせています。

一方で、EVF(電子ビューファインダー)は非搭載となっており、その分ボディは非常にコンパクトで、旅行や日常スナップ用として高い携帯性を実現しています。

デメリット

  • ファインダーを搭載していない
  • メカシャッター非搭載
  • 拡張性は上位機種より少なめ

※ただし、小型軽量ボディとSNS向け機能に優れており、日常撮影との相性は非常に高いモデルです。

▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・本格的な業務撮影をしたい人
→ S9はコンパクト性重視のため、本格的な撮影を行いたい場合LUMIX DC-S1M2などの方が向いています。
(→ LUMIX DC-S1M2のスペックはこちら)

コンパクト重視のフルサイズミラーレスを探している場合、LUMIX DC-S9シリーズは購入候補筆頭に上がること間違いなしです。

LUMIX DC-S9N

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LUMIX DC-S5M2

おすすめ5機種目は、LUMIX DC-S5M2になります。

発売日は2023年2月16日となっており、高性能AFと優れた動画性能を備えたバランス型フルサイズミラーレスで、従来のLUMIX弱点だったAF性能が大幅進化し、初心者から上級者まで扱いやすい万能モデルがLUMIX DC-S5M2となります。

【こんな人にLUMIX DC-S5M2がおすすめ】

  • 写真も動画も1台で楽しみたい人
  • VlogやYouTube撮影を始めたい人
  • コスパ重視でフルサイズ機を選びたい人

基本的なスペックは以下のとおりです。

機種名DC-S5M2
マウントLマウント
画素数(有効画素数)2420万画素
センサーサイズフルサイズ
ISO感度100~51200
拡張:50、320、102400、204800
シャッタースピード電子:1/8000~60秒
電子先幕:1/2000~60秒
メカニカル:1/8000~60秒
連続撮影速度メカ/電子先幕時:約9(AFS/MF)約7(AFC)コマ/秒
電子シャッター時:30(AFS/AFC/MF)コマ/秒
撮影枚数ファインダー使用時:370枚
液晶モニタ使用時:370枚
モニター3型(インチ)
184万ドット
フリーアングル
ファインダー(倍率)有機EL(OLED)LVF(0.78倍)
記録メディアSD/HC/XCカード
ダブルスロット
インターフェースUSB3.2 Type C、HDMI
その他の機能ローパスフィルターレス
防塵防滴
手ぶれ補正
タイムラプス
バルブ撮影
USB充電
6K30P動画対応
Wi-Fi
Bluetooth5.0
カラーブラック
本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量)134.3×102.3×90.1mm、約740g(総重量)
価格(オンラインショップ参考)約217,500円
最新価格を確認する(在庫変動あり)
公式サイト:LUMIX DC-S5M2

DC-S5M2の最大の特徴は価格に対しての動画性能の高さです。

DC-S5M2は約22万円での購入が可能となっている機種ですが、動画が6Kまで対応と非常に強力な動画性能を誇っています。

近しい価格帯にSONYのα7CⅡやCanonのEOS R8がありますが、これらは条件は全く同じでないものの4Kまでしか対応していなく、DC-S5M2の動画性能がいかに高いかということがわかります。

さらにダブルスロットにも対応しており、リレー記録やバックアップ記録、振り分け記録なども行うことで切る点も魅力的です。

ちなみにDC-S5M2は「カメラグランプリ 2023」の「あなたが選ぶベストカメラ賞」を受賞した機種となり、これはLUMIX史上初の快挙となりました。

デメリット

  • フルサイズ機としてはやや重量感がある
  • 動画機能を使いこなすには慣れが必要
  • 連写性能は上位機種ほどではない

※ただし、写真・動画のバランスが非常に良く、LUMIXの中でも特に万能性の高い人気モデルです。

▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・超軽量な旅行用カメラが欲しい人
→ S5 IIは軽量特化設計ではないため、携帯性重視ならLUMIX DC-S9Nなどの方が向いています。
(→ LUMIX DC-S9Nのスペックはこちら)

コスパ重視のフルサイズミラーレスを探している場合、LUMIX DC-S5M2は購入候補筆頭に上がること間違いなしです。

LUMIX DC-S5M2

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Panasonicのマイクロフォーサーズミラーレス一眼カメラのおすすめ3機種

ここではPanasonicのマイクロフォーサーズミラーレス一眼カメラを展開している「LUMIX Gシリーズ」の中からおすすめを5機種紹介します。

以下が一覧です。

Panasonicのマイクロフォーサーズミラーレスカメラは文字通りマウントにマイクロフォーサーズを採用しており、全体を通して使用できるレンズの種類が多いことが特徴としてあげられます。

ただその中でも各機種性能も価格も多種多様なため、順番に詳しく解説していきます。
※価格については日々変動の可能性があるため、あくまで参考としてご覧ください。

※Panasonicのおすすめマイクロフォーサーズミラーレスのスペック比較一覧表はこちらから

LUMIX GH7

おすすめ1機種目は、LUMIX GH7になります。

発売日は2024年7月26日となっており、動画性能を徹底強化したマイクロフォーサーズ機で、高性能な手ブレ補正や豊富な動画機能を備え、映像クリエイターから高い支持を受けるシリーズがLUMIX GH7となります。

【こんな人にLUMIX GH7がおすすめ】

  • 本格的な動画制作をしたい人
  • 機動力重視で撮影したい映像クリエイター
  • YouTubeや映画風映像を撮りたい人

基本的なスペックは以下のとおりです。

機種名GH7
マウントマイクロフォーサーズ
画素数(有効画素数)2520万画素
センサーサイズフォーサーズ
4/3型
LiveMOS
ISO感度100~25600
拡張:50
シャッタースピード電子:1/32000~60秒
電子先幕:1/2000~60秒
メカニカル:1/8000~60秒
連続撮影速度メカシャッター/電子先幕時:14(AFS/MF)コマ/秒
電子シャッター時:75(AFS/MFのみ)コマ/秒
撮影枚数ファインダー使用時:360枚
液晶モニタ使用時:360枚
モニター3型(インチ)
184万ドット
チルトフリーアングル
ファインダー(倍率)有機EL(OLED)LVF(1.6倍)
記録メディアSD/HC/XCカード
CFexpressカードTypeB
ダブルスロット(CF/SD)
インターフェースUSB3.2 Type C、HDMI
その他の機能防塵防滴
手ぶれ補正
タイムラプス
バルブ撮影
USB給電
8K30P動画対応
Wi-Fi
Bluetooth5.0
Apple ProRes RAW HQの内部記録を実現
カラーブラック
本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量)138.4×100.3×99.6 mm、約805g(総重量)
価格(オンラインショップ参考)約277,000円
最新価格を確認する(在庫変動あり)
公式サイト:LUMIX GH7

GH7は全体的に隙がないスペックに仕上がっています。

防塵防滴、手ブレ補正、8K30P動画対応、Bluetooth5.0、Type-C(USB3.2)など2024年発売する機種にはふさわしい機能がふんだんに詰め込まれています。

中でも記録メディアにCFexpressカードTypeBを採用しているのもとても大きく、大容量の動画などの保存も素早く行うことが可能です。

マイクロフォーサーズ機でCFexpressカードTypeBを採用している機種は少ないため、これだけでもGH7を選ぶ価値はあると思います。

さらにApple ProRes RAW HQの内部記録を実現をしている点も非常に優秀で、これは他の機種ではなかなか真似のできないためかなりのメリットとなります。

デメリット

  • フルサイズ機より暗所性能は控えめ
  • 価格はマイクロフォーサーズ機として高め
  • 写真性能より動画寄りの設計

※ただし、その分動画性能や手ブレ補正は非常に優秀で、映像制作では高い評価を受けています。

▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・写真メインで使いたい人
→ GH7は動画重視設計のため、静止画性能重視の場合はLUMIX DC-S1M2などの方が向いています。
(→ LUMIX DC-S1M2のスペックはこちら)

本格的な動画の世界に足を踏み位入れたい場合、LUMIX GH7の購入はその第一歩になること間違いなしです。

LUMIX GH7

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LUMIX GH5 Ⅱ

おすすめ2機種目は、LUMIX GH5 Ⅱになります。

発売日は2021年6月25日となっており、動画性能に定評のあるGHシリーズをさらに進化させた、映像クリエイター向けミラーレスで、4K60p 10bit内部記録やライブ配信機能、強力な手ブレ補正を搭載し、現在でも高い人気を誇る名機なのがLUMIX GH5 Ⅱとなります。

【こんな人にLUMIX GH5 Ⅱがおすすめ】

  • YouTubeやVlogを本格的に始めたい人
  • 機動力重視で高品質な動画を撮影したい人
  • コスパ重視で動画特化カメラを探している人

基本的なスペックは下記のとおりです。

機種名GH5 Ⅱ
マウントマイクロフォーサーズ
画素数(有効画素数)2033万画素
センサーサイズフォーサーズ
4/3型
LiveMOS
ISO感度200~25600
拡張:100
シャッタースピード電子:1/16000~60秒
電子先幕:1/2000~60秒
メカニカル:1/8000~60秒
連続撮影速度メカシャッター/電子先幕時:約12(AFS/MF)約9(AFC)コマ/秒
電子シャッター時:約12(AFS/MF)約7(AFC)コマ/秒
撮影枚数ファインダー使用時:410枚
液晶モニタ使用時:410枚
モニター3型(インチ)
184万ドット
フリーアングル
ファインダー(倍率)有機EL(OLED)LVF(1.52倍)
記録メディアSD/HC/XCカード
ダブルスロット
インターフェースUSB3.1 Type C、HDMI
その他の機能防塵防滴
手ぶれ補正
タイムラプス
バルブ撮影
USB給電
6K30P動画対応
Wi-Fi
Bluetooth4.2
カラーブラック
本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量)138.5×98.1×87.4 mm、約727g(総重量)
価格(オンラインショップ参考)約123,499円
最新価格を確認する(在庫変動あり)
公式サイト:LUMIX GH5M2

GH5 Ⅱは価格が10万円代前半で購入することが可能な動画特化機種かつ、ダブルスロットを搭載している点が最大の特徴です。

ダブルスロットを使用することで、RAW+JPEGでの撮影を行った際にファイルの棲み分けを簡単にできたり、動画と静止画という分け方をしたりファイル管理がとても便利に行うことができます。

さらに同じファイルを同時に記録しておくことでバックアップの役割を果たすことも可能となっています。

その他のスペックに目を向けても、モニターがフリーアングルを始めとし、防塵防滴、手ぶれ補正、USB給電、6K30P動画対応などコストパフォーマンスにおいても非常に優れた機種と言えます。

デメリット

  • AF性能は最新機種と比べるとやや弱め
  • 静止画性能はフルサイズ機に劣る
  • ボディサイズがやや大きめ

※ただし、その分動画性能や安定性は現在でも非常に高く、コスパ重視の動画機として人気があります。

▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・フルサイズらしいボケ感を重視したい人
→ GH5 IIはフルサイズセンサーを搭載していないため、ボケ感を表現したい場合LUMIX DC-S5M2などの方が向いています。
(→ LUMIX DC-S5M2のスペックはこちら)

安定した安価な動画特化モデルを探している場合、LUMIX GH5 Ⅱは最良の選択肢の一角を担うこと間違いなしです。

LUMIX GH5 Ⅱをさらに詳しく知りたい方は、個別レビューで初代からの進化ポイントやおすすめのメニュー設定ガイド、GH 5との違い、メリット・デメリットまで詳しく解説しています。
(→ LUMIX GH5 Ⅱの詳細レビューを見る)

LUMIX GH5 Ⅱ

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LUMIX G99M2

おすすめ3機種目は、LUMIX G99M2になります。

発売日は2025年2月20日となっており、写真も動画も楽しめる万能型マイクロフォーサーズ機で、軽量ボディながら高い手ブレ補正を備え、アウトドアや旅行用途とも相性が良いモデルなのがLUMIX G99M2となります。

【こんな人にLUMIX G99M2がおすすめ】

  • 旅行や登山で使いたい人
  • 軽量機材で本格撮影したい人
  • コスパ重視で選びたい人

基本的なスペックは以下のとおりです。

機種名G99M2
マウントマイクロフォーサーズ
画素数(有効画素数)2030万画素
センサーサイズフォーサーズ
4/3型
CMOS
ISO感度200~25600
拡張:100
シャッタースピード電子:1/16000~1秒
電子先幕:1/2000~60秒
メカニカル:1/4000~60秒
連続撮影速度約9コマ/秒(AFS/MF時)、約6コマ/秒(AFF/AFC時)
撮影枚数ファインダー使用時:300枚
液晶モニタ使用時:280枚
モニター3型(インチ)
184万ドット
フリーアングル
ファインダー(倍率)有機EL(OLED)LVF(1.48倍)
記録メディアSD/HC/XCカード
シングルスロット
インターフェースUSB Type-C、HDMIマイクロ
その他の機能防塵防滴
手ぶれ補正機構
タイムラプス
バルブ撮影
USB給電
4K30P動画対応
内蔵フラッシュ
Wi-Fi
Bluetooth5.0
デジタルズーム2倍/4倍
カラーブラック
本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量)130.4×93.5×77.4 mm、約530g(総重量)
価格(オンラインショップ参考)約95,778円
最新価格を確認する(在庫変動あり)
公式サイト:LUMIX DC-G99M2

G99M2の最大の特徴はマイクロフォーサーズミラーレスにも関わらず、デジタルズームが使えるという点です。

ミラーレス一眼カメラは基本的にカメラ本体側にズーム機能を搭載していないことがほとんどですが、G99M2は2倍/4倍のデジタルズームが行えるということで唯一無二のスペックと捉えても良いかなと思います。

その他のスペックを見てみると、防塵防滴や手ブレ補正機構、内蔵フラッシュなど撮影の際にあると便利な機能は搭載しつつ、重量が約530gと今回おすすめするマイクロフォーサーズ機の中では1番の軽さを誇っています。

それでいて価格が10万円以下と非常に手の出しやすい価格に収まっています。

動画録画時間についても「無制限記録」が可能となっており、記録時間を機にすることなく録画し続けることが可能となっています。

デメリット

  • AF性能は最新上位機種より控えめ
  • フルサイズ機より高感度性能は弱め
  • 連写性能はスポーツ特化機ほど高くない

※ただし、その分防塵防滴対応や高い手ブレ補正を備えており、旅行・風景・日常撮影では非常に使いやすい万能モデルです。

▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・動画性能を最優先したい人
→ G99M2は動画特化設計ではないため、本格動画制作を行いたい場合LUMIX GH7などの方が向いています。
(→ LUMIX GH7のスペックはこちら)

ミラーレス一眼でデジタルズームが使える希少機能を手に入れたい場合、LUMIX G99M2は唯一無二の選択肢と言って過言ではありません。

LUMIX G99M2

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LUMIX G100D

おすすめ4機種目は、LUMIX G100Dになります。

発売日は2024年1月26日となっており、コンパクトなサイズで持ち運びやすく、旅行や日常のスナップ撮影にも最適で、さらに豊富なマイクロフォーサーズレンズが利用できるため、初心者から中級者まで幅広い撮影スタイルに対応できるのがLUMIX G100Dとなります。

【こんな人にLUMIX G100Dがおすすめ】

  • スマホからステップアップしたい人
  • VlogやYouTube動画を始めたい人
  • 軽量・コンパクトなカメラを探している人

基本的なスペックは以下のとおりです。

機種名G100D
マウントマイクロフォーサーズ
画素数(有効画素数)2030万画素
センサーサイズフォーサーズ
4/3型
CMOS
ISO感度200~25600
拡張:100
シャッタースピード1/16000~60秒(シャッター方式自動切換)
連続撮影速度メカシャッター/電子先幕時:約6(AFS)約5(AFC)コマ/秒
電子シャッター時:約10コマ/秒
撮影枚数ファインダー使用時:280枚
液晶モニタ使用時:270枚
モニター3型(インチ)
184万ドット
フリーアングル
ファインダー(倍率)有機EL(OLED)LVF(1.48倍)
記録メディアSD/HC/XCカード
シングルスロット
インターフェースUSB Type-C、HDMIマイクロ
その他の機能電子手ぶれ補正(動画時のみ)
タイムラプス
バルブ撮影
USB給電
4K30P動画対応
内蔵フラッシュ
Wi-Fi
Bluetooth4.2
カラーブラック
本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量)115.6×83.1×54.2mm、約346g(総重量)
価格(オンラインショップ参考)約85,370円
最新価格を確認する(在庫変動あり)
公式サイト:LUMIX DC-G100D

G100Dの最大の特徴は軽量コンパクトなVlog対応ミラーレスだという点です。

約346gの小型軽量ボディを実現しながら、4K動画撮影やバリアングルモニターを搭載しており、VlogやYouTube動画制作を気軽に楽しめます。

また、約2030万画素のマイクロフォーサーズセンサーを搭載しているため、スマートフォンでは難しい自然なボケ表現や高画質な写真撮影も可能です。

さらに価格も10万円を切る安価価格設定となっており、手を出しやすいのも見逃せない魅力です。

「スマホよりも高画質な写真や動画を撮りたい」「気軽にVlogを始めたい」という人にぴったりのエントリーミラーレスです。

デメリット

  • ボディ内手ブレ補正を搭載していない
  • 防塵防滴仕様ではない
  • 高速な動体撮影向けのAF性能は上位機種に劣る

※ただし、その分一般的な用途であれば十分な性能を備えており、軽さと画質のバランスに優れた初心者向けモデルです。

▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・本格的な動画撮影をしたいい人
→ G100Dはボディ内手ブレ補正に対応していないため、本格的に動画撮影をするならLUMIX GH7などの方が向いています。
(→ LUMIX GH7のスペックはこちら)

動画撮影入門機を探している場合、G100Dは購入候補の一角を担うことは間違いなしです。

LUMIX G100D

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LUMIX DC-G9M2

おすすめ5機種目は、LUMIX DC-G9M2になります。

発売日は2023年10月27日となっており、マイクロフォーサーズの機動力とフラッグシップ級の高速性能を両立した高性能ミラーレスカメラで、高速連写や高精度な被写体認識AFにより、野鳥・飛行機・鉄道・スポーツなど動きの速い被写体を快適に撮影でき多くのフォトグラファーから高い評価を受けているのがLUMIX DC-G9M2となります

【こんな人にLUMIX DC-G9M2がおすすめ】

  • 野鳥や飛行機、鉄道などの動体撮影を楽しみたい人
  • 軽量機材で本格的な望遠撮影をしたい人
  • 写真撮影をメインに高性能なカメラが欲しい人

基本的なスペックは以下のとおりです。

機種名DC-G9M2
マウントマイクロフォーサーズ
画素数(有効画素数)2521万画素
センサーサイズフォーサーズ
4/3型
LiveMOS
ISO感度100~25600
拡張:50
シャッタースピード電子:1/32000~60秒
電子先幕:1/2000~60秒
メカニカル:1/8000~60秒
連続撮影速度メカシャッター/電子先幕:約14(AFS/MF)コマ/秒
電子シャッター:約75(AFS/MF)約60(AFS/AFC/MF)コマ/秒
撮影枚数ファインダー使用時:370枚
液晶モニタ使用時:370枚
モニター3型(インチ)
184万ドット
フリーアングル
ファインダー(倍率)有機EL(OLED)LVF(1.6倍)
記録メディアSD/HC/XCカード
ダブルスロット
インターフェースUSB3.2 Type C、HDMI
その他の機能防塵防滴
手ブレ補正機構
タイムラプス
バルブ撮影
USB給電
4K30P動画対応
RAW+JPEG同時記録
Wi-Fi
Bluetooth5.0
カラーブラック
本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量)134.3×102.3×90.1mm、約658g(総重量)
価格(オンラインショップ参考)約210,870円
最新価格を確認する(在庫変動あり)
公式サイト:LUMIX DC-G9M2

DC-G9M2の最大の特徴は、マイクロフォーサーズ最高クラスの高速AFと連写性能を備えた瞬撮フラッグシップ機であることです。

LUMIX Gシリーズとして初めて像面位相差AFを採用し、人物・動物・車・バイク・飛行機・鉄道など幅広い被写体を高精度に追従できます。

また、約2521万画素センサーと強力なボディ内手ブレ補正を搭載しており、高速な動体撮影だけでなく風景やスナップ撮影でも高い描写性能を発揮します。

マイクロフォーサーズならではの軽量なシステムを活かせるため、野鳥・飛行機・スポーツ撮影を機動力重視で楽しみたい人に最適な1台です。

デメリット

  • フルサイズ機と比べると高感度性能はやや不利
  • 本格的な動画撮影ではGH7の方が機能が充実している
  • エントリーモデルと比較すると価格が高め

※ただし、機動力・連写性能・AF性能のバランスは非常に優秀で、マイクロフォーサーズ機としてはトップクラスの性能を誇ります。

▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・できるだけ安くミラーレスを始めたい人
→ G9M2はLUMIX Gシリーズのフラッグシップモデルのため、初心者ならLUMIX G100DやG99M2の方が向いています。
(→ LUMIX G100Dのスペックはこちら)
(→ LUMIX G99M2のスペックはこちら)

軽量性と高スペックの療法取りをしたい場合はLUMIX DC-G9M2は購入候補の一角を担うことは間違いなしです。

LUMIX DC-G9M2

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Panasonicのおすすめコンデジ3選

Panasonicのおすすめコンデジは下記の3機種となります。

性能も価格も多種多様なため、順番に詳しく解説していきます。
※価格については日々変動の可能性があるため、あくまで参考としてご覧ください。

※おすすめコンデジのスペック比較一覧表はこちらから

LUMIX DC-TZ99

おすすめ1機種目は、LUMIX DC-TZ99になります。

発売日は2025年2月20日となっており、ポケットサイズながら高倍率ズームを搭載した旅行向けコンデジで、スマホでは難しい望遠撮影を気軽に楽しめるのがLUMIX DC-TZ99となります。

【こんな人にLUMIX DC-TZ99がおすすめ】

  • 旅行用に軽いカメラが欲しい人
  • スマホでは撮れない望遠撮影をしたい人
  • 手軽さ重視でカメラを選びたい人

基本的なスペックは以下のとおりです。

機種名TZ99
画素数(有効画素数)2030万画素
センサーサイズ1/2.3型MOS
焦点距離4.3~129mm
(35mm判換算値:24~720mm)
ズーム光学:30倍
デジタル:4倍
F値F3.3~F6.4
ISO感度80~3200
拡張:6400
シャッタースピード4~1/16000 秒
最短撮影距離50cm(標準)
3cm(マクロ)
撮影枚数380枚
連続撮影速度10コマ/秒
モニター3型(インチ)
184万ドット
チルト液晶
ファインダーなし
メモリーカードSD/SDHC/SDXCカード
インターフェースUSB2.0 Type-C、HDMIマイクロ端子
その他の機能手ぶれ補正
バルブ撮影
タイムラプス
顔認識
USB充電
4K30P動画対応
Wi-Fi
Bluetooth
カラーブラック・ホワイト
本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量)112×67.8×43.1mm、322g(総重量)
価格(オンラインショップ参考)約65,000円
最新価格を確認する(在庫変動あり)
公式サイト:LUMIX DC-TZ99

LUMIX DC-TZ99の魅力はシャッタースピードです。

1/2.3型センサー搭載のコンパクトタイプ機種では、1/2000秒までなのが一般的なところなのですが、LUMIX DC-TZ99ではなんと1/16000秒まで設定することが可能です。

シャッタースピードの幅が大きいと日中などで光が強いときにも非常に役立つので、1/16000秒までシャッタースピードが設定できる点は非常に大きな武器と言えます。

さらにズームも非常に高倍率で、コンパクトでありながら光学ズームで30倍に到達しているのは外せない魅力です。

その他のスペックに目を向けてもType-Cや手ブレ補正機構あり、35mm換算焦点距離が24~720mmと非常に高スペックな機種なっています。

それでいて重量が322gと軽量なのもかなり嬉しな点です。

デメリット

  • ・暗所性能はスマホや大型センサー機に劣る
  • ・ファインダーを搭載していない
  • ・画質面では旧型から大きな進化が少ない

※ただし、その分30倍ズームをポケットサイズで持ち歩ける手軽さは非常に魅力で、旅行用途との相性は抜群です。

▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
→ DC-TZ99はファインダーを搭載していないため、ファインダー撮影をコンデジで行いたい場合SONY RX100 VIIなどの方が向いています。
(→ SONY RX100 VIIのスペックはこちら)

コンパクト重視のシャッタースピードという大きな武器を持った高倍率ズームコンデジが欲しい場合、LUMIX DC-TZ99は最良の選択肢の一角を担うこと間違いなしです。

LUMIX DC-TZ99

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LUMIX DC-FZ85D

おすすめ2機種目は、LUMIX DC-FZ85Dになります。

発売日は2024年7月26日となっており、超望遠ズームを搭載したネオ一眼タイプで、遠くの被写体も簡単に撮影でき、初心者でも扱いやすいモデルなのがLUMIX DC-FZ85Dとなります。

【こんな人にLUMIX DC-FZ85Dがおすすめ】

  • 野鳥や飛行機を撮影したい人
  • 運動会やスポーツ撮影をしたい人
  • 望遠撮影を気軽に楽しみたい人

基本的なスペックは以下のとおりです。

機種名FZ85D
画素数(有効画素数)1810万画素
センサーサイズ1/2.3型MOS
焦点距離3.58~215mm
(35mm判換算値:20~1200mm)
ズーム光学:60倍
デジタル:4倍
F値F2.8~F5.9
ISO感度80~3200
拡張:ISO6400
シャッタースピード4~1/16000 秒
最短撮影距離30cm(標準)
1cm(マクロ)
撮影枚数300枚
連続撮影速度10コマ/秒
モニター3インチ(184万ドット)
ファインダー0.39型有機ELライブビューファインダー(236万ドット)
メモリーカードSD/SDHC/SDXCカード
インターフェースUSB2.0 Type-C、MicroHDMI
その他の機能タッチパネル
手ぶれ補正
顔認識
タイムラプス
USB充電
4K30P動画対応
カラーブラック
本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量)130.2×94.3×125.2mm、640g(総重量)
価格(オンラインショップ参考)約62,680円
最新価格を確認する(在庫変動あり)
LUMIX DC-FZ85D公式ページ

LUMIX DC-FZ85Dは光学ズーム倍率60倍になります。

デジタルズームも4倍まで可能となっています。

最終的な光学での焦点距離は3.58~215mmと表記上ではなり、35mm換算だと20~1200mmとなります。

1台で超広角から超望遠に対応できるという点は最大の特徴と言えそうです。

更にマクロ撮影も可能なので寄った撮影にも対応しています。

新しい機種ということはそれだけ現時点でのサポートも万全であったり、保証に関しても一番長く受けられると思うので、その点も非常に大きなメリットかなと思います。

デメリット

  • センサーサイズが小さめ
  • 暗所撮影ではノイズが出やすい
  • レンズ交換には対応していない

※ただし、その分超望遠1200mm相当まで1台で撮影できる利便性は非常に高く、旅行や野鳥撮影では大きな魅力があります。

▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・レンズ交換を楽しみたい人
→ DC-FZ85Dは交換レンズに対応していないため、レンズ交換を楽しみたい場合LUMIX G99M2などの方が向いています。
(→ LUMIX G99M2のスペックはこちら)

1台で完結できるカメラを探している場合、LUMIX DC-FZ85Dは購入候補筆頭に上がること間違いなしです。

LUMIX DC-FZ85D

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LUMIX DC-FZ1000M2

おすすめ3機種目は、LUMIX DC-FZ1000M2になります。

発売日は2019年3月23日となっており、高倍率ズームを搭載したネオ一眼タイプで、1台で広角から超望遠まで対応でき、旅行や運動会など幅広いシーンで活躍できるのがLUMIX DC-FZ1000M2となります。

【こんな人にLUMIX DC-FZ1000M2がおすすめ】

  • レンズ交換なしで幅広く撮影したい人
  • 旅行用に万能カメラが欲しい人
  • 運動会や野鳥撮影を気軽に楽しみたい人

基本的なスペックは以下のとおりです。

機種名DC-FZ1000M2
画素数(有効画素数)2010万画素
センサーサイズ1型MOS
焦点距離9.1~146mm(35mm判換算値:25~400mm)
ズーム光学:16倍
デジタル:4倍
F値F2.8~F4
ISO感度125~12800
拡張:ISO80、100、25600
シャッタースピード1/16000~60秒
最短撮影距離30cm(標準)
3cm(マクロ)
撮影枚数440枚
連続撮影速度連射可能
モニター3型(インチ)
124万ドット
バリアングル液晶
ファインダー0.39型アクティブマトリクス式(236万ドット)
メモリーカードSD/SDHC/SDXCカード
インターフェースmicroUSB2.0、HDMIマイクロ端子
その他の機能防塵防滴
手ぶれ補正
バルブ撮影
タイムラプス
USB充電
4K30P動画対応
Wi-Fi
Bluetooth
PictBridge対応 
カラーブラック・シルバー・ホワイト
本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量)136.2×97.2×131.5 mm、810g(総重量)
価格(オンラインショップ参考)約111,760円
最新価格を確認する(在庫変動あり)
公式サイト:LUMIX DC-FZ1000M2

DC-FZ1000M2はコンデジの中でもネオ一眼という種類に分類される機種となります。

ただネオ一眼といえどすべての機種が1型センサーを搭載しているわけではないので、やはり貴重な1機種となります。

2019年発売の機種ですが性能や画質は現代のカメラと遜色はなく、USB充電や手ぶれ補正、防塵防滴対応など便利な機能はふんだんに搭載ししています。

残念な点としては新品販売が非常に少なくなっており、新品での入手機会が貴重という点です。

カメラのキタムラなどの中古市場では複数機種取引もされているので、中古市場も視野に入れて探すと、購入しやすくなります。

デメリット

  • ボディサイズが大きめ
  • 暗所性能はフルサイズ機に劣る
  • レンズ交換には対応していない

※ただし、その分1台で広角から超望遠まで対応できる万能性は非常に魅力です。

▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・小型軽量なカメラが欲しい人
→ FZ1000 IIはコンパクト設計特化の機種ではないため、携帯性重視ならLUMIX DC-TZ99などの方が向いています。
(→ LUMIX DC-TZ99のスペックはこちら)

なるべくスペックの高いネオ一眼がほしい場合、LUMIX DC-FZ1000M2は最良の選択肢の一角を担うこと間違いなしです。

LUMIX DC-FZ1000M2

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おすすめフルサイズミラーレスのスペックと価格比較一覧表

各機種の一部の主要スペックと価格を比較一覧表に掲載しています。

更に詳しいスペックや特徴は各スペック表を御覧ください。

機種名DC-S1M2DC-S1M2ESDC-S1RM2DC-S9NDC-S5M2
マウントLマウントLマウントLマウントLマウントLマウント
画素数2410万画素2420万画素4430万画素2420万画素2420万画素
センサーフルサイズフルサイズフルサイズフルサイズフルサイズ
ISO100~51200100~5120080~51200100~51200100~51200
SS1/16000~60秒1/8000~60秒1/16000秒~60秒1/8000~60秒1/8000~60秒
撮影速度最高約70コマ/秒最高約30コマ/秒最高約40コマ/秒最高約30コマ/秒最高約30コマ/秒
撮影枚数最大360枚最大380枚最大350枚最大450枚最大370枚
モニター3インチ
チルトフリーアングル
3インチ
チルトフリーアングル
3インチ
チルトフリーアングル
3インチ
フリーアングル
3インチ
フリーアングル
ファインダー有機EL(OLED)LVF有機EL(OLED)LVF有機EL(OLED)LVFなし有機EL(OLED)LVF
メディアSD/HC/XCカード
CFexpressカードTypeB
ダブルスロット(CF/SD)
SD/HC/XCカード
CFexpressカードTypeB
ダブルスロット(CF/SD)
SD/HC/XCカード
CFexpressカードTypeB
ダブルスロット(CF/SD)
SD/HC/XCカード
シングルスロット
SD/HC/XCカード
ダブルスロット
端子類USB Type-C、HDMIUSB Type-C、HDMIUSB Type-C、HDMIUSB3.1 Type C、HDMIマイクロUSB3.2 Type C、HDMI
本体サイズ134.3×102.3×91.8mm、約800g134.3×102.3×91.8mm、約795g134.3×102.3×91.8mm、約795g126×73.9×46.7mm、約486g134.3×102.3×90.1mm、約740g
発売2025年6月2025年6月2025年3月2024年10月2023年2月
価格約455,400円
最新価格はこちら
約355,500円
最新価格はこちら
約460,944円
最新価格はこちら
約233,418円
最新価格はこちら
約217,500円
最新価格はこちら
特徴スペック表参照スペック表参照スペック表参照スペック表参照スペック表参照

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おすすめマイクロフォーサーズミラーレスのスペックと価格比較一覧表

各機種の一部の主要スペックと価格を比較一覧表に掲載しています。

更に詳しいスペックや特徴は各スペック表を御覧ください。

機種名GH7GH5 ⅡG99M2G100DDC-G9M2
マウントマイクロフォーサーズマイクロフォーサーズマイクロフォーサーズマイクロフォーサーズマイクロフォーサーズ
画素数2520万画素2033万画素2030万画素2030万画素2521万画素
センサーフォーサーズフォーサーズフォーサーズフォーサーズフォーサーズ
ISO100~25600200~25600200~25600200~25600100~25600
SS1/32000~60秒1/16000~60秒1/16000~1秒1/16000~60秒1/32000~60秒
撮影速度最高約75コマ/秒最高約12コマ/秒最高約9コマ/秒最高約10コマ/秒最高約75コマ/秒
撮影枚数最大360枚最大410枚最大300枚最大280枚370枚
モニター3インチ
チルトフリーアングル
3インチ
フリーアングル
3インチ
フリーアングル
3インチ
フリーアングル
3インチ
フリーアングル
ファインダー有機EL(OLED)LVF有機EL(OLED)LVF有機EL(OLED)LVF有機EL(OLED)LVF有機EL(OLED)LVF
メディアSD/HC/XCカード
CFexpressカードTypeB
ダブルスロット(CF/SD)
SD/HC/XCカード
ダブルスロット
SD/HC/XCカード
シングルスロット
SD/HC/XCカード
シングルスロット
SD/HC/XCカード
ダブルスロット
端子類USB3.2 Type C、HDMIUSB3.1 Type C、HDMIUSB Type-C、HDMIマイクロUSB Type-C、HDMIマイクロUSB3.2 Type C、HDMI
本体サイズ138.4×100.3×99.6mm、約805g138.5×98.1×87.4mm、約727g130.4×93.5×77.4mm、約530g115.6×83.1×54.2mm、約346g134.3×102.3×90.1mm、約658g
発売2024年7月2021年6月2025年2月2024年1月2023年10月
価格約277,000円
最新価格はこちら
約123,499円
最新価格はこちら
約95,778円
最新価格はこちら
約85,370円
最新価格はこちら
約210,870円
最新価格はこちら
特徴スペック表参照スペック表参照スペック表参照スペック表参照スペック表参照

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おすすめコンデジのスペックと価格比較一覧表

各機種の一部の主要スペックと価格を比較一覧表に掲載しています。

更に詳しいスペックや特徴は各スペック表を御覧ください。

機種名TZ99FZ85DDC-FZ1000M2
画素数2030万画素1810万画素2010万画素
センサー1/2.3型CMOS1/2.3型CMOS1型MOS
焦点距離4.3~129mm
(35mm判換算値:24~720mm)
3.58~215mm
(35mm判換算値:20~1200mm)
9.1~146mm
(35mm判換算値:25~400mm)
ズーム光学:30倍
デジタル:4倍
光学:60倍
デジタル:4倍
光学:16倍
デジタル:4倍
F値F3.3~F6.4F2.8~F5.9F2.8~F4
ISO80~320080~3200125~12800
SS4~1/16000 秒4~1/16000 秒1/16000~60秒
最短撮影50cm(標準)
3cm(マクロ)
30cm(標準)
1cm(マクロ)
30cm(標準)
3cm(マクロ)
撮影枚数最大380枚最大300枚最大440枚
撮影速度10コマ/秒10コマ/秒連射可能
モニター3インチ
チルト液晶
3インチ3インチ
バリアングル液晶
ファインダーなし0.39型有機ELライブビューファインダー0.39型アクティブマトリクス式
メディアSD/SDHC/SDXCカードSD/SDHC/SDXCカードSD/SDHC/SDXCカード
端子類USB2.0 Type-C、HDMIマイクロ端子USB2.0 Type-C、MicroHDMImicroUSB2.0、HDMIマイクロ端子
本体サイズ112×67.8×43.1mm、322g130.2×94.3×125.2mm、640g136.2×97.2×131.5 mm、810g
発売日2025年2月2024年7月2019年3月
価格約65,000円
最新価格はこちら
約62,680円
最新価格はこちら
約111,760円
最新価格はこちら
特徴スペック表参照スペック表参照スペック表参照

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もしPanasonicのカメラを買うならこの一台:卯月銀河視点

最後に卯月銀河がもしPanasonic製カメラを一台購入するならこのカメラ、ということで「フルサイズミラーレス」「マイクロフォーサーズミラーレス」「コンデジ」の3項目でそれぞれ紹介します。

まずフルサイズミラーレスでは「DC-S1M2ES」を選出します。

DC-S1M2ESを選んだ理由はフラッグシップモデル(DC-S1M2とDC-S1RM2)に近いスペックをしつつ安価に購入できる点です。

DC-S1M2ESはフラッグシップモデルの2機種と比べてシャッタースピードなどで劣る部分がありつつも、CFexpressカードTypeB対応やダブルスロット搭載など同一の性能を誇る部分もあり、さらに撮影枚数は最大380枚とフラッグシップモデルの2機種に比べて高スペックとなるメリットも有しています。

それでいた価格がフラッグシップモデル2機種よりも約10万円安価な価格設定となっており、性能と価格のバランスは非常に良いと思います。

性能も重視しつつ安価にも購入したい場合には特におすすめモデルだなと思い、DC-S1M2ESを「この1台」に選出しました。

つづいてマイクロフォーサーズミラーレスでは「G99M2」を選出します。

G99M2を選んだ理由はミラーレスカメラにも関わらずデジタルズームを使えるという点です。

ミラーレスカメラでデジタルズームが出来るという機種は非常に少なく、G99M2は2倍/4倍のデジタルズームが行えるということで唯一無二のスペックと捉えても良いかなと思います。

特に単焦点レンズを使用している際にとっさに寄りたいとなったときにも使える機能なので、場面によっては重宝すると思います。

他のスペックを見てみると防塵防滴や手ブレ補正機構、内蔵フラッシュなど撮影の際にあると便利な機能は搭載しており、それでいて重量が約530gと今回おすすめするマイクロフォーサーズ機の中では1番の軽さを誇っているのも見逃せません。

にも関わらず価格が10万円を切る価格での販売となっているため手に取りやすいのもかなりの魅力と言えます。

性能面、価格面ともに魅力な点があることからミラーレスカメラ入門としても入りやすいG99M2を「この1台」に選出しました。

つづいてコンデジでは「TZ99」を選出します。

TZ99を選んだ理由は小型コンパクトにも関わらずシャッタースピードの設定幅が広い点です。

TZ99はセンサーサイズが1/2.3型で重量が322gとコンパクトタイプのコンデジとなっていますが、シャッタースピードが1/16000秒まで設定可能となっており、これは他の1/2.3型を搭載するコンパクトコンデジと比べると設定幅が広くなっています。

シャッタースピードの設定幅が大きいとISO感度やF値の設定にも影響してくるので、1/16000秒までシャッタースピードが設定できる点は非常に大きな武器と言えます。

その他のスペックを見ても手ブレ補正機構搭載やチルト液晶搭載、光学30倍ズームと非常に使い勝手が良い機種に仕上がっています。

価格としても6万円台に収まっているのも手が出しやすくて魅力的です。

性能面、価格面、携帯性など様々な面でメリットが有ると感じられたため、TZ99を「この1台」に選出しました。

今回はあくまで一台を選ぶならということでフルサイズミラーレスでは「DC-S1M2ES」、マイクロフォーサーズミラーレスでは「G99M2」、コンデジでは「TZ99」を選出しましたが、これら以外のおすすめした機種もどれも優秀なカメラとなっています。

購入するユーザーが何を重視してカメラを選ぶのかによって見方も変わるため、「1機種を選ぶなら」で選んで機種が全ユーザーに対しての最良の答えではないとは思います。

おすすめしたカメラはどれも個人的にはどれも良いカメラだと感じているので、是非気に入った一台を見つけてみてください。

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2025年のPanasonic製カメラの現状は。人気の売れ筋はどんな機種?

Panasonicはフルサイズミラーレスカメラである「DC-S1M2」「DC-S1M2ES」「DC-S1RM2」、マイクロフォーサーズミラーレスである「G99M2」、さらにコンデジである「TZ99」と複数機種をすでに2025年中に投入しています。

その他にも今後発売の噂として下記のような機種があります。

  • LUMIX S1H後継モデル

このようにPanasonicは2025年中に新型カメラを複数投入しており、今後発売の噂の機種もあることからカメラ市場でPanasonicは非常に活気のあると言えます。

しかも今回紹介したTZ99などの一部の機種は各カテゴリの週間売れ筋ランキングに名を連ねていることもあるので、売れ筋から見てもPanasonicは非常に元気のあるカメラメーカーだと思います。

【SDカード?CFExpress?】Panasonicの採用記録メディアとは

Panasonicは機種よって採用している記録メディアが異なります。

大まかに採用されている記録メディアは以下のとおりです。

  • SD/HC/XCカード
  • CFexpressカードTypeB

SD/HC/XCカードについてはPanasonic以外のメーカーでも様々な機種で採用しており、パソコンでも専用スロットが搭載されていたりと非常に汎用性のある記録メディアとなっています。

SDカードについては別の記事でおすすめSDカードとともに詳しく解説しているのでぜひ合わせてご覧ください。

CFexpressカードTypeBに関しては一部の上位モデルの機種しか対応していないフラッグシップモデル・ハイエンドモデル専用の記録メディアと考えて良いと思います。

その分CFexpressカードTypeBの性能はずば抜けており、UHS-Ⅱ対応SDカードの最大転送速度が約300MB/sに対して、CFexpress4.0 TypeBの最大転送速度は約4000MB/sとなっており、その差は一目瞭然です。

パソコンなどで読み込む際には専用のカードリーダーやーアダプタが必要であったり、価格がSDカード系よりも高価であったりと一癖ある記録メディアですが、確実に記録メディアの頂点に立つことができるカードの一つがCFexpressカードTypeBとなっています。

CFexpressカードTypeBについては別の記事でおすすめCFexpressカードTypeBとともに詳しく解説しているのでぜひ合わせてご覧ください。

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Panasonic製カメラの売っている場所とは。Amazonや楽天などECショップで購入可能

Panasonic製カメラの販売は大手ECサイトであるAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのネットショップが主流となっています。

実店舗である家電量販店などでも見かけることはありますが、今回おすすめした機種が11選あるように、Panasonic製のカメラは非常に多くの機種があるため、展示スペースに販売機種すべてを並べることは難しいと思います。

その点ECサイトであれば展示スペースを必要としないため、おおよそのどんな機種でも新品・中古含めて取り揃えられているという状況です。

なので基本的な購入はAmazonなどのECショップでの購入をおすすめします。

ただ実店舗では実物に触れるというメリットもあるので、気になる機種があれば一度実店舗に赴いて探してみるのも良いかもしれません。

もし新品ではなく中古で購入して価格をより抑えたいという場合には、カメラのキタムラなどの中古カメラを扱うショップで探してみるというのも一つの手段になると思います。

よくある質問集【購入前Q&A】

Panasonicのカメラの購入前に気になる疑問や不安を解消するために、よくあるご質問をまとめました。

選び方や状態、中古での保証内容などをわかりやすく解説していますので、はじめての方でも安心して検討し、購入に繋げられるよう活用してみてください。

Q1. Panasonic(LUMIX)のカメラはなぜ人気なの?

A. 最大の理由は「動画性能」と「手ブレ補正」の強さです。

特にGHシリーズやSシリーズは動画クリエイターから高い支持を受けており、V-LogやProRes記録など本格的な映像制作機能も充実しています。

LUMIX DC-S5M2はDGPイメージングアワード2025の動画撮影部門にて「総合金賞」に輝いており、周囲からの評価も非常に高いことが証明されています。
(→ LUMIX DC-S5M2のスペックはこちら)

Q2. LUMIXで一番おすすめのコスパ万能機はどれ?

A. 現在なら DC-S5M2(S5 Ⅱ) が最もバランスに優れています。

写真・動画・AF性能・価格のバランスが非常に良く、「最初のフルサイズ機」としても人気があります。

像面位相差AFを搭載したことで従来の弱点も大きく改善されています。
(→ LUMIX DC-S5M2のスペックはこちら)

Q3. LUMIXはAF(オートフォーカス)が弱いって本当?

A. 旧モデルではその評価もありましたが、最近の機種ではかなり改善されています。

特にLUMIX DC-S1M2などでは先進的なAI技術と「像面位相差AF」を組み合わせた「位相差ハイブリッドAF」を採用しており、追従性能や人物認識性能が大幅に向上しました。
(→ LUMIX DC-S1M2のスペックはこちら)

Q4. GH7とGH5 IIはどっちがおすすめ?

A. 基本的にはGH7がおすすめです。

GH7は像面位相差AF・32bitフロート録音・ProRes RAW内部記録など大幅進化しています。

一方でGH5 IIは軽量コンパクト性に優れ、価格も抑えられているため動画入門機としては非常に手の出しやすき機種となっています。

両機種ともDGPイメージングアワードの動画撮影部門にて過去に受賞歴があるため、周囲からの評価も非常に高い2機種だということがわかります。

コンパクト性・予算重視ならGH5 II、本格動画制作ならGH7が向いています。
(→ LUMIX GH7のスペックはこちら)
(→ LUMIX GH5 Ⅱのスペックはこちら)

Q5. LUMIXでVlogにおすすめの機種は?

A. 初心者ならG100D、中上級者ならS9やGH7がおすすめです。

軽さ重視ならG100D、フルサイズ画質ならS9、本格映像制作ならGH7という選び方がおすすめです。
(→ G100Dのスペックはこちら)
(→ S9のスペックはこちら)
(→ LUMIX GH7のスペックはこちら)

Q6. LUMIX S9は初心者でも使える?

A. 使えます。

操作も比較的わかりやすく、さらに写真や映像の色やコントラスト、階調を一瞬で変換できる「リアルタイムLUT機能」も充実しており、LUTボタンで簡単に呼び出せ、色作りも簡単に行えます。

軽量コンパクトなボディも相まって、SNS投稿や旅行撮影、日常撮影とも相性が非常に良く初心者にも扱いやすい機種と言えます。
(→ S9のスペックはこちら)

Q7. GH7は写真撮影にも使える?

A. 十分使えます。

画素数、シャッタースピード、ダブルスロットなど写真撮影でも強い力を発揮します。

ただし設計思想は動画寄りです。

写真撮影も同時にメインで撮影したいならDC-S5M2の方が写真と動画のバランスもよく両方取りできる機種に仕上がっています。
(→ LUMIX DC-S5M2のスペックはこちら)

Q8. LUMIXで野鳥撮影におすすめの機種は?

A. G9 IIまたはFZ85Dがおすすめです。

G9 IIはセンサーサイズがフォーサーズなためフルサイズよりも望遠に優れており、望遠レンズと組み合わせることで野鳥と距離を保ったままの撮影が可能となります。

FZ85Dについてはネオ一眼タイプのコンデジとなっており、最大光学60倍ズーム、デジタルズーム4倍を駆使することでレンズ交換の手間を必要とせずに任意の場所の野鳥を撮影をすることが可能となります。

本格派ならG9 II+望遠レンズ、手軽さ重視なら超望遠一体型のFZ85Dが人気です。
(→ LUMIX DC-G9M2のスペックはこちら)
(→ LUMIX DC-FZ85Dのスペックはこちら)

Q9. TZ99はスマホより画質が良い?

A. シーンによります。

画質そのものはAI機能により最新スマホに近い場面もありますが、TZ99は30倍ズームを搭載しているため、望遠撮影では圧倒的に有利です。

さらにレンズ性能でもTZ99に圧倒的に軍配が上がり、他にもシャッタースピードの設定幅などTZ99のほうがスマホを凌駕するスペックも多数持ち合わせているため、純粋な「カメラ性能」ではTZ99のほうが優れていると言えます。
(→ LUMIX DC-TZ99のスペックはこちら)

Q10. TZ99は旅行用カメラとしておすすめ?

A. 非常におすすめです。

軽量コンパクトでありながら光学30倍のズームを搭載し、手ぶれ補正搭載やUSB充電にも対応。

収納性、取り回しが非常に良いので旅行・観光・街歩き用途との相性が非常に良いです。
(→ LUMIX DC-TZ99のスペックはこちら)

Q11. FZ85DとFZ1000M2はどっちがおすすめネオ一眼?

A. 画質重視ならFZ1000M2、望遠重視ならFZ85Dです。

FZ1000M2は1.0型センサー搭載で画質が有利、FZ85Dは超望遠性能が魅力です。
(→ LUMIX DC-FZ1000M2のスペックはこちら)
(→ LUMIX DC-FZ85Dのスペックはこちら)

Q12. LUMIXは初心者にも向いている?

A. 向いています。

特にG100D・G99M2・S5M2あたりは初心者でも扱いやすく、スマホからのステップアップ機としても人気があります。

さらにG100D・G99M2は価格が10万円以下で購入できる機種なため、手を出しやすいというのも初心者に向いている理由としてあげられます。
(→ G100Dのスペックはこちら)
(→ LUMIX G99M2のスペックはこちら)
(→ LUMIX DC-S5M2のスペックはこちら)

Q13. 動画撮影ならフルサイズとマイクロフォーサーズどっちがおすすめ?

A. 動画に強い機種は複数存在しますが、用途次第です。

  • ボケ感重視 → S5M2・S1M2
  • 機動力重視 → GH7
  • コスパ重視 → GH5 II

という選び方がおすすめです。

中でもGH7は動画特化機として非常に評価が高いモデルです。
(→ LUMIX DC-S1M2のスペックはこちら)
(→ LUMIX DC-S5M2のスペックはこちら)
(→ LUMIX GH7のスペックはこちら)
(→ LUMIX GH5 Ⅱのスペックはこちら)

Q14. Panasonic(LUMIX)のカメラはどんな人におすすめ?

A. 以下のような人におすすめです。

  • YouTubeやVlogを始めたい人
  • 動画性能を重視する人
  • 強力な手ブレ補正が欲しい人
  • 旅行や日常撮影を高画質で楽しみたい人
  • 写真も動画も1台でこなしたい人

特に近年のS5M2やGH7はAF性能も改善されており、「動画に強いカメラメーカー」から「総合力の高いカメラメーカー」へ進化しています。
(→ LUMIX DC-S5M2のスペックはこちら)
(→ LUMIX GH7のスペックはこちら)

まとめ:パナソニック製カメラはフルサイズ、マイクロフォーサーズ、コンデジ、ネオ一眼と多数展開!初心者でも選びやすいよう特徴・スペックも解説!

今回はPanasonic製のおすすめカメラを13選紹介してきました。

OM SYSTEMは「OMシリーズ」「PENシリーズ」「Toughシリーズ」のミラーレスカメラ・コンデジ現行で販売しており、その中でもミラーレスカメラではマイクロフォーサーズシステムを採用しており、使用できるレンズの幅が非常に広いことでも知られています。

Tough TG-7を始めとした一部の機種は各カテゴリの週間売れ筋ランキングのランクイン常連となっており、いかにOM SYSTEMのカメラが人気があるかが伺えます。

2025年にはフルサイズミラーレスカメラである「DC-S1M2」「DC-S1M2ES」「DC-S1RM2」、マイクロフォーサーズミラーレスである「G99M2」、さらにコンデジである「TZ99」と複数機種を投入し、非常に活気のあるカメラメーカーとなっています。

そんな非常に活気のあるPanasonicのおすすめカメラは以下のとおりです。

フルサイズミラーレスマイクロフォーサーズミラーレスカメラコンデジ
DC-S1M2GH7TZ99
DC-S1M2ESGH5 ⅡFZ85D
DC-S1RM2G99M2DC-FZ1000M2
DC-S9NG100D
DC-S5M2DC-G9M2
※1機種ずつの詳しいスペックはこちら※1機種ずつの詳しいスペックはこちら※詳しいスペックはこちら
※スペック比較表はこちら※スペック比較表はこちら※スペック比較表はこちら

さらにその中で「1機種を選ぶなら」ということで、フルサイズミラーレスでは「DC-S1M2ES」、マイクロフォーサーズミラーレスでは「G99M2」、コンデジでは「TZ99」を選んでいるのでご参考にされてください。

他にも記事中に【購入前Q&A】を設置しているので、「購入に迷いがある」「気になる点がある」等の場合はぜひ合わせてご覧ください。

おすすめした13機種はすべて個人的に素晴らしいと思っているので、自分のお気に入りのPanasonic製カメラを一台を見つけて、最高の撮影体験をしてみてください!

この記事を書いた人
卯月銀河

カメラ歴25年以上のカメラブロガー。
ユーザー目線に立ち、カメラ・レンズレビューや初心者向けカメラ選び・機材紹介を中心にカメラや写真に関する悩みを解決できる記事を発信しています。

メインカメラ:α7CⅡ
サブカメラ:α6400・LUMIX DC-GF10WA・Canon Eos kiss X4・Nikon COOLPIX A100・トイカメラ・フィルムカメラ・ポラロイドなど

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