【中古一眼レフカメラ】メリット・デメリットとおすすめ購入ショップを解説

記事タイトル ショップ・レンタル
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こんにちは!卯月銀河(@gingacamera)です。

新品は高いから中古で一眼レフカメラを購入したいけど中古って実際どうなのかわからない。

見た目が綺麗や値段が安いだけでは失敗してしまう可能性もあります。

今回は卯月銀河が考える中古一眼レフカメラのメリットとデメリットについて解説していきます。

中古でカメラの購入を検討しているけどメリットを知りたい、デメリットを理解したうえで中古の購入に踏み切りたい方などにはおすすめです。

結論――メリットもデメリットも受け入れてカメラを選ぼう!

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中古一眼レフカメラのメリットとデメリットとは

まずは中古カメラを購入するに当たり、事前知識を入れておく必要があります。

それは古カメラのメリットとデメリットです。

当然値段が安いという最大のメリットがありますが、その分中古ならではのデメリットもあります。

それを頭に入れておかないと後々トラブルになったり、自分が納得のいかないものを購入する結果にも繋がってしまいます。

メリットを知るだけでなく、デメリットを抑えて良いカメラ選びをしていきましょう。

中古一眼レフカメラのメリット5選

まずはメリットを5つに絞って解説していきます。

では順番に解説していきます。

価格が安い

何と言ってもまずはこれです、価格が安い

一眼レフカメラを購入する場合、カメラ本体だけでは撮影することができません。

そこにレンズであったり、メモリーカードであったりと別で揃える必要があります。

予算を20万円に設定した場合、もし20万円で一眼レフカメラ本体を購入してしまうとレンズなどの機材を購入することができなくなってしまいます。

ですがもしカメラ本体が15万円で購入することができれば、5万円もの余裕ができることになります。

その5万円で他の機材を揃えることが可能になります。

これは大きなメリットです。

欲しい一眼レフの中古を探して買うもよし、グレードを落として別の機種を安く買うでもよし、とにかく価格を安く抑えられるというのは中古一眼レフカメラにとってかなり大きなアドバンテージになります。

豊富な選択肢がある

新品の市場では当然ですが、発売されてから数年以内の機種しか販売されていないのがほとんどです。

新しいものが発売されていくので当然のサイクルですね。

ですが中古市場では、在庫にばらつきはありますが何十年も前の機種から販売されているため、過去に発売された機種はほぼ全て購入対象となります。

これは新品の市場にはないメリットです。

更に中古市場では本体だけで売っているものや、フリマサイトなどではいろいろな付属品がセットで売られているものまで様々です。

充電器は別のもので代用できるから本体だけを安く買いたい

どれを買っていいかわからないから全部セットで購入したら使える状態のものが欲しい

ユーザーのニーズに当てはまるものを探していけるのはかなりいいですね。

豊富な選択肢があり、自分がほしい状態を吟味して購入できるのは中古市場のメリットとなります。

昔の機種が手に入る

昔使っていた機種がほしいけど今はもう売っていない……

同じ機種が欲しいけどもう何年も前の機種だからお店では見つからない……

そんな悩みを解消してくれるのが中古一眼レフカメラです。

中古市場は在庫にばらつきはありますが、過去に発売された機種がほぼすべて揃っています。

昔手放して機種をもう一度購入したい、何年も前に発売された同一の機種をもう一度購入したいなど、新品市場ではできない購入体験をすることが可能なのです。

気軽に使える

価格が安い分気軽に使えるというメリットもあると思います。

新品で購入すると大切に使おうとするあまりに保管しがちになってしまったり、傷つくのを恐れて写真撮影にはいい環境でも使わなかったりと本末転倒になってしまうこともあるかと思います。

ですが高い買い物なので致し方ないと思います。

実際自分もそうなので。

ですが大切にしすぎてシャッターチャンスを逃してしまっては本当にもったいないと思います。

そんな中で中古一眼レフカメラであれば、新品と比べると大切にしよう精神が少し薄れると個人的には思っています。

でもそれは割と大事だと思っていて、やはりカメラは使ってなんぼやと思います。

もちろん大事に使うということはとてもいいことです。

ですがカメラにとっては撮影をしてもらえるというのがいちばん嬉しいことだと思っているので、箱入り娘にせずに使える中古一眼レフカメラはすごくいいと思います。

選択肢の幅が大きい

一眼レフカメラを購入する理由は様々だと思います。

一眼レフカメラが安く欲しい、まずは一眼レフを購入してみたい、お小遣いを貯めて自分のカメラを買いたい、入門機として買いたい、サブカメラを購入したいなど本当に様々な用途に応えられるのが中古一眼レフカメラだと思っています。

新品での購入は難しくても中古だったら購入できる場合もあれば、中古で十分という買い方もあると思います。

そんな購入する人に選択肢の幅を持たせてくれるのが中古一眼レフカメラです。

中古一眼レフカメラのデメリット5選

メリットを知ればデメリットも知らなければなりません。

今回は5つのデメリットを解説します。

では順番に解説していきます。

性能が低い

中古市場で購入する一つの理由が価格面だと思います。

価格面を考慮した場合、旧機種などを購入候補にする方が多いと思います。

そうすると直面するのが最新の機種と比べて性能が低くなってしまうということです。

最新機種の中古を買う場合は当てはまりませんが、旧機種を購入する場合にはこれがどうしても当てはまります。

しかしそれは低価格の機種を購入するときには付きまとってくるものです。

ですが、捉え方によってはこの性能が低いというデメリットがメリットにもなります

どういうことかというと、画素数が低いほうが暗い場所での撮影に強いからです。

最近の機種は一部の機種を除き、軒並み画素数が多いことが特徴ともなっています。

画素数が多いというのはキレイに撮れる反面、暗所に弱くなるという特徴を持っています

なのであえて画素数の低い旧機種を購入するというわけです。

もちろん他の面では劣る部分が出てくるかもしれませんが、画素数の数字が劣っているというメリットもついてくるわけです。

故障のリスク

中古で購入る場合展示品だったり、誰かが使用している場合がほとんどです。

そうしたときに起こってしまうのが故障のリスクです。

見た目はキレイであっても、内部がどうなっているかまでは見ることができません。

実はぶつけてしまっていてセンサーがだめになりかけている、なんてこともあるかもしれません。

更に新品の比べると、保証が弱い点もあげられます。

カメラのキタムラなどは中古一眼レフでも保証がある場合もありますが、フリマサイトなどで購入したりするものには保証がない場合もあります。

そうしたときに購入してすぐに故障してしまった、なんてこともありえます。

対処法としては、ショップで購入する場合は別途保証があるものであればそれに入る。

フリマサイトなど個人間での購入の場合は別途保険に入る、保証が受けられるクレジットカードなどで決済をする等が挙げられます。

最近はフリマサイトがたくさんあり、そこで購入される方も多くなっていると思います。

別途保険に入るや保証が受けられるクレジットカードで決済するという方法を覚えておけば、いざというときに役に立つかもしれません。

在庫状況

中古市場は売り手がいなければ成り立ちません。

なので在庫は安定しません。

さらに各ショップ、フリマサイトによっては全く同じ機種であっても価格が大きく違うこともあります。

今さっき見ていた機種がすぐに売れてしまい購入できなかった、なんてこともあります。

最悪の場合、そのまましばらくその機種が入荷されないなんて事態もありえます。

対応策があるとすれば、予算や購入したい機種などをあらかじめ決めておく、です。

予算や購入する機種をあらかじめ決めておけば、その機種が目に飛び込んできたときに悩まずに購入することができます。

メモリーカード問題

旧機種を購入す売る際のメモリーカード問題もデメリットに一つです。

その昔、デジタル一眼レフカメラが出始めたときはCFカード(コンパクトフラッシュ)というメモリーカードが主流でした。

今ではほとんど見ることもなく、パソコンにもスロットはほとんど搭載されていません。

なのでCFカード搭載の一眼レフカメラを使う場合、別途CFカード用スロットを準備するか、SDカードをCFカードに変換するアダプタが必要となります。

他にもSDXCカードを所持しているのに、購入したカメラはSDHCカードまでしか対応していなかったり、UHS-Ⅱのカードを所持しているのに、カメラ本体では対応していなく宝の持ち腐れになってしまったりということもあります。

ですが購入前に使用できるメモリーカードの情報をしっかり調べていれば、うまく付き合っていけると思うので事前情報はしっかり入れておきましょう。

バッテリーの容量問題

本体が中古ということは、バッテリーも中古である可能性が高いです。

そうなるとなにが問題になるかというと、バッテリーの容量問題です。

単純にすぐにバッテリーが切れてしまい撮りたいときに写真が撮れない、なんてことにも繋がりかねません。

ただ対応策としては簡単で、別途新品のバッテリーを購入するというものです。

もちろん少しだけ費用はかさんでしまいます。

ですが純正以外にもサードパーティ製のバッテリーなんかも販売されています。

バッテリーとうまく付きっていきましょう。

中古一眼レフカメラを買うならどこがおすすめ?

中古一眼レフカメラにはいろいろな買い方があります。

  • 店頭販売
  • ネットショップ
  • フリマサイト

もし1つおすすめをあげさせていただくのであれば、ネットショップです。

こちらの記事でも解説しているのでぜひご覧ください。

ネットショップの良いところは在庫が豊富にある点かなと思っています。

店頭販売の場合売り場面積の関係もあり、たくさん置いておけないのが現状です。

フリマサイトに関しては安いものもたくさんあるので魅力的ですが、保証の面など心配なところもあります。

カメラのキタムラであったり、楽天市場のようなネットショップであれば媒体がしっかりしている分安心感もあるので初心者から上級者までおすすめできると思います。

更に在庫も豊富にある可能性が高いため、自分がほしい一眼レフカメラに遭遇できる可能性も高いと思います。

なのでどこで購入するか迷われたら一度ネットショップを覗いてみるのはありだと思います。

カメラレンタルという選択肢

色々わかったけどそれでも中古の購入には不安が……

そんな方は一度一眼レフカメラのレンタルを活用してみるのはいかがでしょうか。

カメラのレンタルでは最新の機種から少し前の機種など幅広いラインナップを取り揃えていることが多いです。

気になる機種があればカメラレンタルを試してみるのは大いにありです。

言うなれば図書館で本を借りてよければ購入する、というような感覚に近いです。

いくつかレンタルサービスはありますが、最初は有名どころを利用するのが心的にも安定するかなと思います。

ナニワレンタルはレンタルサービスの有名どころだと思うのでぜひ一度覗いてみてください。

試した中で購入してもいいというものに巡り会えたときに、再度中古一眼レフカメラという選択に戻ってきてもいいかも知れません。

まとめ:メリットもデメリットもしっかり知ってカメラを買おう

今回は中古一眼レフカメラのメリット・デメリットを解説してきました。

あくまで今回挙げさせてもらったメリット・デメリットは私、卯月銀河視点でになります。

人によって他にも感じられるメリットもあれば、こんなのはデメリットにも入らないという方もおられると思います

なのであくまでこんなメリットを感じている人がいる、こんなデメリットもあるのか、という感じで見てくださればと思います。

特に初心者だと新品カメラは高いため中古カメラはオススメだと思います。

ですが中古一眼レフカメラが何でもいいわけではないので、ココでメリット・デメリットを知ってカメラ選びをしていきましょう。

中古一眼レフカメラとの出会いは一期一会だと思います。

ぜひ良い一台を見つけたら購入検討されてみてください。

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