【2026年最新】OM SYSTEMおすすめカメラ8選!初心者向けからOM-1 Mark II・OM-5 Mark IIまで徹底比較
こんにちは!卯月銀河(@gingacamera)です。
OM SYSTEMはマウントにマイクロフォーサーズを採用したミラーレス一眼カメラやタフネスコンデジなど多数ラインナップを展開しており、初心者からプロまで多くのユーザーに支持されています。
しかし、機種が多いため「どのOM SYSTEMのカメラを選べばいいのか分からない」というユーザーも多いのではないでしょうか。
結論として、卯月銀河が考える用途別のおすすめ機種は以下の通りです。
- 総合おすすめNo.1 → OM-1 Mark Ⅱ
- 軽量・旅行向け → OM-5 Mark Ⅱ
- デザイン重視 → OM-3
- コスパ重視 → OM-5
- 初心者向け → PEN E-P7
- 天体撮影向け → OM-D E-M1 Mark Ⅲ ASTRO
(天体撮影用カメラ)
- 防水コンデジ → Tough TG-7
本記事では、この結論に至った理由や詳細スペック、失敗しないカメラ選びのポイント、こんな人におすすめなどを解説しながら、自分に合ったOM SYSTEMのカメラを見つけるためのポイントを徹底解説・比較をしてまとめています。
初心者向けのおすすめ機種やカメラの選び方、画質の特徴、価格帯の違いなどもわかりやすく紹介しているので、初めてカメラを購入する方や買い替えを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
ぜひ自分に合う最高のOM SYSTEM製カメラを見つけてみてください。
- OM SYSTEMのカメラとは。どんな種類のカメラを販売している?
- OM SYSTEMとOLYMPUS(オリンパス)の関係とは
- OM SYSTEMのミラーレス一眼カメラのおすすめ7機種
- OM SYSTEMのコンデジのおすすめ「OM SYSTEM Tough TG-7」とは
- IPコードを取得している防水性の高いおすすめミラーレスのスペックと価格比較一覧表
- OM SYSTEMの防水耐性の真価を発揮させるレンズ「M.ZUIKO PROシリーズ」とは
- もしOM SYSTEMのカメラを買うならこの一台:卯月銀河視点
- 2025年のOM SYSTEM製カメラの現状は。OM SYSTEMのカメラの売れ筋はどんな機種?
- OM SYSTEMの採用記録メディアとは
- OM SYSTEM製カメラの売っている場所とは。Amazonや楽天などECショップで購入可能
- よくある質問集【購入前Q&A】
- Q1. OM SYSTEMのカメラは初心者にもおすすめですか?
- Q2. OM SYSTEMのカメラで一番おすすめの機種はどれですか?
- Q3. OM-1 Mark IIとOM-5 Mark IIはどちらがおすすめですか?
- Q4. OM SYSTEMのカメラは野鳥撮影に向いていますか?
- Q5. OM SYSTEMのカメラは登山や旅行におすすめですか?
- Q6. OM SYSTEMのカメラは防水ですか?
- Q7. OM SYSTEMで動画撮影するならどの機種がおすすめですか?
- Q8. OM SYSTEMのカメラはフルサイズ機より画質が劣りますか?
- Q9. OM SYSTEMのレンズは他メーカーでも使えますか?
- Q10. OM SYSTEMでおすすめのレンズはありますか?
- Q11. PEN E-P7は2026年でも買う価値がありますか?
- Q12. OM SYSTEMのカメラは中古で購入しても大丈夫ですか?
- Q13. Tough TG-7はスマホより画質が良いですか?
- Q14. OM SYSTEMのカメラはどこで購入するのがおすすめですか?
- まとめ:OM SYSTEMは水に強いカメラが多数あり!初心者でも選びやすいよう特徴・スペックも解説!
OM SYSTEMのカメラとは。どんな種類のカメラを販売している?
OM SYSTEMは現在カメラとしてはミラーレス一眼カメラとコンデジを開発・販売されています。
そして以下が現行販売されているカメラシリーズになります。
- OMシリーズ
- PENシリーズ
- Toughシリーズ
OMシリーズはマウントにマイクロフォーサーズシステムを採用したミラーレス一眼カメラでファインダーが搭載されたシリーズとなっており、より没入感の写真撮影が出来るシリーズとなっています。
代表的な機種だとOM-5 Mark IIなどがあげられます。
PENシリーズはマウントにマイクロフォーサーズシステムを採用した小型ボディのミラーレス一眼カメラでファインダーを削除することでよりコンパクトな機種に仕上がっています。
代表的な機種だとPEN E-P7などがあげられます。
Toughシリーズはあらゆる耐性を持つタフネスコンデジとなっており、水中や雪中、アウトドア等様々な環境で強い力を発揮する機種シリーズとなっています。
代表的な機種だとTough TG-7などがあげられます。
販売終了の機種まで目を向けると、STYLUSシリーズやXシリーズ、Sシリーズ、Vシリーズなど様々なシリーズが展開されていましたが、現在ではスマホの普及なども相まって姿を消してしまったシリーズも多数あります。
新品での販売はすでに終了していますが、カメラのキタムラなどの中古カメラを扱うショップでは見かける機会もあるのでこういったシリーズも販売されていたというのを覚えておくのも良いかもしれません。
OM SYSTEMとOLYMPUS(オリンパス)の関係とは
OM SYSTEMが販売している「PENシリーズ」や「Toughシリーズ」はOLYMPUSが発売していたシリーズと同じではないかと感じるユーザーもおられるかもしれません。
それには理由があり、実はOLYMPUSは2021年10月よりOMデジタルソリューションズがオリンパス株式会社の映像事業を引き継いだことにより「OM SYSTEM」へと名前を変えているのです。
なので2021年6月に発売されたPEN E-P7を最後にOLYMPUSブランドとしてのカメラ販売は終了していおり、以降の発売機種はOM SYSTEMブランドとしてのカメラとなっているというわけです。
ただOLYMPUSの意思はしっかりと受け継いでおり、OLYMPUS時代に発売していたシリーズはそのままの名称で発売されています。
OM SYSTEMのミラーレス一眼カメラのおすすめ7機種
ここではOM SYSTEMのミラーレス一眼カメラを展開している「OMシリーズ」「PENシリーズ」の中からおすすめを7機種紹介します。
以下が一覧です。
OM SYSTEMのミラーレスカメラは基本的にマウントにマイクロフォーサーズを採用しており、全体を通して使用できるレンズの種類が多いことが特徴としてあげられます。
ただその中でも各機種性能も価格も多種多様なため、順番に詳しく解説していきます。
※価格については日々変動の可能性があるため、あくまで参考としてご覧ください。
※OM SYSTEMのおすすめミラーレスのスペック比較一覧表はこちらから
OM-5 Mark II
おすすめ1機種目は、OM SYSTEM OM-5 Mark IIになります。
発売日は2025年7月18日となっており、防塵防滴性能(IP53)を持ちながら約418gという軽量ボディを実現したアウトドア向けの高機動ミラーレスで、強力な手ぶれ補正やコンパクトなサイズ感により、旅行・登山・レジャーとの相性が非常に高いモデルなのがOM-5 Mark IIとなります。
【こんな人にOM-5 Mark IIがおすすめ】
- 登山や旅行で軽量な防塵防滴カメラを使いたい人
- アウトドアやキャンプで安心して撮影したい人
- 性能と携帯性のバランスを重視したい人
基本スペックは以下のとおりです。
※最高の防水耐性を発揮するには「M.ZUIKO PROシリーズ」とのレンズの組み合わせが必要です。
| 機種名 | OM-5 Mark II |
| マウント | マイクロフォーサーズ |
| 画素数(有効画素数) | 2037万画素 |
| センサーサイズ | フォーサーズ 4/3型 LiveMOS |
| ISO感度 | 64~6400 拡張:25600 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写:約6コマ/秒 静音連写H・プロキャプチャー連写H:約30コマ/秒 |
| 撮影枚数 | 310枚 |
| モニター | 3型(インチ) 104万ドット 2軸可動式液晶 |
| ファインダー(倍率) | アイレベル式OLEDビューファインダー(1.37倍) |
| 記録メディア | SD/HC/XCカード シングルスロット |
| インターフェース | USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ |
| その他の機能 | 防塵防滴(IP53) 手ぶれ補正 タイムラプス バルブ撮影 USB充電 4K動画対応 Wi-Fi Bluetooth5.2 |
| カラー | ブラック・サンドベージュ・シルバー |
| 本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量) | 125.3×85.2x52mm、約418g(総重量) |
| 価格(オンラインショップ参考) | 約158,000円 最新価格を確認する(在庫変動あり) |
OM-5 Mark IIの最大の特徴はIP53相当の防塵防滴性能を持つ機種として最軽量レベルだという点です。
マイクロフォーサーズを搭載するミラーレス一眼全体で見ると基本的に重量が500gを超える機種がほとんどですが、OM-5 Mark IIはIP53相当の防塵防滴性能を持ちながらも約418gとかなり軽量化されています。
レジャーやアウトドアでの使用を考えたときにいくら防水性が高くて頑丈な作りであっても重くてサイズが大きければ持ち運びとしては非常に不便です。
その点OM-5 Mark IIは今回オススメする防水性の高いミラーレス一眼の中では最軽量レベルということで、ミラーレス一眼を選択肢として防水性と軽量化を図りたい場合にはうってつけの1台になります。
デメリット
- フルサイズ機と比べると高感度耐性はやや弱め
- シングルスロット仕様でバックアップ保存ができない
- 動画性能は十分だが、動画特化機ほどの機能はない
※ただし、その分軽量性・防塵防滴性能とのバランスは非常に優秀です。
▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・プロ用途でダブルスロット運用をしたい人
→ OM-5 Mark IIはシングルスロット仕様のため、ダブルスロットに対応しているOM-1 Mark Ⅱなどの方が向いています。
(→ OM-1 Mark Ⅱのスペックはこちら)
軽量コンパクトで高スペックのアウトドアミラーレスを探している場合、OM-5 Mark IIは購入候補筆頭に上がること間違いなしです。
※OM SYSTEMのおすすめミラーレス一覧へ戻るにはこちらから
OM-1 Mark Ⅱ
おすすめ2機種目は、OM SYSTEM OM-1 Mark Ⅱになります。
発売日は2024年2月23日となっており、OM SYSTEMのフラッグシップモデルとして、最大約120コマ/秒の超高速連写や高性能AI被写体認識AFに対応し、野鳥・スポーツ・動体撮影に強く、強力な防塵防滴性能やダブルスロット搭載で信頼性も高さでプロ用途にも対応できるのがOM-1 Mark Ⅱとなります。
【こんな人にOM-1 Mark Ⅱがおすすめ】
- 野鳥・動物・スポーツなど高速被写体を撮影したい人
- ハイエンド性能と防塵防滴性能を両立したい人
- 長く使えるOM SYSTEM最高峰モデルが欲しい人
基本スペックは以下のとおりです。
※最高の防水耐性を発揮するには「M.ZUIKO PROシリーズ」とのレンズの組み合わせが必要です。
| 機種名 | OM-1 Mark Ⅱ |
| マウント | マイクロフォーサーズ |
| 画素数(有効画素数) | 2037万画素 |
| センサーサイズ | フォーサーズ 4/3型 LiveMOS |
| ISO感度 | 80~25600 拡張:102400 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写:約10コマ/秒 静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒 静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 |
| 撮影枚数 | 500枚 |
| モニター | 3型(インチ) 162万ドット 2軸可動式液晶 |
| ファインダー(倍率) | アイレベル式OLEDビューファインダー(1.65倍) |
| 記録メディア | SD/HC/XCカード ダブルスロット |
| インターフェース | USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ |
| その他の機能 | 防塵防滴(IP53) 手ぶれ補正 タイムラプス バルブ撮影 USB給電 4K60P動画対応 Wi-Fi Bluetooth4.2 |
| カラー | ブラック |
| 本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量) | 134.8×91.6×72.7 mm、約599g(総重量) |
| 価格(オンラインショップ参考) | 約254,000円 最新価格を確認する(在庫変動あり) |
全体を通して見て、OM-1 Mark Ⅱはフラッグシップモデルにふさわしく隙がないスペックだと感じます。
その中でも個人的にメリットに感じるのはISO感度が標準で80まで下げられることです。
ISO感度が拡張で100以下に設定できる機種は他にもありますが、標準で100以下に設定できる機種は多くなく各社のフラッグシップモデルであっても、すべての機種が標準で100以下に設定できるわけではありません。
拡張のISO感度はノイズなどのリスクが有るため標準で80まで設定できるOM-1 Mark Ⅱは非常に優秀な設定幅を持っていると言えます。
利用時のメリットとしては、晴天の日中などの撮影で白飛びしてしまうような過酷な環境下の撮影でも、ISO感度が80に下げられると明るさ調整が余分に行えるため撮影の幅が広がることなどが挙げられます。
さらに重量が約599gとダブルスロットや防塵防滴、手ぶれ補正搭載など多機能であるにも関わらずこの重量に収まっているのは非常に魅力的です。
モードが限定されますが、連写性能が最大で約120コマ/秒に対応しているのも連射を多用するユーザーにとっては非常に嬉しい機能となっています。
デメリット
- 価格が高めで初心者には手を出しづらい
- フラッグシップ機のためサイズ感はやや大きめ
- 高性能ゆえ設定項目が多い
※ただし、その分性能面ではOM SYSTEM最高クラスの完成度を誇ります。
▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・コンパクトさを最優先したい人
→ フラッグシップ機としては軽量ですが、コンパクトさを優先するならPEN E-P7などの方が向いています。
(→ PEN E-P7のスペックはこちら)
高い防塵防滴性能を備えたフラッグシップモデルが欲しい場合、OM-1 Mark Ⅱは唯一無二の選択肢と言って過言ではありません。
※OM SYSTEMのおすすめミラーレス一覧へ戻るにはこちらから
OM-3
おすすめ3機種目は、OM SYSTEM OM-3になります。
発売日は2025年3月1日となっており、クラシカルなデザインとフラッグシップ級の性能を両立した高性能ミラーレスで、OM-1 Mark II譲りの高速連写や高性能AFを備えつつ、約496gという軽量ボディを実現しフィルムカメラ風デザインの採用で所有感や撮影体験を重視したい人にも人気のモデルなのがOM-3となります。
【こんな人にOM-3がおすすめ】
- デザイン性の高いカメラを使いたい人
- 軽量かつ高性能なミラーレスを探している人
- スナップや旅行を快適に楽しみたい人
基本スペックは下記のとおりです。
※最高の防水耐性を発揮するには「M.ZUIKO PROシリーズ」とのレンズの組み合わせが必要です。
| 機種名 | OM-3 |
| マウント | マイクロフォーサーズ |
| 画素数(有効画素数) | 2037万画素 |
| センサーサイズ | フォーサーズ 4/3型 LiveMOS |
| ISO感度 | 80~25600 拡張:102400 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写:約6コマ/秒 静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒 静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 |
| 撮影枚数 | 590枚 |
| モニター | 3型(インチ) 162万ドット 2軸可動式液晶 |
| ファインダー(倍率) | アイレベル式OLEDビューファインダー(1.37倍) |
| 記録メディア | SD/HC/XCカード シングルスロット |
| インターフェース | USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ |
| その他の機能 | 防塵防滴(IP53) 手ぶれ補正機構 タイムラプス バルブ撮影 USB給電 4K60P動画対応 Wi-Fi Bluetooth4.2 |
| カラー | シルバー |
| 本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量) | 139.3×88.9×45.8 mm、約496g(総重量) |
| 価格(オンラインショップ参考) | 約232,726円 最新価格を確認する(在庫変動あり) |
OM-3の最大の特徴は、フラッグシップモデルであるOM-1 Mark Ⅱ
ほぼ同じ性能を搭載しつつも総重量が496gと非常に軽量に作られている点です。
OM-1 Mark Ⅱとの主なスペック
違いを上げるとすると以下のとおりです。
| 機種名 | OM-3 | OM-1 Mark Ⅱ |
|---|---|---|
| 記録メディアのスロット | シングルスロット | ダブルスロット |
| RAWの対応bit | 12bit | 12bit/14bit |
ダブルスロットが欲しかったりRAWでの撮影を主にするようであればOM-1 Mark Ⅱ、シングルスロットでもよくて記録形式に重点を置きすぎない場合にはOM-3
という棲み分けもできます。
スペックが一部抑えられていることもあり、価格も少し安価になっている点は嬉しいところです。
ですが防塵防滴はIP53相当まで対応しているので、水辺でのレジャーやアウトドアなどでの撮影では大活躍しそうです。
デメリット
- シングルスロット仕様
- グリップ感が控えめで超望遠運用には不向き
- 価格はやや高め
※ただし、その分デザイン性と高性能を両立した唯一性の高いモデルです。
▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・バックアップ記録を重視する人
→ OM-3はシングルスロット仕様のため、ダブルスロット対応のOM-1 Mark Ⅱなどの方が向いています。
(→ OM-1 Mark Ⅱのスペックはこちら)
防水性+スペック+軽量の全てを総取りしたい場合は、OM-3はかなり良い選択肢となります。
※OM SYSTEMのおすすめミラーレス一覧へ戻るにはこちらから
E-M1 Mark Ⅲ
おすすめ4機種目は、OM SYSTEM E-M1 Mark Ⅲになります。
発売日は2020年2月28日となっており、ダブルスロット搭載ながら約580gと軽量性にも優れた高性能ミラーレスで、高速連写や高性能手ぶれ補正を備え、風景・動体・旅行など幅広い撮影ジャンルに対応し、現在でも完成度の高いモデルとして人気があるのがE-M1 Mark Ⅲとなります。
【こんな人にE-M1 Mark Ⅲがおすすめ】
- ダブルスロット搭載機を使いたい人
- 軽量な本格派ミラーレスを探している人
- コストを抑えて高性能機を導入したい人
基本スペックは下記のとおりです。
※最高の防水耐性を発揮するには「M.ZUIKO PROシリーズ」とのレンズの組み合わせが必要です。
| 機種名 | E-M1 Mark Ⅲ |
| マウント | マイクロフォーサーズ |
| 画素数(有効画素数) | 2037万画素 |
| センサーサイズ | フォーサーズ 4/3型 LiveMOS |
| ISO感度 | 64~6400 拡張:25600 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写H:約15コマ/秒 静音連写H/プロキャプチャー連写H:約60コマ/秒 |
| 撮影枚数 | 液晶モニタ使用時:420枚 |
| モニター | 3型(インチ) 104万ドット 2軸可動式液晶 |
| ファインダー(倍率) | アイレベル式液晶ビューファインダー(1.48倍) |
| 記録メディア | SD/HC/XCカード ダブルスロット |
| インターフェース | USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ |
| その他の機能 | 防塵防滴(IPX1) 手ぶれ補正 タイムラプス バルブ撮影 USB給電 4K30P動画対応 Wi-Fi Bluetooth4.2 |
| カラー | ブラック |
| 本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量) | 134.1×90.9×68.9 mm、約580g(総重量) |
| 価格(オンラインショップ参考) | 約169,800円 最新価格を確認する(在庫変動あり) |
今回こちらをおすすめとして取り上げた理由は高スペックにも関わらずカメラボディがコンパクトかつ軽量にまとまっているからです。
E-M1 Mark Ⅲは今回おすすめしているOM SYSTEMのマイクロフォーサーズ機のなかでダブルスロットを搭載した機種では最軽量モデルとなっています。
ダブルスロットは1回のシャッターで2つの記録メディアに写真を保存できるため、バックアップ用に使用するなど様々な場面で活躍する機能です。
ダブルスロット搭載はスペックとしては非常に重要な項目であり、一部のプロカメラマンや写真家ではダブルスロットがあるかどうかでその機種を購入するかどうかを決める方がおられたりするくらいです。
そんな重要機能を搭載しつつ、重量が約580gと非常に軽量なのは取り回しも良いことにつながるため、非常に嬉しなスペックと言えます。
加えて防塵防滴がIPX1相当に対応ということで、他のIP53相当を保有しているOM-3やOM-1 Mark Ⅱ
には水への耐性は落ちてしまいますが、IPX1を謳っているという点で他のシーリングを施している機種より強い耐性だと思うので、水辺での撮影でも安心感はあります。
デメリット
・最新機種と比べるとAF性能はやや古い
・動画性能は最新世代より控えめ
・メニュー画面はやや昔ながら
※とはいえ現在でも十分高性能な実力派モデルです。
▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・最新AF性能を求める人
→ AI被写体認識AFなどを重視するならOM-1 Mark Ⅱなどの方が向いています。
(→ OM-1 Mark Ⅱのスペックはこちら)
完成度の高い1台を探している場合は、E-M1 Mark Ⅲは購入候補に食い込んでくること間違いなしです。
※OM SYSTEMのおすすめミラーレス一覧へ戻るにはこちらから
E-M1 Mark Ⅲ ASTRO(天体撮影用カメラ)
おすすめ5機種目は、OM SYSTEM E-M1 Mark Ⅲ ASTROになります。
発売日は2024年7月25日となっており、星雲撮影に重要なHα線を強化した天体撮影専用チューニングモデルで、通常モデルをベースにしながら星空や星雲をより鮮やかに撮影ができ、さらに光害カットフィルターなども付属し本格的な天体撮影を楽しめる特別仕様となっているのがE-M1 Mark Ⅲ ASTROとなります。
【こんな人にE-M1 Mark Ⅲ ASTROがおすすめ】
- 星空や星雲を本格的に撮影したい人
- 天体撮影専用カメラを探している人
- アウトドア環境で天体撮影を楽しみたい人
基本スペックは下記の通りです。
※最高の防水耐性を発揮するには「M.ZUIKO PROシリーズ」とのレンズの組み合わせが必要です。
| 機種名 | E-M1 Mark Ⅲ ASTRO |
| マウント | マイクロフォーサーズ |
| 画素数(有効画素数) | 2037万画素 |
| センサーサイズ | フォーサーズ 4/3型 LiveMOS |
| ISO感度 | 64~6400 拡張:25600 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写H:約15コマ/秒 静音連写H/プロキャプチャー連写H:約60コマ/秒 |
| 撮影枚数 | 420枚 |
| モニター | 3型(インチ) 104万ドット 2軸可動式液晶 |
| ファインダー(倍率) | アイレベル式液晶ビューファインダー(1.48倍) |
| 記録メディア | SD/HC/XCカード ダブルスロット |
| インターフェース | USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ |
| その他の機能 | 防塵防滴(IPX1) 手ぶれ補正 タイムラプス バルブ撮影 USB給電 4K30P動画対応 Wi-Fi Bluetooth4.2 |
| カラー | ブラック |
| 本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量) | 134.1×90.9×68.9 mm、約580g(総重量) |
| 価格(オンラインショップ参考) | 約297,726円 最新価格を確認する(在庫変動あり) |
スペックとしては前述したE-M1 Mark Ⅲと殆ど変更点はありません。
では何が違うのかと言うと、「天体撮影用カメラ」としてこの機種は内部でチューニングがされているのです。
具体的には、「天体撮影で重要となるHα線の透過率が約100%となるよう、センサー前方に配置したIRカットフィルターの光学特性を最適にチューニングしている。これにより、Hα線により発光する星雲の美しい形と色を鮮やかにとらえられる」、ということのようです。
さらにカメラボディ内部(マウント部とイメージセンサーの間)に取り付けるフィルターとして、光害カットフィルター「BMF-LPC01」と、ソフトフィルター 「BMF-SE01」が付属するのもこちらの特徴です。
これらのフィルターは別売りで一般販売もされています。
デメリット
・通常撮影では赤みが強く出やすい
・価格がかなり高め
・用途が天体撮影寄りに限定される
※ただし、その分星雲撮影性能は通常モデルでは得られない特別仕様です。
▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
→ 本格特化モデルのため、入門用途なら通常のE-M1 Mark Ⅲなどの方が向いています。
(→ E-M1 Mark Ⅲのスペックはこちら)
天体撮影用カメラとIPX1相当の防塵防滴性能を保有している機種はE-M1 Mark Ⅲ ASTROが唯一無二の機種なため、本気で天体撮影を行いたい場合は最良の選択肢となること間違いなしです。
※OM SYSTEMのおすすめミラーレス一覧へ戻るにはこちらから
OM-5
おすすめ6機種目は、OM SYSTEM OM-5になります。
発売日は2022年11月18日となっており、OM SYSTEM機の中でもトップクラスの軽量性を誇る防塵防滴ミラーレスで、約414gの小型軽量ボディに強力な手ぶれ補正やIP53相当の防塵防滴性能を搭載し、価格も比較的手頃でコストパフォーマンスに優れた人気モデルなのがOM-5となります。
【こんな人にOM-5がおすすめ】
- 軽量なミラーレスを持ち歩きたい人
- 初めてOM SYSTEMを購入する人
- 価格を抑えつつ防塵防滴性能も欲しい人
基本スペックは下記のとおりです。
※最高の防水耐性を発揮するには「M.ZUIKO PROシリーズ」とのレンズの組み合わせが必要です。
| 機種名 | OM-5 |
| マウント | マイクロフォーサーズ |
| 画素数(有効画素数) | 2037万画素 |
| センサーサイズ | フォーサーズ 4/3型 LiveMOS |
| ISO感度 | 64~6400 拡張:25600 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写:約10コマ/秒 静音・プロキャプチャー:約30コマ/秒 |
| 撮影枚数 | 310枚 |
| モニター | 3型(インチ) 104万ドット 2軸可動式液晶 |
| ファインダー(倍率) | アイレベル式OLEDビューファインダー(1.37倍) |
| 記録メディア | SD/HC/XCカード シングルスロット |
| インターフェース | microUSB2.0、HDMIマイクロ |
| その他の機能 | 防塵防滴(IP53) 手ぶれ補正 タイムラプス バルブ撮影 USB給電 4K30P動画対応 Wi-Fi Bluetooth4.2 |
| カラー | ブラック・シルバー |
| 本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量) | 125.3×85.2×49.7 mm、約414g(総重量) |
| 価格(オンラインショップ参考) | 約117,315円 最新価格を確認する(在庫変動あり) |
今回オススメで紹介した機種の中で最軽量のモデルがこのOM-5となります。
つまり防塵防滴(IP53)を保有する機種としての最軽量モデルも、OM-5ということになります。
軽いということはそれだけ取り回しも良いということなので、水辺での撮影やレジャーなどのカメラにとってハードな環境でも極力落下を防ぐことが出来ると思います。
デメリット
- USB Type-CではなくmicroUSB採用
- シングルスロット仕様
- グリップ感は控えめ
※ただし、その分軽量性と価格バランスは非常に優秀です。
▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・最新端子環境を重視する人
→ microUSB仕様のため、USB Type-C対応のOM-5 Mark Ⅱの方が向いています。
(→ OM-5 Mark Ⅱのスペックはこちら)
価格が10万台前半と非常に手を出しやすい価格となっており、防塵防塵(IP53)がほしいけど、購入価格を少しでも抑えたい場合は、OM-5が購入の有力候補の1台になること間違いなしです。
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PEN E-P7
おすすめ7機種目は、PEN E-P7になります。
発売日は2021年6月25日となっており、OLYMPUSブランド最後のカメラとしても注目されるコンパクトでおしゃれなデザインが魅力のミラーレスカメラで、スナップや日常撮影との相性が抜群なうえ、アートフィルターや色味調整機能も充実しており、JPEG撮って出しでも雰囲気ある写真を楽しめるのがPEN E-P7となります。
【こんな人にPEN E-P7がおすすめ】
- おしゃれで小型なカメラが欲しい人
- スマホからステップアップしたい初心者
- 旅行やカフェ撮影を気軽に楽しみたい人
基本スペックは下記のとおりです。
| 機種名 | PEN E-P7 |
| マウント | マイクロフォーサーズ |
| 画素数(有効画素数) | 2037万画素 |
| センサーサイズ | フォーサーズ 4/3型 LiveMOS |
| ISO感度 | 64~6400 拡張:25600 |
| シャッタースピード | 電子:1/16000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/4000~60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写H:約8.7コマ/秒 静音連写H:約15コマ/秒 |
| 撮影枚数 | 360枚 |
| モニター | 3型(インチ) 104万ドット 可動式液晶 |
| ファインダー(倍率) | なし |
| 記録メディア | SD/HC/XCカード シングルスロット |
| インターフェース | microUSB2.0、HDMIマイクロ |
| その他の機能 | 手ぶれ補正 タイムラプス バルブ撮影 USB給電 4K30P動画対応 Wi-Fi Bluetooth4.2 |
| カラー | ホワイト・シルバー |
| 本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量) | 118.3×68.5×38.1mm、約337g(総重量) |
| 価格(オンラインショップ参考) | 約84,800円 最新価格を確認する(在庫変動あり) |
PEN E-P7の最大の特徴はOLYMPUSブランドとしては最後のカメラだという点です。
OLYMPUSは2021年10月よりOMデジタルソリューションズがオリンパス株式会社の映像事業を引き継いだことによりOM SYSTEMへと名前を変えています。
なので2021年6月に発売されたPEN E-P7はOLYMPUSブランドとして最後のカメラということになっています。
OLYMPUS PENシリーズは1959年から半世紀以上続く人気シリーズとなっており、OLYMPUS PENシリーズは今でもOM SYSTEM PENシリーズと名称を変更しながら人気を博しています。
デメリット
・ファインダー非搭載
・防塵防滴には非対応
・グリップが小さく大型レンズには不向き
※ただし、その分圧倒的な軽量コンパクトさを実現しています。
▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・ブランドにこだわらない人
→ PEN E-P7は発売から時間が経過しているため、ブランドを気にしないのであれば発売日がより新しいOM-5 Mark Ⅱの方が向いています。
(→ OM-5 Mark Ⅱのスペックはこちら)
ただ今後はOLYMPUSブランドのPENは発売されることはないため、「OLYMPUSのPENを買いたい」ということであればPEN E-P7が最高の一台になること間違いなしです。
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OM SYSTEMのコンデジのおすすめ「OM SYSTEM Tough TG-7」とは
OM SYSTEMのコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)も展開しています。
その中でおすすめ機種がOM SYSTEM Tough TG-7になります。
発売日は2023年10月13日となっており、防水・防塵・耐衝撃・耐低温に対応したタフネスコンデジで、水深15m防水や耐衝撃性能を備え、アウトドアやマリンスポーツで圧倒的な強さを発揮し、マクロ撮影機能も優秀で昆虫や小物を迫力ある写真撮影が可能なのがTough TG-7
となります。
【こんな人にTough TG-7がおすすめ】
- 海・川・雪山など過酷な環境で撮影したい人
- 防水コンデジを探している人
- アウトドアやレジャー用途で使いたい人
基本スペックは下記のとおりです。
| 機種名 | Tough TG-7 |
|---|---|
| 画素数(有効画素数) | 1200万画素 |
| センサーサイズ | 1/2.33型CMOS (裏面照射型) |
| 焦点距離 | 4.5~18mm (35mm判換算値:25~100mm) |
| ズーム | 光学:4倍 |
| F値 | F2~F4.9 |
| ISO感度 | 100~12800 |
| シャッタースピード | 1/2~1/2000 秒 |
| 最短撮影距離 | 10cm(標準) 1cm(マクロ) |
| 連続撮影速度 | 20コマ/秒 |
| 撮影枚数 | 330枚 |
| モニター | 3型(インチ) 104万ドット |
| ファインダー | なし |
| メモリーカード | SD/SDHC/SDXCカード |
| インターフェース | USB2.0 Type-C、HDMIマイクロ端子 |
| その他の機能 | 手ぶれ補正 タイムラプス 顔認識 USB充電 4K30P動画対応 Wi-Fi Bluetooth 防水:15m(IPX8) 防塵:(IP6X) 耐低温性能:-10℃ 耐結露 耐衝撃:2.1m |
| カラー | ブラック・レッド |
| 本体サイズ(幅x高さx奥行き、重量) | 113.9×65.8×32.7mm、249g(総重量) |
| 価格(オンラインショップ参考) | 約58,800円 最新価格を確認する(在庫変動あり) |
Tough TG-7の最大の特徴は頑丈なボディになります。
防水防塵(IP68相当)に対応しているだけではなく、耐低温性能や耐結露、耐衝撃にも対応しておりありとあらゆる環境で使用できる仕様となっています。
他にも頑丈なボディを搭載しているコンデジとして、RICOH G900 IIやKODAK PIXPRO WPZ2
などもおすすめで紹介していますが、「耐結露」に対応しているのはこのTough TG-7だけになります。
IPX8相当の防水性を保有し、他コンデジでは対応しきれていない耐結露にも対応しているので水辺や海のレジャーでの使用ももちろんですが、それ以外での過酷な環境で使用しないといけない場合等でも大活躍間違いなしの機種です。
デメリット
・大型センサー機と比べると画質は控えめ
・ボケ表現は弱め
・ズーム倍率はそこまで高くない
※ただし、その分タフネス性能はコンデジトップクラスです。
▶ このカメラはこんな人にはおすすめしない
・交換レンズで撮影幅を広げたい人
→ Tough TG-7はレンズ交換非対応のため、ミラーレスのOM-5 Mark Ⅱの方が向いています。
(→ OM-5 Mark Ⅱのスペックはこちら)
最強のタフネスコンデジを探している場合、Tough TG-7は購入候補筆頭に上がること間違いなしです。
IPコードを取得している防水性の高いおすすめミラーレスのスペックと価格比較一覧表
各機種の一部の主要スペックと価格を比較一覧表に掲載しています。
更に詳しいスペックや特徴は各スペック表を御覧ください。
| 機種名 | OM-5 Mark II | OM-1 Mark Ⅱ | OM-3 | E-M1 Mark Ⅲ | E-M1 Mark Ⅲ ASTRO | OM-5 | PEN E-P7 |
| 防塵防滴 | IP53 | IP53 | IP53 | IPX1 | IPX1 | IP53 | なし |
| マウント | マイクロフォーサーズ | マイクロフォーサーズ | マイクロフォーサーズ | マイクロフォーサーズ | マイクロフォーサーズ | マイクロフォーサーズ | マイクロフォーサーズ |
| 画素数 | 2037万画素 | 2037万画素 | 2037万画素 | 2037万画素 | 2037万画素 | 2037万画素 | 2037万画素 |
| センサー | フォーサーズ | フォーサーズ | フォーサーズ | フォーサーズ | フォーサーズ | フォーサーズ | フォーサーズ |
| ISO | 64~6400 | 80~25600 | 80~25600 | 64~6400 | 100~6400 | 64~6400 | 64~6400 |
| SS | 1/32000~60秒 | 1/32000~60秒 | 1/32000~30秒 | 1/32000~30秒 | 1/8000~30秒 | 1/32000~60秒 | 1/16000~60秒 |
| 撮影速度 | 最高約30コマ/秒 | 最高約120コマ/秒 | 最高約120コマ/秒 | 最高約60コマ/秒 | 最高約60コマ/秒 | 最高約30コマ/秒 | 最高約15コマ/秒 |
| 撮影枚数 | 310枚 | 500枚 | 590枚 | 420枚 | 420枚 | 310枚 | 360枚 |
| モニター | 3インチ 2軸可動式液晶 | 3インチ 2軸可動式液晶 | 3インチ 2軸可動式液晶 | 3インチ 2軸可動式液晶 | 3インチ 2軸可動式液晶 | 3インチ 2軸可動式液晶 | 3インチ 可動式液晶 |
| ファインダー | アイレベル式OLEDビューファインダー | アイレベル式OLEDビューファインダー | アイレベル式OLEDビューファインダー | アイレベル式液晶ビューファインダー | アイレベル式液晶ビューファインダー | アイレベル式OLEDビューファインダー | なし |
| メディア | SD/HC/XCカード シングルスロット | SD/HC/XCカード ダブルスロット | SD/HC/XCカード シングルスロット | SD/HC/XCカード ダブルスロット | SD/HC/XCカード ダブルスロット | SD/HC/XCカード シングルスロット | SD/HC/XCカード シングルスロット |
| 端子類 | USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ | USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ | USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ | USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ | USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ | microUSB2.0、HDMIマイクロ | microUSB2.0、HDMIマイクロ |
| 本体サイズ | 125.3×85.2x52mm、約418g | 134.8×91.6×72.7mm、約599g | 139.3×88.9×45.8mm、約496g | 134.1×90.9×68.9mm、約580g | 134.1×90.9×68.9mm、約580g | 1125.3×85.2×49.7mm、約414g | 118.3×68.5×38.1mm、約337g |
| 発売 | 2025年7月 | 2024年2月 | 2025年3月 | 2020年2月 | 2024年7月 | 2022年11月 | 2021年6月 |
| 価格 | 約158,000円 最新価格はこちら | 約254,000円 最新価格はこちら | 約232,726円 最新価格はこちら | 約169,800円 最新価格はこちら | 約297,726円 最新価格はこちら | 約117,315円 最新価格はこちら | 約84,800円 最新価格はこちら |
| 特徴 | スペック表参照 | スペック表参照 | スペック表参照 | スペック表参照 | スペック表参照 | スペック表参照 | スペック表参照 |
OM SYSTEMの防水耐性の真価を発揮させるレンズ「M.ZUIKO PROシリーズ」とは
OM SYSTEMのミラーレスである「OMシリーズ」は一部の機種を除いてIPコードを取得する防水耐性を持つミラーレスカメラとなっています。
しかしOMシリーズのミラーレスカメラ単体で防水耐性を持っているわけではありません。
防水耐性を持たせるためにはOM SYSTEMが販売するレンズを装着する必要があります。
そのシリーズが「M.ZUIKO PRO」となっています。
M.ZUIKO PROシリーズのレンズは一部を除き防水耐性であるIPコードを取得しており、互いを組み合わせることでIPコードを有する防水耐性を持つミラーレスカメラが完成するということです。
以下が各防水耐性を持つレンズの一部の主要スペックと価格表となります。
ズームレンズ
| 商品名 | 焦点距離 (35mm換算) | F値 | 防塵防滴 | 価格(Amazon参考) |
|---|---|---|---|---|
| M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO | 14-28mm | F2.8 | IP53 | 約173,450円 |
| M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO | 16-50mm | F4 | IP53 | 約125,400円 |
| M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II | 24-80mm | F2.8 | IP53 | 約92,727円 |
| M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO | 24-80mm | F2.8 | IPX1 | 約79,800円 |
| M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO | 24-90mm | F4 | IPX1 | 約61,800円 |
| M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO | 24-200mm | F4 | IP53 | 約179,793円 |
| M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO | 80-300mm | F2.8 | IP53 | 約196,755円 |
| M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO | 80-300mm | F4 | IP53 | 約110,100円 |
| M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO | 300-1000mm | F4.5 | IP53 | 約1,510,432円 |
単焦点レンズ
| 商品名 | 焦点距離 (35mm換算) | F値 | 防塵防滴 | 価格 (Amazon参考) |
|---|---|---|---|---|
| M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO | 16mm相当 | F1.8 | IP53 | 約148,380円 |
| M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO | 34mm相当 | F1.2 | IPX1 | 約158,525円 |
| M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4 PRO | 40mm相当 | F1.4 | IPX1 | 約74,736円 |
| M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO | 50mm相当 | F1.2 | IPX1 | 約158,496円 |
| M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO | 90mm相当 | F1.2 | IPX1 | 約159,000円 |
| M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO | 600mm相当 | F4 | IP53 | 約375,533 円 |
マクロレンズ
| 商品名 | 焦点距離 (35mm換算) | F値 | 防塵防滴 | 価格 (Amazon参考) |
|---|---|---|---|---|
| M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO | 180mm相当 | F3.5 | IP53 | 約156,864円 |
| M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro | 120mm相当 | F2.8 | IPX1 | 約54,440円 |
更に詳しいスペックや特徴の解説は別の記事で行っているので合わせてご覧ください。



もしOM SYSTEMのカメラを買うならこの一台:卯月銀河視点
最後に卯月銀河がもしOM SYSTEM製カメラを一台購入するならこのカメラ、ということで「ミラーレス」「コンデジ」をあわせたカメラ全体の中から1台を選出します。
その1台は「OM-1 Mark Ⅱ」です。
OM-1 Mark Ⅱを選んだ理由はミラーレス一眼カメラでありながらIP53相当の防塵防滴耐性を持ちつつ、ハイエンドモデルのスペックをしている点です。
ミラーレスカメラはレンズを交換できるという構造上、強力な防水耐性を持つということは非常に難しいのですが、OM-1 Mark Ⅱは国際電気標準会議(IEC)により制定された防塵・防水(防滴)性能を表す規格「IPコード」の取得しています。
OM SYSTEMのミラーレスは基本的にIPコードの取得している機種がほとんどですが、その中でもIP53と強固な他防水耐性を持つ機種に分類されるため、IP53をもつOM-1 Mark Ⅱは非常に大きな存在と言えます。
更にスペック面で見るとISO感度の設定幅や連射速度、対応RAWのbit数、ダブルスロット搭載など軒並み高水準なスペックをしており、ハイスペックな面も他機種にはない大きなメリットです。
防塵防水耐性もとりつつ様々なユーザーのニーズに対応できるハイスペックをしている点もあり、「この1台」に選出しました。
今回はあくまで一台を選ぶならということで「OM-1 Mark Ⅱ」を選出しましたが、これら以外のおすすめした機種もどれも優秀なカメラとなっています。
購入するユーザーが何を重視してカメラを選ぶのかによって見方も変わるため、「1機種を選ぶなら」で選んで機種が全ユーザーに対しての最良の答えではないとは思います。
おすすめしたカメラはどれも個人的にはどれも良いカメラだと感じているので、是非気に入った一台を見つけてみてください。
2025年のOM SYSTEM製カメラの現状は。OM SYSTEMのカメラの売れ筋はどんな機種?
OM SYSTEMはミラーレスカメラである「OM-5 Mark II」を2025年中に新機種投入しています。
さらにレンズにも目を向けると2025年3月にM.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS Ⅱ、M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 II
、M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 II
の3本を発売しており、カメラ・レンズともに活気のある動きを見せています。
その他にも2025年中に下記のような機種の発売も噂されています。
- OM-1 II(ヴィンテージバージョン)
このようにOM SYSTEMは2025年は新型のカメラ・レンズともに様々な機種を発表・発売しており、カメラ市場でOM SYSTEMは非常に活気のあるものとなっていました。
しかも今回紹介したOM-5 Mark IIやTough TG-7
などの一部の機種は各カテゴリの週間売れ筋ランキングに名を連ねていることもあるので、売れ筋から見てもOM SYSTEMは非常に元気のあるカメラメーカーだと思います。
OM SYSTEMの採用記録メディアとは
OM SYSTEMはミラーレスカメラ・コンデジ全機種通してSD/SDHC/SDXCカードを採用で統一されています。
なのでもしOM SYSTEM内でカメラを移行する場合でも記録メディアの心配はなさそうです。
SDカードについては別の記事でおすすめSDカードとともに詳しく解説しているのでぜひ合わせてご覧ください。
OM SYSTEM製カメラの売っている場所とは。Amazonや楽天などECショップで購入可能
OM SYSTEM製カメラの販売は大手ECサイトであるAmazonや楽天市場
、Yahoo!ショッピング
などのネットショップが主流となっています。
実店舗である家電量販店などでも見かけることはありますが、今回おすすめした機種が15選あるように、OM SYSTEM製のカメラは非常に多くの機種があるため、展示スペースに販売機種すべてを並べることは難しいと思います。
その点ECサイトであれば展示スペースを必要としないため、おおよそのどんな機種でも新品・中古含めて取り揃えられているという状況です。
なので基本的な購入はAmazonなどのECショップでの購入をおすすめします。
ただ実店舗では実物に触れるというメリットもあるので、気になる機種があれば一度実店舗に赴いて探してみるのも良いかもしれません。
よくある質問集【購入前Q&A】
OM SYSTEMのカメラの購入前に気になる疑問や不安を解消するために、よくあるご質問をまとめました。
選び方や状態、中古での保証内容などをわかりやすく解説していますので、はじめての方でも安心して検討し、購入に繋げられるよう活用してみてください。
Q1. OM SYSTEMのカメラは初心者にもおすすめですか?
はい、おすすめです。
特にPEN E-P7やOM-5は操作がわかりやすく、軽量で持ち運びやすいため初心者でも扱いやすいモデルです。
(→PEN E-P7のスペックはこちら)
(→OM-5のスペックはこちら)
スマホから初めてレンズ交換式カメラへ移行する方にも人気があります。
Q2. OM SYSTEMのカメラで一番おすすめの機種はどれですか?
総合的におすすめなのはOM-1 Mark Ⅱです。
高性能AF・高速連写・IP53対応の防塵防滴性能を備えており、風景・野鳥・スポーツ・旅行まで幅広く対応できます。
(→OM-1 Mark Ⅱのスペックはこちら)
その他、各機種紹介ではおすすめの使用用途も掲載しているので合わせて御覧ください。
(→ OM SYSTEMのおすすめカメラ一覧はこちら)
Q3. OM-1 Mark IIとOM-5 Mark IIはどちらがおすすめですか?
性能重視ならOM-1 Mark Ⅱ、軽量性重視ならOM-5 Mark II
がおすすめです。
特に登山や旅行用途での軽量装備を考える場合であればOM-5 Mark IIの軽さが大きなメリットになります。
(→OM-1 Mark Ⅱのスペックはこちら)
(→OM-5 Mark IIのスペックはこちら)
Q4. OM SYSTEMのカメラは野鳥撮影に向いていますか?
非常に向いています。
マイクロフォーサーズの特性により超望遠撮影を軽量なシステムで行えるため、野鳥撮影ユーザーから高い支持を集めています。
特にOM-1 Mark ⅡやOM-3
はシャッタースピードが最大約120コマ/秒で撮影できるため、決定的瞬間を逃すことなく確率をぐっと下げることができます。
(→OM-1 Mark Ⅱのスペックはこちら)
(→OM-3のスペックはこちら)
Q5. OM SYSTEMのカメラは登山や旅行におすすめですか?
おすすめです。
ボディやレンズが軽量なため荷物を減らしやすく、軽量コンパクトなOM-5 Mark IIやOM-5は登山カメラとしても人気があります。
(→OM-5 Mark IIのスペックはこちら)
(→OM-5のスペックはこちら)
Q6. OM SYSTEMのカメラは防水ですか?
完全防水ではありません。
ただしOM-5 Mark IIやOM-1 Mark Ⅱ
などはIP53相当の防塵防滴性能を備えており、ミラーレス一眼全体で捉えると非常に強固な防塵防滴性能で雨や雪などの環境でも安心して使用できます。
※最高の防水耐性を発揮するには「M.ZUIKO PROシリーズ」とのレンズの組み合わせが必要です。
ミラーレス一眼+防塵防滴のカメラを探している場合はOM SYSTEMのカメラは全体を通しておすすめです。
(→ OM SYSTEMのおすすめカメラ一覧はこちら)
Q7. OM SYSTEMで動画撮影するならどの機種がおすすめですか?
OM-1 Mark IIがおすすめです。
4K60P撮影や強力な手ぶれ補正に対応しており、Vlogや旅行動画にも活用できます。
さらにダブルスロットも搭載しているため、撮影と同時にバックアップもとれるためデータが消える不安を解消することもできます。
(→OM-1 Mark Ⅱのスペックはこちら)
Q8. OM SYSTEMのカメラはフルサイズ機より画質が劣りますか?
高感度性能やボケ量ではフルサイズ機が有利です。
ただし通常撮影では十分高画質であり、軽量性や機動力ではOM SYSTEMが大きく優れています。
フルサイズセンサー搭載カメラを探している場合は別記事でSONYやCanon、Nikonなどのフルサイズ機を紹介しているので合わせてご覧ください。
Q9. OM SYSTEMのレンズは他メーカーでも使えますか?
マイクロフォーサーズ規格に対応したカメラであれば使用できます。
LUMIX GH7などを展開するLUMIX Gシリーズなどのマイクロフォーサーズ機がそれにあたります。
PanasonicのLUMIX Gシリーズについては別記事で詳しく解説しているので合わせてご覧ください。
Q10. OM SYSTEMでおすすめのレンズはありますか?
万能レンズならM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO IIがおすすめです。
風景・スナップ・旅行など幅広い撮影に対応でき、価格も抑えられているため手を出しやすい点もおすすめの理由としてあげられます。
(→M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO IIのスペックはこちら)
おすすめレンズはズームレンズの他にも単焦点レンズやマクロレンズなど多数あり、別記事で詳しく解説しているので合わせてご覧ください。



Q11. PEN E-P7は2026年でも買う価値がありますか?
十分あります。
コンパクトなボディとおしゃれなデザインは現在でも魅力的で、日常撮影や旅行用途では非常に使いやすいモデルです。
さらにOLYMPUSブランド最後のカメラともなっているため、所有感などの観点から見ても、購入価値は十分にあると言えます。
(→PEN E-P7のスペックはこちら)
Q12. OM SYSTEMのカメラは中古で購入しても大丈夫ですか?
中古カメラは問題なく使える場合が多いですが、以下のポイントを必ず確認しましょう。
- シャッター回数
- センサーの状態
- 外観のキズ
- 付属品の有無
- 保証の有無
価格が安すぎる場合などは、見た目だけでは見えないデメリットを抱えている可能性もあるので目で見えない情報も確認することで失敗を避けられる可能性は高まります。
人気モデルは中古市場でも流通量が多いため、比較検討しやすいメリットもあります。
さらに型落ちモデルは価格が下がりやすく、コスパ重視の方には狙い目です。
カメラは精密機器なので、カメラのキタムラなど信頼できる中古カメラショップで購入するのがおすすめです。
Q13. Tough TG-7はスマホより画質が良いですか?
最新スマホと単純比較すると一長一短です。
AIによる画像処理技術が高いスマホは日常使いであれば高画質を維持できますが、強い逆光や暗所ではノイズが出やすくなる傾向が見られます。
一方Tough TG-7が保有している防水・耐衝撃・マクロ撮影性能はスマホでは代替しにくく、アウトドア用途では大きなメリットがあります。
単純な日常使いではスマホに軍配が上がりますが、日常から少し離れた撮影も行いたい場合はTough TG-7のほうが画質に優れていると言っても良いと思います。
(→Tough TG-7のスペックはこちら)
Q14. OM SYSTEMのカメラはどこで購入するのがおすすめですか?
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの大手ECサイトがおすすめです。
新品だけでなく中古品も豊富で、価格比較もしやすいため自分に合ったモデルを見つけやすくなります。
まとめ:OM SYSTEMは水に強いカメラが多数あり!初心者でも選びやすいよう特徴・スペックも解説!
今回はOM SYSTEM製のおすすめカメラを8選紹介してきました。
OM SYSTEMは「OMシリーズ」「PENシリーズ」「Toughシリーズ」のミラーレスカメラ・コンデジ現行で販売しており、その中でもミラーレスカメラではマイクロフォーサーズシステムを採用しており、使用できるレンズの幅が非常に広いことでも知られています。
Tough TG-7を始めとした一部の機種は各カテゴリの週間売れ筋ランキングのランクイン常連となっており、いかにOM SYSTEMのカメラが人気があるかが伺えます。
2025年にはミラーレスカメラである「OM-5 Mark II」や「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS Ⅱ」のレンズなど発売し、非常に活気あります。
そんな2026年も非常に活気のあるOM SYSTEMのおすすめカメラは以下のとおりです。
| ミラーレスカメラ (OMシリーズ) | ミラーレスカメラ (PENシリーズ) | コンデジ (Toughシリーズ) |
|---|---|---|
| OM-5 Mark II | PEN E-P7 | Tough TG-7 |
| OM-1 Mark Ⅱ | ||
| OM-3 | ||
| E-M1 Mark Ⅲ | ||
| E-M1 Mark Ⅲ ASTRO | ||
| OM-5 | ||
| ※1機種ずつの詳しいスペックはこちら | ※1機種ずつの詳しいスペックはこちら | ※詳しいスペックはこちら |
| ※スペック比較表はこちら | ※スペック比較表はこちら |
さらにその中で「1機種を選ぶなら」ということで、「OM-1 Mark Ⅱ」を選んでいるのでご参考にされてください。
他にも記事中に【購入前Q&A】を設置しているので、「購入に迷いがある」「気になる点がある」等の場合はぜひ合わせてご覧ください。
おすすめした8機種はすべて個人的に素晴らしいと思っているので、自分のお気に入りのOM SYSTEM製カメラを一台を見つけて、最高の撮影体験をしてみてください!









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